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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51衆議院 内閣委員会 第16号

○赤路委員 今後これと似たような事態が起こってくるような感じがするわけでございます。先ほど金子委員から話がありましたが、ここらでよほど政府は、俗なことばで言うとふんどしを締めてと申しますか、これに対処していきませんと、同じような事態が繰り返されるおそれがあるわけです。いずれにいたしましても、韓国の一方的な見解と申しますか、それによって臨検することができるわけで、こちらのほうが何と言おうとも臨検することができる。向こうの一方的な形で行なわ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 午前中湯山委員のほうから、かなり詳細にこの問題について質問があったわけなんです。あるいは最初の間私聞いていませんので、重複する点が出るかと思いますが、重複する点があれば、以前にあったことを言っていただけばいいかと思います。できるだけ時間をむだにしないように、端的に御質問を申し上げてみたいと思います。 今度のこの改正案は、保険料率を下げるということが一点、もう一つの点は、従来なかった積み立て保険料の払い戻し、これが一点、第三点…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 そうすると、保険料のほうは、六年ものをとって考えたときは、二年目からずっと低下していくということですね。それから積み立て保険料のほうの全損分に対する払い戻しのほうは、五六%平均の、従来になかったものをこういうふうに見ていく、そういうことになるわけですね。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 四十年度の繰り越し利益金が約三十二億、その中で、責任準備金として確保するのが二十億、十二億を中央会に交付金として出す、こういうような説明になっておるのですが、いま言ったように、保険料率を引き下げていく、あるいは積み立て金の払い戻しといいますか、無事戻し制度をとる、こういうようなことになってくると、利益金の将来の展望というか、見通しは、一体どういうふうになりますか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 いまの長官の御答弁からいきますと、責任準備金といいますか、これは大体二十億でいい。これからの保険加入その他いろいろ条件が違ってきましょうけれども、二十億をオーバーするような利益金が出てくる場合、こういう場合も大体予想できるわけなんだが、そうした場合は、積み立て金の払い戻しであるとか、あるいは保険料金を引き下げていく、こういうふうに向ける、もっと率直に言うと、二十億が責任準備金の目標である、それ以上出てきたやつは、これは保険料…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 それで、この利益金が出た場合には、その時点でいろいろ使い道は考えていく、率直に言えば、こういうことですね。それでいいでしょう。 次に、この中央会交付金なんですが、十二億、これの使い道は、原則としては元金に手はつけない、そうして利子だけで大体事業をやっていく、こういうことらしいのですが、それは間違いないですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 そうすると、事業計画ですか、これは中央会が一応事業計画を立てて、農林大臣の承認を得る、こういうことになっておるんだが、何も十二億という金をつかみ取りで渡したんじゃないと私は思うわけなんです。あらかじめその案といわぬまでも、大体素案の素案程度のものはあると思うんだが、これをひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 これを私特に取り上げて言うのは、かなりこの事業量が大きいのですね。たとえば損害発生の予防及び防止に関する事項の調査、指導及び助成、漁船保険の普及宣伝、漁船保険事業の健全な発達をはかるための調査、指導及び助成、そして海難防止事業、これがあります。無事故漁船の報償事業、漁船保険推進対策事業その他漁船保険振興事業、こう事業項目では並んでおるわけですね。そこで、十二億という元金に手をつけないで、かりに年利六分五厘、七千八百万円、これ…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 まあ理屈はやめておきましょう。ただ、私の心配するのは、その元金に手をつけないで、金利だけでやるという原則にあまりこだわり過ぎて、へたな金の出し方をしておると、結果的には役に立たぬ金を出すという結果になりかねないので、そういう点を御注意を願いたいということです。 それから、海難防止のことでいろいろ御説明があったが、確かに漁船保険の金ですから、そういう立場において考えていく、それはいい。ただ、私が次官にも、あるいは水産庁の方々に…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 零細な漁民といいますか、零細企業のほうの加入率がずっと高くて、上のほうへいくほど加入率が低い。これはまあ保険というものは、相互扶助というか、やはりある面においては、もっと率直に言えば、安全性の上に、大手の船が、危険率の大きな沿岸というか、小さい漁家のほうを相互扶助の精神で助けていくという結果になると思う。私はそれでいいと思う。いいと思うのだが、だからといって、あまりこれが極端におちいらないように、ある程度の調整というものが必…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 そこで、水産業協同組合法が改正されて、従来漁協の組合員は千トン以下であったものが、これは二千トン未満ということに水産業協同組合法は訂正している。そうすると、水協法が訂正され、組合へ加入するのが二千トン以下ということになれば、これは保険関係のほうも、当然制限しておる千トンを引き上げるということを考えなければならぬように思うわけなんです。この点はどういうふうに考えておられるか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 大臣の時間がないようですから、一応私の質問は保留して、あとにしたいと思います。ただ、せっかくだから、一問だけ。大臣、あなたが来られたので、ちょっとこれに関連する問題なんだが、一点だけ聞いておきますが、大臣は予算委員会で、漁業共済の国の再保険は来年から実施するというふうに答えられた。それに間違いないですか。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 努力ですか。そうじゃなく、四十二年度から実施する……。

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 先ほどの漁船損害保険に関連するわけですが、これを一問だけいたしまして終わります。 けさほど来の湯山委員の運輸省関係への質問に関連をしてくるわけですが、私の考え方を率直に申し上げたいと思う。これは水産行政上重要な問題だと思うので、考えてもらいたいのですが、特定水域の設定は、特に瀬戸内海のような船舶航行の非常に多いところ、しかも漁場として、零細漁民のためにはこれはなくてはならぬ海域、こういうところなんです。それだけに、いろんな問…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 大体長官の答弁、それがそのまますうっと軌道に乗って、そうして早い機会にそれがやられれば、それでけっこうです。ただ、各官庁が話し合いをしておると、そうなかなか簡単にいかないと思う。要するに、所管官庁の何といいますか、わりあい露骨なことばになりますけれども、利害関係が違うとでもいうのですか、運輸省のほうは、備讃瀬戸の航路しゅんせつは運輸省としてどうしてもやらなければならぬ、やられると、水産庁のほうの所管である漁民が困るというので…

日本社会党1966/03/09

51衆議院 農林水産委員会 第12号

○赤路委員 関連して。長官、これはやはり答弁するときは、もう少しまっすぐに答弁したらいいと思う。いまの足鹿君が言っておる東海岸における一そうびきは二十五隻なんです。そうでしょう。しかも足鹿君の言ったのは、あそこの海岸は急に深いというのですよ。この二十五隻は、ちゃんとあの条約の中で三百メートルより浅いところでは操業しないと言っているのです。そうでしょう。そうすると、いま島根、鳥取、兵庫のあの沖合い底びきで、三百メートル以下のところに操業し…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤路分科員 私はただ一点、海難対策について関係各省の方々にお聞きをしてみたいと思います。 少し前に、陸上における産業災害それから海難等による死亡者数の推移を調べてみたのですが、三十六年から四十年までの五カ年間の統計を見てみますと、炭鉱関係での事故による死亡者数は、五カ年間を総計いたしますと二千九百九十七名、それから金属鉱のほうは五カ年で四百五名、石灰石、これはセメントの原料山だと思いますが、これが五カ年で百八十五名、こう見てまいります…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤路分科員 ちょっと皆さんに参考までに申し上げたい。たぶん皆さん御承知になっておると思いますが、この「昭和四十一年度予算の説明」主計局が出しておりますが、この説明の中に石炭対策費というのがあるのです。私がなぜ先ほど陸上の死亡者と海上の死亡者を御説明申し上げたかというと、そういうところをひとつお考え願いたいんですが、この石炭対策費が、四十一年度は二百四十億三千六百五十万五千円、まあ二百四十億、その内訳をいろいろ見てみたわけなんですが、私…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤路分科員 地理的な条件といいますか、そうしたことでアメリカに依存せざるを得ない、こういうことは私も考えぬでもない。しかし今度聞いてみますと、これは新聞情報ですけれども、第一次の予算要求のときに、南方での気象観測船の建造ということを要求したのじゃないですか。それはどうなりましたか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○赤路分科員 この気象観測船をつくるのに何ぼ要りますか。二千トンですか、いま出ているのでなくて、あなたのほうで当初要求したのは一体何ぼ要求したのですか。