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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 次官にひとつものを申し上げておきますが、いま大蔵省の答弁あのとおりであります。おそらく主計官としてもむずかしいところで、はっきりここでは言えないと思うのです。主計官だったって、いまの農民の苦しみなりこの実情なりは十分承知のはずなんです。だから、ぜひ大蔵省と御折衝願って、すみやかにこれに対する処置をおとり願いたいことをひとつお願いしておきます。 それから、一点だけ肝心なことを忘れていましたが、支持価格はいつお出しになりますか…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 私のほうで質問したいのは、いま長官のほうから本年度の大体の考え方をお聞きしたわけなんですが、その中で少しお聞きしておきたいことは、現在の政府手持ちのでん粉が二万五千トン、それから農協とブドウ糖協会ですか、これのほうに保管さしておるものが八万トン、合計して十万五千トン、そのほかに民間で在庫しておるものがどの程度あるか、これが一点。 それから、いろいろ御説明があったようですが、ずばりひとつ、今期のでん粉の需要見込み量は何万トン…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 でん粉の需要量が下がる。そうすると、いまの長官のあれでまいりますと、大体三十六年程度の需要量ということになりますね。これは食糧庁のほうで、甘味資源の特別措置法のときに参考資料として出したものが、ちょうど三十六年度の消費が六十二万八千トンになっていますから、大体三十九年度のでん粉の使用量はこの程度、こういうふうな御意見のようです。それで、供給のほうはどの程度に押えておられるか。これは野放しになっておるわけなんですか。大体の点…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 それではもう一つ、資料としてお聞かせ願いたいのですが、三十八年度の生産費調査はどうなっておるか、概略をひとつお示しを願いたい。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 それでは私のほうからお尋ねしますから、それでひとつお答え願いましょう。 三十八年度のあなたのほうの生産費計算の場合の反収はどれだけになっていますか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 それから次に、百キロあたりの当価格は……。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 そうすると、反当粗収益はどうなっていますか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 そうすると、一日当たりの家族労働報酬はどの程度になっていますか。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 本年度のカンショ作付面積は、この九月二十一日の発表によりますと、二十九万六千七百ヘクタール。だから、昨年よりも五%減になっておりますね。それから収穫のほうは大体九%減ですね。これでの予想はそういうこと。それから現在の政府手持ちと保管分を合わせたでん粉の量が十万五千トン。民間の市場にあるものはこの中に含まれていない。それから今期でん粉の消費の見込みと申しますか、需要の見込みは大体六十万トン程度ではなかろうか。これに対して供給…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 いま次官の御答弁によりますと、従来の方針をとって当面のところはやっていかざるを得ないだろう、そういうような問題については将来の問題として検討していこう、こういうような御意向のように承ります。ただ、私ここで申し上げたいことは、いまの主産県の状況というものは、十分農林省のほうではおわかりのことと思うわけです。すでに主産県においてはでん粉すり込みが始まっておる。しかも、先ほど長官の御答弁の中にもありましたように、砂糖の市価の低落…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 いまの長官の話では、ぜひ補正を組んで買い上げたい、五万トンは農協関係の保管分、そういうことだと思うのですよ。そこで、十一月に一応臨時国会があるわけですが、ここでは災害関係、それから人事院勧告の関係等の補正予算が提出されるのですが、どうですか、この十一月の国会で補正予算を組んで出すという腹はありますな。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 私は、食糧庁といいますか、農林省の考え方はよくわからぬのですが、委員長、大蔵省はきょう来ていませんね。

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 大蔵省を呼んでおかなければいかぬと思う。どうしてもあなたのほうでぜひ——そういう弱い腰ではいかぬと思う。いまの情勢は違っておりますから、これだけはぜひひとつ農民のためにがんばってもらいたい。あと九日には本委員会がありますから、本委員会では大蔵省に出席してもらって、この点はなおひとつあれしていきたいと思います。 そこで、特に念を押しておきたいのですが、この前の委員会で、中島さんが長官がおられなかったのでいろいろ御答弁をなさっ…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 いまの長官の御答弁は実に率直であったと私は思うのですが、いまの長官の御答弁は裏返しますと、今日こういうようなからイモあるいはバでん、カンでん等全般を通じての混乱がきた一つの原因は、やはり政府当局に一貫した、はっきり確立した指導方針というものが立っていなかったのじゃないかというようなことを考えるわけです。こう言ったらえらく人の悪いような言い方でありますが、長官はそれを認められて、これから前向きの姿勢でこれとひとつ取っ組んで、…

日本社会党1964/09/30

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○赤路小委員 いま次官の御答弁を得ましたが、そういうふうにこの問題にひとつ前向きで、少なくともある程度はやはり計画性を持った状態に持っていっていただきたいと思います。 最後に、私は一言お願いをしておきたいのでありますが、いま価格決定にあたりまして、やはりこの政府手持ち、それから農協の保管分、こうしたものの滞貨ということが、かなり大きなウエートになってこようかと思う。その際、ひとつお考え願いたいことは、昭和三十四年は政府手持ちが政府資料に…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○赤路委員 ちょっと一つだけ関連質問します。 それは、先ほど政務次官が足鹿君の質問にお答えになった中で、ちょっと気になる点があるので、重ねてお尋ねするわけなんですが、今度の硫安価格の交渉に際しての政府の腹がまえ、対処する考え方の基本の問題なんですが、先ほどの御答弁の中に、国際競争がこれからも激しくなっていくだろう、また経済変化にも対応する措置が必要だ、そういう意味で、三年間の価格決定といいますか、これを政府のほうでも話し合いがついたのな…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○赤路委員 それで次官の御答弁ははっきりいたしました。 局長にちょっとお尋ねいたします。いま次官がおっしゃったとおりなんですね。それで、一応合理化によるメリットは認めておられると思うのですが、それの配分ですね。おそらくその配分をこの交渉の過程でも政府のほうでお考えになったと思う。次官は直接交渉のこまかい面にいろいろ御相談になったわけじゃないので、局長がその衝に当たっておられるので、それはどの程度に割り振りができたかということはお答え願え…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○赤路委員 関連。実にいい答弁です。一言だけ希望を……。私は質問をいたしません。希望を述べさしていただきます。次官によくお聞きを願いたいと思うのですが、いままでの質問でよくおわかり願えたと思います。それから次官はよく、おれはしろうとだということをおっしゃるのですが、御答弁はなかなかどうしてくろうとはだしの御答弁です。 私は、そこでお願いしたいのは、いままでのカンショの価格決定は、大体でん粉の手持ち量であるとか、需給の関係であるとか、そう…

日本社会党1964/09/10

46衆議院 農林水産委員会 第69号

○赤路委員 関連。重要問題だから、一言だけ次官に念を押しておきたいと思いますが、これは単に洋ナシだけの問題ではないので、御承知のとおり、いま政府のほうで農業構造改善事業を進めていますが、その中心は選択的拡大とか主産地形成というので、特に果樹関係、畜産関係等に力を入れておられる。そういう過程ですでにこういうような一つの現象が出てきておる。いまお話がありましたミカンの点につきましても、この三十九年の農業観測を見てみますと、現在で九万五肝町歩…

日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○赤路委員 私は、きょう、昭和三十三年、三十一国会で成立いたしました水質二法のその後の運営と行政のあり方について、御質問を申し上げたいと思うわけであります。 本日はあえて大臣の出席を求めなかったわけでありますが、本日おいで願いました皆さんが行政の責任者であり、この二つの法律を運営するためいろいろと御努力を願っておる方々であると私は思う。法律ができましてから五年、私の端的な考えを申し上げますと、法律ができたにもかかわらず、各河川の水は必ず…