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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1964/06/26

46衆議院 農林水産委員会 第64号

○赤路委員 大体私の受け持ち時間がきたようでございますので、これでやめさせていただきたいと思いますが、ただ、ここで最後に一つだけ申し上げておきたいのです。 私は、いままでわりと言いたいことを言って、皆さんのほうの御答弁をいろいろとお聞きいたしましたが、なお遠慮がちの答弁がおありのようでございますので、いずれまた機会を見て個々にでもお話し合いをいたしたいと思います。ただ、日本の経済の諸条件というものは、第二次産業というものを重点にやってい…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 農林水産委員会 第56号

○赤路委員 一点だけお願いいたします。ここは紀の川をはじめ川がたくさんあるんですが、一つこれ以上川の水を少なくしないようにお願いをいたしたい。おわかり願えると思います、それだけ言えば。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 関連して。園先生に一問だけお尋ねいたします。 いろいろ学問的な面からの保険理論をお聞かせいただいたのですが、現在提案されておりまする政府の災害補償法案は、災害補償的なものであるとお考えになるか、それとも共済制度的なものであるとお考えになるか、学問的な面から、一言でけっこうでございますから……。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○赤路委員 ただいま園先生から御意見を承ったが、片柳さんにちょっと御意見を承りたいと思うのです。 るる意見をお述べいただいたわけなんですが、この意見の内容を聞いてみますと、まことに苦心された内容でございまして、政府のほうへも社会党のほうへも顔を立てたようなかっこうになっておって、結果的には焦点がぼけてしまった、こういうふうに思うわけなんです。今度の災害補償法の一番の焦点は何かと申しますと、やはり国の再保険事業を盛り込むか盛り込まないかと…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○赤路小委員 ちょっと二点だけ質問申し上げます。政府のほうへ二点だけ限って御質問申し上げます。少し皮肉な質問になるかと思いますが、御答弁をひとつ願いたいと思うのです。この政府の補償法案の第二条を読んで見ますと、「漁業災害補償の制度は、漁業共済組合が行なう漁業共済事業及び漁業共済組合連合会が行なう漁業再共済事業により、中小漁業者の相互救済の精神を基調として、その漁獲金額の減少又は養殖水産動植物、養殖施設若しくは漁具に係る損害に関して必要な…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○赤路小委員 大体はっきりしているのです。ただいまこの第二条を基盤にして政府が適正な補助助成を行なっていく、こういうようなお話なんで、そこでもう一点お伺いしたいのは、これは第四節の監督の条項を見そみますと、六十八条が報告の徴収、七十一条が随時検査、七十三条が監督命令、七十四条が役員の解任等の命令、七十五条が議決の取消し、こういうふうに監督の条項の中では、農林大臣が実に大きな権限を発揮するようになっているわけなんです。これだけ十分な御監督…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会漁業災害補償法案審査小委員会 第1号

○赤路小委員 いま長官から私の質問の二点について、忌憚のない前向きの御答弁を得まして、けっこうだと思います。政府がこの事業を推進するために、監督、指導はもちろんではあるが同時に補助、助成も行なっていく。ここで私は御答弁は求めません。一言だけ御希望申し上げておきますが、補助といっても多々ございますので、補助らしい補助、助成らしい助成、そうして十分事業が前向きに伸びるように、今後十分なる御処置を願うように希望を申し上げまして、私の質問を終わ…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 農林水産委員会 第49号

○赤路委員 定数を一応よく数えてください。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 簡単に二、三質問さしていただきますが、答弁はできるだけ簡潔にお願いいたします。 この法律によってできる市場管理会の経営の主体、これはどういうふうにお考えになっているのか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 人選については大体考えておりますか。もう率直に聞いていきますから……。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 非常にむき出しで率直なことをお聞きするようでありますが、この法律案提出にあたって、農林省の中に反対意見があったと聞きますが、そういうことはございませんか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 ざっとなにを見てみますと、政府の出資が一億五千万円、それから東京都の出資が一億五千万円、それからそれぞれ四億の融資、合計いたしますと、十一億ですね。その他は地方債ということになる。そして合計二十億。そうすると、この中に入居せしめる小売り商、中小業者、これには使用料を取って貸し付けをする、こういう程度ですね。これらには出資をさすということはないわけですね。その点を……。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 そうしますと、この管理会が絶対的な権限を持ちますね。 そこで、もう一つ、お尋ねいたしますが、入居者が仕入れをする場合は指導するようになっておるのですが、これによりますと、入居業者が大量仕入れ、セルフサービス等近代的な経営方式を採用する、こういうことになっておるのですが、この入居資格者は相当なものでないといけない。大量仕入れですね。相当なものでなければいけないということですね。 それからもう一点、生鮮食料品ということが表に大き…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 ここの管理会は特殊法人のようですが、ここのところにうたっておる、入居業者の仕入れに関し必要な事項について指導するということですね。そこのところなんですが、仕入れについて必要な事項を指導するというのですが、その「必要な事項」とはどういうことですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 あたりまえの答弁ですね。 それじゃ、むき出してひとつ御質問申し上げますが、その仕入れの場合、管理会のほうから、この商社なら商社、この会社ならこの会社、ここから買うべし、そういうような指示をすることがありますか、指示いたしませんか。するかせぬかだけでいい。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 正当な意味における自由競争、これはいいのですね。ところが、管理会が特定な業者に対して、ここから買うべしというようような線をかりにも出すと、これはおかしくなるのです。私は何も質問する意味じゃなかったのですよ。しかし、これはもうはっきり聞いておかざるを得ないのですが、私たちが一番心配するのは、管理会ができてすべて運営に当たるわけなんですね。そうすると、入ってくる人は全部自分で出資したわけじゃないのだから、一つの権利規定ですか、入…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 その二十カ所の地域ですね。これにすでにいろいろ陳情がきて、それの選定の過程にありますか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○赤路委員 それではこれで終わります。そこで、いままでは大臣から一言も答弁を承っておりません。いま申し上げたようなことで、他意はありません。問題は、この運営がへたをすると、いま言ったような結果におちいる。十分この点について注意をしていただきたい。特にこれに対しては、すでにうわさといいますか、そういうようなのが出ている.出ていればこそ、問題が起こるわけですから、もしここにいま言ったような——伊藤忠と言いましたが、これはその他のあれであって…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 関連。いままで芳賀君の質問あるいは中村君の質問を聞いておって、私、ちょっと酪農行政の今後のあり方に少し不安を持つ点があるので、お聞きしてみたい。 これからも農業構造改善の事業の一つの柱として、大いに酪農を進めていかれるだろうと思うわけです。特に最近やかましく言われておる学校給食の件等もあって、ますますこの点は奨励し進めていかなければならぬと思うのですが、一つの不安というのは、われわれ自身もこの問題を論議しておるのは、一セット…

日本社会党1964/05/06

46衆議院 農林水産委員会 第43号

○赤路委員 いま局長のほうから、率直に技術者養成のおくれておる点、保健衛生の十分でないことについてお話しがあったと思うのですが、私たちも、あまりにも組み合わせとか経営の面だけを前面へ進めておって、肝心のそれらのもっと前段階の面で、ともすると論議がなされなかったという欠陥があると思うのです。たとえは農林省の家畜試験場なりあるいは防疫関係のところでは、よくやっておられると思うのです。農林省直轄の試験場なりあるいはその下にある各県の試験場なり…