赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 もう一つ、カツオ・マグロ関係で聞いておきます。三十七年度に沿岸漁業振興のためにというので、かなりの許可数を出したわけですね。これを日付別にずっと見ていきますと、急速に出して、わずかの間にこれが大量に売買されておる、こういう事実があるのですね。これは資料にはっきり出てきているわけです。これは好ましいことではない。この沿岸漁業振興を出したことそれ自体にも、いまになってくれば問題が出てくる。しかし、これは起こったことだから言わない…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 大体カツオ・マグロのほうはその程度にいたしておきます。 それから私は、ちょっと資源問題で以西の点に触れてみたいと思う。私は先ほどから資源に対してかなりやかましく言っているのですが、三十八年度の水産の水揚げ高は大体四千八百三十億ですね。かなりな金額に上がっているわけです。これだけの水揚げをやるということは、あらゆる業種にわたって操業が行なわれて水揚げがされている。ところが、先ほどから言うように、だんだん資源が少なくなってくる、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 長い間かかって、私も資料をもらおうと思ってあちらこちらへ要求してきたのだが、どうも資源調査の経緯というものがなかなか出てこない。あなたがいま言うようなわけに出てこない。だから、これは参考でけっこうですから、いま長官がおっしゃるように、少なくとも県段階はおいでおいで、国段階において、一体どの程度資源調査に四十年度経費を出しておるか、これはどうということなしにひとつお出し願いたい。私は資源というものに非常に大きな不安を感じるわけ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 長官、マル十を許可するのは水産庁、増トン許可は水産庁、そして検査をやるのは運輸省、だから許可を出すほうと検査をするほうとは違うわけです。そこに一つ問題点がある。しかし、その通達によりますと、改造をしたその図面は見やすいところに掲示しておくということになっておる。私の聞く範囲では千三百九十隻、それはまるまるやっていないというのはないでしょうけれども、いずれにしても、ほとんど他のものに増トン分が使われておるというのが大半のように…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 それでは今度は日韓問題でお尋ねしますが、かなり重要な要素を含んでおります。日韓交渉の結果、仮調印が行なわれた。まだ正式調印に至っておりません。その仮調印の中の請求権の内容ですが、この合意内容の中に、韓国側により捕獲された日本漁船の損害賠償請求権は、公海における安全操業の維持を条件に白紙に戻す、こういうことが書かれているわけです。これは新聞発表だけがそうなっているのか。公海における安全操業の維持を条件にと、こうあるが、これはど…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 ここが問題なんですね。これはことばの定義といいますか、これは非常にむずかしくなりますが、われわれは先ほどから言いましたように、公海における操業というものは自由でなければならぬ。公海自由の原則というものはどの国も異存はないと私は思う。公海における安全操業、そうすると、公海は公海でないということになる。公海における安全操業の維持ということ自体がおかしい。公海は自由でなければならない、こう解釈する。だから、公海でこちらが漁業をやろ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 これは少し見解が違う。これは水産庁というよりも、むしろ請求権問題については、外務省が中心になってやっておったようでありますから、一応これは外務省のほうの見解をはっきりたださなければならぬと思います。先ほど来私が言うように、これが公海ということでなしに、共同規制水域ならわかる。政府は拿捕船に対して七十二億という損害賠償要求をやった。この損害賠償要求を出すゆえんのものは、李承晩ラインを認めていない。これは公海における操業であると…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 そうすると、不当に拿捕されたものであるから、当然損害賠償要求をした、こういうことになると思う。私もそう思う。七十二億円ということを聞いておるのだが、それはそのとおりですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 その内容をいまここですぐ提示せよと言っても無理だと思いますから、内容はひとついただきたいと思います。それで、七十二億という損害賠償要求をした内容の主たるものは、何と何か、いまわかりますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 おしまいのほうがよくわからなかったのですが、それじゃ私のほうからお尋ねします。 拿捕されたことによって受けた損害は、船はもちろん、漁具もそのまま持っていかれた。要するに、操業が不可能になった。これに対する損害。それから抑留船員が抑留期間中いろいろ虐待を受けたり、病気になったり、今日に至るも病床におる者がおる、あるいは不具になった者もおる。こういう乗り組み員のその間の損害あるいは将来に対する損失。それから小さな漁家なんですが、…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 それでは、私は手元へ来ておる資料で、あなたのほうへも来ておるかもしれぬが、参考のために申し上げておきます。 これは以西底びき第二十二昭徳丸の甲板員一野万吉、これは四十三歳になりますか、「昭和三十七年十月十三日午前一時三十分より、韓国警備艇より追跡を受け、午前四時三十五分拿捕されたのであるが、拿捕の際移乗してきた韓国警備艇に銃の床尾板で頭部及び腰部を強烈に数回殴打された。釜山連行後、簡単な手当を受けたが、痛みがとまらず治療を受…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第39号
○赤路委員 おそらくこの点はできていないだろうと私は思う。そこで、まだ正式調印をしたわけでもない。私が先ほど言ったように、大局的見地の上に立って、損害賠償請求を放棄したわけです。当然政府は責任を持たなければなりません。そのためにも、そういうものをよく調査すること。黙っておる者がばかを見る、何かかんか言った者だけが何とかしてもらえるというようなことでは、これはほんとうに正しい政治のあり方ではない。行政のあり方ではありません。現にそうしたも…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 関連。食糧庁のほうにお尋ねしますが、コーンスターチの歩どまりは何%でございますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 私のほうで聞くところによると七〇%歩どまりがある。六五%というと、五%違いますすから、量にすると一万四千トン違ってくる。十八万トンで押えているわけですから、ここら辺は相当問題が出るのじゃないかと思いますから、その点十分御注意願います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 関連。いま松田委員から非常に重大な問題が提起されたわけでありますが、私のほうはデータを持たないので、いまの松田委員の質問の中から概算ちょっと計算をしてみたのですが、長官が先ほど答弁の中で、北洋水産の鵬洋丸に許可した条件は、船内においてミール加工をやったもののみを認めて、その他のものは認めない、こういうことだったわけです。とこで、そういうことが、実際営利会社の行為としてあり得るかどうかということに、一つ私は疑問を持つわけです。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○赤路委員 関連して。 一点だけこれは答弁は求めません。希望条件として述べておきたいと思います。湯山君から、養鶏の問題について、専門的にかなりいろいろと御質問があったわけなんですが、どうもいままでお聞きしておりまして、政府のほうの受けとめ方に少し甘い点があると思いますので、一点だけ私のほうから要望いたしておきます。 養鶏産卵業者に会って、いろいろ話をいたしてみますと、まず第一は、優良鶏をほしいということが第一の希望で、それから第二は、白…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 関連して一点だけ御説明願いたいのですが、松井委員の最後のところの質問は非常に含みがあるわけなんです。これによると、「構造改善に資すると認められるもの」とあるわけです。そうすると、全国の海面を持っておる府県で、構造改善に資すると認められる事業をやっていない府県があるのか、これを御答弁願います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 そうすると、今度の改正の適用を受けるものは、単なる構造改善官業指定地域でなしに、全国の海面を持っておる府県はすべて認定を受ける、こういうふうに考えられるが、それでいいですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 いろいろ説明をされましたが、要は、海面を持っておる各府県、そうして当初からいまの整備計画等を持っており、その計画の指定を受けたものは、全部その認定を受ける、こういうことですね。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 ちょっと委員長、資料の問題ですが、いま中村君のほうから要求された資料、通産省のほうは今週一ぱいで何とかということだが、それは委員会のほうへ提出していただきたい。