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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 その点は少し希望条件を述べておきます。答弁は求めません。ただ今度の場合、御承知の通り植付時期は済んでしまった。あと雨を待っておる。ここにまあ農民側の方にもある程度手落ちがあると思う。豆台風が出てきておるので、それに非常に期待をかけておって、おくれていったということもありますが、いずれにいたしましても降雨があるまではいろいろな措置をやっているわけですから、大蔵省との折衝の場合、この点十分一つ腹の中に入れて御折衝願いたい、この点…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 官庁側の方の答弁としてはよくわかりますが、もう少しその実情をよくお聞き願って、そしてやはりあたたかみのある行政をやってもらいたい。今ここでどうせいと言ったって無理でしょうから、これは次官もおられることですから、よく御相談になって現地の実情に即した対策をおとり願いたい、このことを要求いたしておきます。 それから自創資金の方ですが、これも大蔵省と折衝中というので、いつになるか時期的にはわかりませんか。天災融資法の適用もありますが…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 その次は先ほど政務次官の方から作付転換の話が出まして、私も現地を見てみまして痛切にその点を感じたのでありますが、政務次官の御説明になったように、農民自身の方でもなお雨が降ってくるし、何か少しでもという希望もありますし、それから感情的にもなかなか愛着がありまして切りきれないという面もあるやに見受けられます。しかしそれ以外に一つの要素があるのじゃないかと思うのですが、これは共済との関係がある。あのままでほっておきますと非常にむだ…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 そうしますと、こういうふうに確認しておきます。現在政府で調査をしておる災害の被害実態について、それが済み次第刈ってしまう。刈ってしまったらこれはあと作が早かろうとどうしようと、それとは全然関係がない。あと作の収穫とは関係がない。だから被害を受けたものに対して、それだけのものをやはり支払って、あと作の収穫とは毛頭関係がない、こういうふうに……。

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 その次に応急の救農土木事業ですが、これは非常に各地でも要望が多いのです。救農土木事業について何か構想とかあるいは予算面、そうしたものはおわかりになりますか。

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 これは救農土木事業といっても恒久措置とからんでくると思う。今回やられているところを見てみますと、たいてい三十三年にやられたところが、そのままやられている、そういう面が非常に大きいと思う。これは全部国がやるということはなかなかむずかしいのであって、結局現地の人たちもある程度負担を願わなければならぬと思うのですが、いずれにしましても累年災害を受けて困っておるところなのでありますから、高率補助ということが、恒久措置の場合、救農土木…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 よくわかりましたが、恒久対策はそういうふうにやっていただきまして、特に小団地の資金の問題については、部内において一つ十分御検討をおやり願いたい、こういうふうに考えます。 それから自治省に伺います。この被災地の地方公共団体に対して、自治省としては何か御構想をお持ちだと思いますが、その対策について御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 ただいまのお話では、おおむね今度の災害の負担は、農民側の方であるが、政府の方でも措置をする、こういうことで地方公共団体の負担計数というものが明確でない、こういうことだと思いますが、それが明確になれば、必要であればやるということなんですね。そういうことですね。これは当然やってもらわなければいけないと思うのです。なるほど今度の災害は農民の受けた災害でありますが、地方公共団体としても、手前たち勝手に災害を受けたんだからいいじゃない…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 大体いつごろまとまりそうですが。

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 よくわかりました。そこで食糧庁の方へ一つ希望要件だけを述べておきます。 今度調査に回ってみますと、あちこちで本年のイモは二十三円五十銭というような放送が盛んにされております。これはどうもけしからぬと僕は思う。僕はこんなことは農林省の方で流したものではないとは思います。しかしながら二十三円五十銭というのはだれも知らないのです。ところがそれが盛んに流れてくる。これはいい影響を及ぼしませんよ。与える印象は実に悪い。だから、一つこう…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 関連して。 今の水資源の問題でございますが、これは、倉成委員からおっしゃったように、今日の段階では非常に重大な問題です。公団の話が出たのはけっこうです。ただ、しかし、私は公団は水資源を管理するという程度のものからは出ないのではないか。それ以前に、資源関係等の大きな全体としての計画というものは、やはり政府の責任においてやらなければならぬ。その場合、現状のように水に関して建設、農林、厚生、企画庁、それぞれ勝手々々にやっているよう…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 水産庁の方へお尋ねいたしますが、最近北ボルネオの方からカツオぶしを輸入するという話があるということを承っております。この点について一つ水産庁の方の意見を聞いてみたい。 御承知の通り、魚価については、農作物と違いまして価格支持制度がございません。従って、従来も、豊漁であるときは魚価は極度にたたかれて安値になっております。生産者側すなわち漁民側の方におきましては、それでは困るというので、たとえばこういう一例がある。魚価を維持しな…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 今の答弁で了解しておきますが、慎重に検討した結果、零細な業者を泣かさぬように、その点はあらためて御希望申し上げておきます。 以上で終わります。 ————————————— 〔吉川委員長代理退席、小枝委員 長代理着席〕

日本社会党1960/09/01

35衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤路委員 関連して。今大臣から答弁があったのですが、わかりますよ。今までの答弁をずっと聞いてみますと、倉成君の言う補助の問題でも、ポンプその他の要求にしても、まだ大蔵省と折衝中でしょう。それから天災関係の措置法の適用についても大蔵省と折衝中でしょう。自作農創設維持資金についても、これは何ぼになるか、三十三年度は約十億ですが、これも折衝中でしょう。みな折衝中なのです。そこで大臣にお尋ねしますが、大蔵省にも関係がある。大蔵大臣をここに呼び…

日本社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○赤路委員 ほとんど同僚委員によって質問なり希望要項が述べられたので、ただ一点、今角屋委員の質問に対してアジア局長がお答えになりました点でお調べを願っておきたいと思います。それは、トルーマンが大陸だな宣言をやりました直後、たしか、南米の方で、チリーかペルーだったと思いますが、これと同様の宣言をいたしまして、そうして、その中に入って操業をしたアメリカの漁船を拿捕いたしております。これに対しまして、アメリカ政府では、公海上において拿捕された…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 提案者に御質問をいたします。 ただいま提案の理由について御説明を願ったわけでありますが、日本経済の発展と促進のために、新たに土地を造成して、高度利用をはかっていこうとすること、そのこと自体に対しましては、何ら反対をする理由はございません。ただしかしながら、ただいまの提案者の提案理由の説明、それから十七条にわたる簡単なものではありますが、この法律の内容を一覧いたしまして、私どもが感じますことは、率直に申し上げますと、このことに…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 従来の法律の法文上のあり方といいますか、そういう点も十分考慮に入れ、同時に、両府県にまたがつた場合等、それぞれ地方の特殊情勢によって行政庁の考え方が違ってくるというので、こういうような、意見を聞かなければならないということになったという御説明でございます。これは文字通りとっていきますと、あくまでも意見を聞かなければならないのであって、同意は要しないことになる。そうすると、地方長官側の方の意見がどうあろうとも、これは押しつける…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今提案者の方の説明は、私もよくわかるわけなんです。わかるわけなんですが、条文として本文に明確にこういうふうになっておりますと、たとえば意見の相違が出たとき等は、説得するということよりも、むしろ押しつけるという線が出てくる可能性があるわけなんです。もちろん、提案者にはそういう御意思は私はないと思います。しかしながら、現実の問題として、その事業を遂行していく、あるいは計画を立てていく過程においては、そうしたことがあり得る。たとえ…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の提案者のお言葉は、非常に私は考え方が甘いと思う。現実にいろいろな問題が起こっておるわけなんですが、たとえば国の行政機関の長、本省関係の諸君の考え方と地方官庁の考え方、あるいは地方官庁側の方の考え方と、利害関係者である国民自体の考え方とに、相違のある場合を考えなければなりません。そういう事態はあるわけなんです。少しそれると思いますが、私の手元にきておるのでも、都市の区画整理法に基づく市の方の宅地造成、これに対しまして、地元…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の中村さんの御意見、政治家としてわかるわけです。今のは、政治家としての中村先生の御意見であると私は考える。さて、法律ができてしまいますと、これは官庁の所管に移るわけですね。それぞれの担当官庁によってなされていく。そうすると、どうしても法律の条項、また、その内容ということが問題になるわけなのです。この条文を見て参りますと、何らそういうような条項がない。だから、全体を通じて受ける印象は、先ほど私が申しましたように、被害を受ける…