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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 これは数字の違いがあれば、また問題があとを引くんですからね。それは御了承おき願いたいと思いますが、以西はそれでけっこうです。それから遠洋まき網で、この方面へ入っておるもの、あるいはこれの影響を受けるものは何隻ですか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 そうしますと、そのほかに、サバのはね釣りですね、これは大体実績船はどの程度ありますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 そうすると、これは長官でなくたって、漁政部長でいいですが、例のカジキのはえなわですね。これは何隻出ておりますか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 二千五百……。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 いま漁政部長の言われたのは、あの海域一般のあれで、カジキだけではありませんね。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 ちょっとその答弁おかしい。沿岸漁業とぶっ込みにしておられますが、はえなわのカジキマグロの船は、大体大臣許可の船じゃないかと思うのです。大臣許可以外の船でカジキマグロをやっておるというのは少ないんじゃないですか。その点どうでしょうか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 ちょっとそこで御注意までに言っておきたいのは、私があらゆる新聞を見ておりましても、以西底びきはあるわけです。それからまき網はあるわけなんです。それから沿岸の漁民のそれはあるわけなんです。サバのはね釣りはあるわけなんです。ところが、カジキマグロがないのです。済州島を中心にしてのマグロ漁業というものはかなりのものなんです。それを落とすというのはおかしいが、それだけいま申し上げた部類の中でどこへこれを差し込んだのか、その点ちょっと…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 部長は重要な発言をするが、これは、あの部面での漁業としては今後考えていないと理解しなければいかぬのですか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 これはいいことを聞くわけなんですが、韓国との話し合いの中で、トロール、底びき、まき網、サバの一本釣り以外は話し合いはやっていないわけですね。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 そうすると、この共同区域の中では、これ以外の漁業はやりませんということになるのですか、それとも、自由にやるということになるのですか。どちらですか。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 大体それで私のお聞きしたいことはほぼ終わりましたが、先ほど井手君から話がありましたように、外務省のほうとのあれが少し食い違いがあるように思うわけなんです。あらためて外務省のほうから来ていただいて、この線をもう少し確認したいと思います。 最後に、先ほど楢崎君の御質問にお答えになったのですが、拿捕船の処置の問題、これは答弁をいただいたわけなんですが、だいぶん楢崎君は御不満のあるような御答弁になっておるようです。これは大臣でしたか…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 いまの長官の答弁は、いささかどうもいただきかねる。これはひとつ大臣のほうから御答弁を願いたいと思いますが、私は、ここですぐ何ほど取るんだということを言えと言ったのじゃないんですよ。少なくともこれに対しては何らかの形において解決をつけなければいけない。先ほどの大臣の御答弁のように、もし韓国側のほうがこれに対して支払いをしないということになれば、政府の責任とは言わぬまでも、何とかこれに対しては政府としては対処しなければならぬだろ…

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 いますぐここへ出せとは言ってないのですよ。そうしたものができるはずだから、つくってからここへお出しない。いますぐと言っているのではないですよ。つくってからお出しなさい。それができなければ、できない理由があるだろう。それを、そんなものは出せませんとか、できませんとかいうのでは、これは話になりません。それがなければこの交渉はできぬはずなんです。

日本社会党1964/03/25

46衆議院 農林水産委員会 第25号

○赤路委員 大臣、それでいいですか。みんな大臣の答弁を聞けと言うから……。

日本社会党1964/03/24

46衆議院 本会議 第16号

○赤路友藏君 私は、提案者を代表いたしまして、漁業災害補償法案について、その提案の理由と内容の概要を御説明申し上げたいと存じます。 漁業は、農業とひとしく、あるいはそれ以上に自然現象に支配されることの大きい産業でありまして、不可抗力である自然災害によって事業が壊滅し、あるいは再起不能の損失を受ける危険に常にさらされているのであります。しかも、わが国の漁業においては、経営規模が小さく、これらの災害に対する抵抗力の弱いものがきわめて多いので…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 本会議 第9号

○赤路友藏君 私は、ただいま報告されましたいわゆる漁業の年次報告について、日本社会党を代表して質問をいたします。 世界に向かって水産日本を呼号しつつ、政治の面においては常に片すみに追いやられがちであった漁業が、ただいま農林大臣の報告によって、いささか日の目を見るようになったと思われるのであります。その限りにおきましては、日本の漁業の将来のためにまことに喜ばしいことであると思います。だが、あえて言うなれば、この報告は前向きの姿勢に欠けてい…

日本社会党1963/12/11

45衆議院 本会議 第7号

○赤路友藏君 私は、日本社会党を代表いたしまして、物価問題ほか数点について、池田総理大臣並びに関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 まず、第一点は、三十九年度予算編成方針に関してであります。 政府・与党は、このたびの総選挙に際して、公約の中で、物価上昇の抑制、二千億減税、農業、中小企業等おくれた分野への重点施策を特に強調されたのであります。これらの公約は当然実施されなければなりませんが、私は、個々の点で具体的にお伺いをいたしたいと思…

日本社会党1960/10/22

36衆議院 本会議 第4号

○赤路友藏君 私は、日本社会党を代表して、農林漁業問題、中小企業問題に関し、池田総理大臣並びに各関係大臣に若干の質問を行ないますが、事柄の重大性にかんがみ、抽象的ではなく、具体的にかつ率直なる御答弁をお願いいたしたいのであります。 今日、池田内閣の経済政策、なかんずく農業政策は、農民に対して多くの疑惑と不安動揺を与えているのであります。私は、あえて申し上げたいのでありますが、総理の無責任なる観念論に与党の方々もいささか戸惑いをしているの…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 ただいま田口次官と齋藤官房長の方からるる御説明を願ったわけであります。早く基本的な方針をきめてやりたい、計数の面についてはただいま折衝中だということでありますが、今までお聞きした点では少し納付がいかないのでありますが、どうも抽象論であって、今の災害地の諸君は、そういう方針はもちろん立てていただかなければならぬが、早く手を打ってもらいたい、早くやってもらいたい、こういうことが要望されておるわけであります。派遣されました各委員か…

日本社会党1960/09/13

35衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 八月十五日現在であったので、その後ふえておりますから、こういう処置をとっていただいてけっこうだと思います。 そこで一点、こまかいことになりますが、この応急措置の補助につきましては御承知の通り雨の降るまでやっておったわけなんですね。だからいろいろな施設をした場合に、これはやはり一定の時期というものはあるのではないかと思いますので、雨が降り出しましたのは九月の五日だと思いますが、その時期はいつまでのものにこういうような補助助成を…