赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○赤路委員 その点は長官のおっしゃるとおりでしょう。しかし、結果論的にはそういうことになっておる。この点をひとつ御理解願って、これからの運営について十分なる御検討を願いたいと思う。再度申し上げるようでありますが、法律の本旨を踏みはずさないでもらいたい。だから安易に、単に事業が伸びればいいというだけでは、この法律は生きてまいりません。だからといって、片寄りますと、これはたいへんな背負い込みがありますから、ここの調整が非常にむずかしいと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○赤路委員 どうも便利論でやられてしまうと困るのだが、私は、このこと自体を、農林中金に一部業務を委託することを悪いと言っておるのではない。何か法の体系上どうもおかしい。農林中金法それ自体で禁止しておるものを、本法を一つもいらわないで、ほかの法律でこうできるのだというのでは、これからそういうことがどんどん出てきたら、一体どうなるかという心配がある。 それではいまの便利論でひとつ具体的に長官にお伺いしてみたい。それは、公共用水域の水質の保全…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○赤路委員 これは非常に重要な点なんですよ。いまこういうことはたくさんやっている。どうにも私がふに落ちないのは、そういうことをやっていけば、たとえば金庫法は一般法ですね。これは特別法ではない。中小漁業融資保証法も一般法です。特別立法ではない。そうすると、どうもそこのところは、まだ便利上、行政上こうしたほうが都合がいいというのでかってにそんなものをやり出したら、活にならないと思うが、それもむずかしいことならいざ知らず、この金庫法の中の第十…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○赤路委員 いま法制局長官から答弁がありましたが、そういうふうに便宜論でやられると困る。私は、このこと自体が悪いというのではなしに、そういうケースで、本法に禁止しているにもかかわらずやるということになれば、これはたいへん混乱を生じてくると思う。大混乱です。こういうことをいままでずっとやってきているのですね。調べてみると、こういうことが幾つもあるわけです。あるからといって、法律論的に正しいということでないと私は考えます。ここらでそういう安…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 いままで楢崎委員なりあるいは井手委員から言われたことは、何も農林大臣なり、あるいはいま交渉に当たっておられる諸君にけちをつけるということではない、この点をひとつ了解をしてもらいたい。ただ、誤解を受けるといけませんので、申し上げておきますが、私たちの考えておるのは、いまの日韓会談という中で漁業交渉を進めることはいけない、漁業交渉は純粋な経済的な問題として、漁業問題だけを切り離して交渉をしなさい、こういうことを私たちは言っておる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 それでは次に、国連の公海に関する条約が、三十七年の九月三十日に批准が終わって発効しておるわけです。その他のものはまだ批准されておりません。しかし、この公海に関する条約だけは批准されて発効している。発効しています限りにおいては、国連に加盟しておる日本といたしましても、当然これを守っていく義務があると思いますが、その点はいかがですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 日本は批准しておりません。しかし、二十二カ国以上が批准をいたしますと発効をいたします。発効した限りにおいては、やはり守っていかなければいけないと思います。この公海に関する条約の第二条に公海に対する規定がある。「いかなる国も、公海のいずれの部分をもその主権の下におくことを有効に主張することはできない。」公海はあくまでも自由の原則のもとに、世界人類の共有すべきものであるということをこれははっきりうたっておるわけです。そういたしま…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 六海里、六海里なんですね。そうすると、いまの交渉の過程は、十二海里という線を一本先に引いちゃっているのですね。そうでしょう。領海は六海里であるか、三海里であるか、きめておりません、いままでの答弁はそのとおりなんです。そうすると、六海里の領海に六海里の接続水域なんですね。その点は、いま長官が御答弁になるように、日本も韓国も一九六〇年に賛成をした米加案、その線でおいでになるのか。三海里というものを認めて、三海里説を固持しますと、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 それでは、まだ発効いたしておりません、先ほど井手君の言いました領海と接続水域に関する条約、これは二十一カ国すでに批准を完了いたしております。もう一カ国の批准で発効するわけです。日本がいやだといったって発効するわけです。これの二十四条の二項、ここには、接続水域は、領海の幅員判定の起点となる基線から十二マイルをこえて拡張することはできない、こうなっているのですね。それはどういうことですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 それでは私の間違いであれば訂正いたしましょう。もう一応確認いたしておきますが、そういうことになりますと、六海里が領海であって、それから外へ十二海里が専管区域だ、こういうふうにあなたのほうでは理解されておるのですか。あのときのものをどういうふうに理解していますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 基点から六海里、これが領海ですね。それから外に六海里で、十二海里でしょう。十二海里が専管区域で、その外になお六海里の漁業専管区域がある、こういうことになるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 あなたの説明は違っているよ。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 私がさいぜんから言っているのは、それなんですよ。六海里でしょう。十二海里の中で六海里が領海なんですよ。それで、あとの六海里を合わせて十二海里が専管区域なんです。そうでしょう。その外にあるのじゃないでしょう。十二海里の外になお六海里あるんじゃないだろうと言うのです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 それを私はさいぜんから言っている。六海里はまだきまっていない。それはもうさいぜんから大臣が御答弁されるとおりなんです。六海里はまだきまっていないと、こう言っているのです。それで、十二海里というものをまず頭に入れて、専管区域十二マイル、ここにもあるように、十二マイルをこえて拡張することはできない。一応線があるわけなんですから、十二海里を押えて、それの中で、この領海と漁業専管区域というものが分かれてくるわけです。そうすると、六海…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 こういうことをあまりやあやあ言いたくないが、それじゃこういうことになるのですよ。十二海里の中で、外のほうの六海里は漁業専管区域、そうすると、日本の言う三海里というものが基点から領海だとすると、この領海と専管区域の中にある三海里は一体何なんですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 どうも少し私の言うのとあなたの答えているのとは食い違いがある。いまの政府の考えは、領海については三海里であるということが、一応日本側としての前提なんですよ。日本はいままで領海三海里、こう言っているのです。それをまだくずしていませんね。くずしていないから、現在の日韓交渉の段階においても、領海は三海里、こういうことが一応は前提になる。ところが、韓国側にしてみれば、領海は六海里というか、七海里というか、われわれは知らぬ。知らぬが、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 もう一応そこのところ確認しておきます。そうすると、これは何でもない架空のことになるから、ちょっと困るのだが、日本の主張でいう領海三海里で押せば、漁業専管区域との中に一つ水帯ができるのですね。それは専管区域であるが、入り会い権はない、こういうことですね。そういうふうに確認していいのですね。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 次に、基線の引き方で、さっき楢崎君から問題が提起された。特に井手君からも強く提示された赤城試案なるものですが、これは農林大臣何もおっしゃらないので、私は赤城試案はどんなものかは聞きません。聞きませんが、済州島の線の引き方というのが、今度の漁業交渉の一つの大きなポイントだと思う。その場合に、これまた国際慣行に基づいてということをいままで主張しておるわけなんですね。それで、この領海及び接続水域の条約の第十条の2に、「島の領海は、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 私は、赤城試案なるものがどういうものか、つまびらかにいたしません。しかし、この前の本会議における政府の中間報告に対するわが党の松本七郎君への御答弁の場合でも、農林大臣は一番はっきりしたことを言ってくれた。こういうのが私たちの印象なのです。そのはっきりした態度というものが、ちょっと失礼な言い分ですが、ここ二、三日ちょっとくずれているのではないかという心配がある。やはり責任大臣として将来の日本の漁業の立場というものを十分お考え願…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○赤路委員 それでは、いま話に出ております非常に具体的な問題に入りますが、先ほど井手君の質問に対しまして、以西底びきの問題が出まして、七百九十六隻ですか、これが大臣許可ということなんです。その中で、問題の地点での実績操業船というもの、これはなんぼでありますか。あのときは数字として出ておりませんが、捕捉できておりますか。できておりましたら、数字でちょっと……。