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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1965/10/01

49衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 私はこれで質問を終わりますが、次官と官房長、いまお聞きのとおりです。これは私は案外おそろしいと思っております。紫紋葉の場合は、極端にだだだっと広がって耕地面積全面にわたってということは、これはないと思う。いまここで相当予算を組んで、そうして足らざるところは、それぞれ門司の防疫所のほうからも、あるいは別途臨時でも、防疫関係の人たちを十分ひとつ配慮願って、せん滅するということにはならぬかもわかりませんが、この際、十分やっていただ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○赤路委員 資料要求です。ほかのことじゃないのですが、きょう陳情のときに、北海道のほうの農民同盟のほうから数字が出ているわけなんです。間違いないと思うのですけれでも、このバレイショなりあるいはバでんの過去十年間の価格の変動が出ているわけですね。間違いないと思いますけれども、一応食糧庁のほうからいただけるなればけっこうだと思います。それは過去十年間のバレイショとバでん、カンショとカンでん、これの価格の上昇率、率でけっこうです。それからそれ…

日本社会党1965/09/30

49衆議院 農林水産委員会 第7号

○赤路委員 百五円——もう一ぺん言いましょうか。こういうことなんです。百五円という下限を押えますね。これをカンでんにすると、カンでんでは何ぼになりますか。

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 私は、この機会に、最近中漁審のほうで答申を得て決定したといわれておりますところの遠洋トロールのあり方について、当局のほうの所見をただしておきたいと思うわけなんです。 この前、遠トロについての資料を水産庁のほうからいただいたわけでありますが、その資料によりますと、中漁審に諮問されて新しく許可をする二十二隻、これを別にいたしまして、許可、済みのものがアフリカ沖関係で五十一隻、トン数にいたしますと九万一千九百八・九五トンになる。そ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 この漁場の実態、それから外国船の実態等を考慮し、特に今回の場合には、以前にアフリカ、ニュージーランド等と地域別に許可しておったものを一本にした、そして広範囲にすることによって十分やっていけるのだという御見解のようなんですが、これは逆でないかと思う。おそらくニュージーランドのほうへはあまり行かないで、従来ニュージーランドでやっておったものも、アフリカのほうへ行く可能性がある。それはあなたのほうから出しておる資料を見てごらんなさ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 これは見解の相違といえばそれまでです。私は何もかも悪いと言っているのじゃない。十分資源調査をやって、その上でなお、これならやれるというならいいわけですよ。私が心配するのは、むちゃくちゃに出してしまって、資源が薄れてくる、経営が成り立たなくなるのですね。そういう事態が起こってくる心配があるというわけです。だから、十分調査しておやりになるならいいですよ。実際上の問題として調査していないのですよ。アンゴラの沖ですね。あれだってよけ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 そうすると、七十二億といい、九十億といい、一応の腰だめになりますね。まだ確定的なものでないということでございますね。私はこの前の委員会のときに言っておるのだが、拿捕漁船だけじゃないのです。船員がおるのです。負傷した船員で、そうしてもう重労働につけない、こういうようなものも当然補償の対象になると私は思う。それから拿捕されたことによって倒産した零細な漁家があるわけですね。生活保護を受けておるのがある。そういうようなものを十分調査…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 よくわかりました。率直に私は申し上げるが、おそらく十分できていないだろうと思う。そこで、この点を十分ひとつ御調査を願いたい。同時に、これをやはり対象として取り上げるという前向きの姿勢でこれに対処してもらいたい、そのことをひとつ希望しておきます。 それから韓ノリの輸入問題ですが、これはもう相当長い期間もたついておるわけなんです。いまだにどうも解決点が出ないようなんですね。もうおそらく出さなければならぬだろうと思う。本来ことしの…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 次に、私は、先般国勢調査で沿岸漁業の構造改善事業の状況を視察いたしましたが、その中で四日市の公害の実態を見てきたわけなんです。私どもが聞いておった、あるいは想像しておった以上にひどいものなんです。それは煙害にいたしましてもそのとおり、それから海水の汚濁の状況、これも実にひどい。これをこのまま放置するということは――これは行ってみないとわからないのですが、私たちは現地に行ってみて、人道上の問題だ、これをこのまま放置するというこ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 いま企画庁のほうから大体現在の進めようとしておる構想の基本的な面だけ聞かされたわけなんですが、けっこうだと思う。ただ、この水質基準の決定ということは、口で簡単に言っても、なかなか現実にいろいろと利害関係が錯綜してくるので、非常にむずかしいと思う。しかしながら、やらなければならないことは事実なんです。行ってみますと、単に漁業関係というだけでなしに、ほんとうに人間的な面を考えざるを得ないというような実態なんですね。いまおっしゃっ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 私の言いたいのは、これは工場側にしますと、どれだけ膨大な経費をかけても、その生産コストにプラスになるわけじゃない。逆にマイナスになるわけです。だから、工場側としてはできるだけやりたくない、極端なことを言うようですが、こういう考え方になるのは当然だと思う。しかしながら、あえてそれをやらさなければならぬ。だから、できるだけそういう面では監督を厳重にしてやかましく言う。が、他面、そうしたマイナスになるものをやらすのですから、それだ…

日本社会党1965/08/11

49衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 私は終わります。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 ちょっと関連。 これは答弁は求めませんが、二十六日に統計調査部のほうから資料が出ております。いままでの各委員からの質問に対する当局のほうのお答えは、私も亀岡君と一緒です。何か足らぬです。この統計によると、ここに前書きに書いておるのは、「苗の生育は、五月十五日現在ではやや不良」その二枚目の統計を見てみると、播種の遅延程度別面積というのは、三分の一悪い。全面積の三分の一では大きいですよ。やや不良なんというものじゃないと思う。しか…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 それではなたねのことについて、食糧庁のほうに御質問しましょう。 最近、なたねの作付面積が急激にと言っていいほど減ってきておるわけです。この減ってくる原因というものはいろいろあると思うのだが、いずれにいたしましても、収益性が非常に低い、こういうところに一つ原因があるように思われるわけです。本年度も、来月に入りますと、大体価格決定がなされるようでありますが、そこで、食糧庁のほうへお尋ねしたいのですが基準価格の算定にあたって、その…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 それは考慮をしておる、そういうものは算定要素の一つであるということが言えるわけですね。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 そうすると、その算定にあたっての基準年度の取り方というものが非常に問題になると思う。ずばりそのまま資料の中から言わしていただきますと、従来それらのものの基準年度の取り方は、三十一年、三十二年、三十三年、この三年間を大体基礎にしてやっておる、こうですか、それは間違いありませんか。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 資料によりますと、三十一年の反収が百二十六キロ、それから三十二年が百十、三十三年が百十八、そうして三十年は百二十九、それから三十四年が百三十八、特にこの三ヵ年間は反収は低いわけですね。これをどうというわけじゃないのですが、これとうまく合わしたわけじゃないのだろうが、なたね奨励に対する政府の予算措置ですね、これとがうまく合ってくるのですね。三十一年が二千八百五十六万ですか、それから三十二年がざっと一千万、三十三年が六百万、こう…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 園芸局長にお尋ねします。 先ほどお聞きのとおりなんですね。もうどんどん減ってくるわけです。特に水田裏作のほうはかなり大きな減退を来たしておる。これに対して何か対策を立てておりますか。どうするという前向きの対策、何かございましたら……。

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 いまおっしゃるように、なたねの反収が上がらないということ、これは確かに一つあるわけです。だから、なたねの反収を上げるためにどういうような方法をとるかということ、これには二つ。いま局長がおっしゃったような菌核病対策というものが一つある。同時に、まだこの菌核病に対する適切な薬剤というものが見出されていない。したがって、依然としてこれがかなり大きな被害をもたらしておるわけです。もう一つの点は、そうした病気に耐え得るような、多収穫で…

日本社会党1965/05/31

48衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤路委員 最後に、次官に一つお願いいたしておきます。 いま園芸局長からもございましたから、一点言っておきたいのは、いま参議院にかかっておりますが、酪農振興法及び土地改良法の一部改正にいたしましても、農地開発機械公団法の一部改正にいたしましても、畜産というものを非常に重大に考えておる。そうして草地造成ということを考えておる。この草地造成ということは、平地ではまずないと見ていいわけです。ほとんどが周辺なんです。いまやはりそれぞれ平地帯にお…