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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 よくわかるようなんですが、もう一つ私は納得いきかねるのです。どうもこの法律をお作りになるとき、提案者の無意識なうちに内在しておるものは、公有水面の埋め立てということである。これは、少なくとも、国のものといいますか、財産権のないところですね。だから、公有水面を埋め立てて、より経済効果の上がるような工場なり何なりの敷地造成をやるのだという前提の上に立って、あまりにもそれが強く内在しておるのじゃないかという印象を受けるわけです。も…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 これは現に、提案者から提案されております面だけで質問をしておるわけですが、今そういう御意見がありますと、どういう形になってくるか、これはまた臼後のことだと思いますので、その点は一応留保いたしておきます。 次に、十六条について伺いたい。提案者のただいまの提案理由の説明によりますと、最後のところで、特別の事業体の設置を規定いたしております。これは十六条になると思いますが、「この種事業体の設置については、今後、審議会において慎重な…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 どうも条文の文句にとらわれ過ぎて、少しあげ足とりのような格好になるようでございますが、今、提案者が御説明になったこと、わからぬではありませんが、この条文の文句から受ける印象は、今、御説明のようなものではないと私は思います。これは提案者の御説明を一応了といたしておきます。 そこで、政府側の方にお尋ねいたしますが、この法律に関係いたします各省の方々の御出席を求めておるわけなんで、お聞きいたしたいことは、この法律案に対する政府の統…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 まだ政府として相談を受けたことがない、しかし、この法案が通れば責任を持ってやっていきたい、こういうようなお言葉であったと思います。それは企画庁長官の御意見として承っておきます。 そこで、各個にお尋ねをいたします。経済企画庁にまずお尋ねいたしますが、この法律案について、まことにけっこうなよい法律と思われるか、それとも、この法律はむだな法律であると思われるか、その見解を承りたい。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 重ねてお尋ねいたしますが、ある方がということは、言葉から言いますと、ないよりましだということになるわけですね。どうでしょうか、この法律があった方がいいか。政府として、責任を持って、もしこの法律が通ったらやれる、これはりっぱな法律なのだ、こういうふうに思われますか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 どうも長官の答弁はちょっと――私の尋ね方が悪いかもしれない。もう一ぺん率直にお尋ねしますが、ある方がいいか悪いか、これだけ一つ……。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 あった方がいい、こういうことであります。 農林省の小枝次官がお見えになっておりますから、農林省を代表して、大臣代理としてお聞きしたいのですが、ただいまの点と同じでありますか、法律があった方がいいか悪いか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の農林省の方の御答弁によりますと、そうしたような被害を受ける漁民なり農民なり、こういう者の立場が十分考慮の中べ入れられるという形においてはある方がいい、それができればあった方がいい、こういうことですね。確認いたしますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 あとは通産省、建設省、運輸省とございますが、順次、一つ今のお答えを願いたい。まず通産省から……。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 建設省の方は……。

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 大体関係当局の方の御意見を承りました。ただいままで聞きました範囲内におきましては、言葉のニュアンスにやや違う点はあろうかと思いますが、経済企画庁、農林省、通産省、建設省、運輸省各当局は、これはあった方がよい法律である、もっと言葉をかえて言いますと、日本の経済の発展のために好ましい法律である、こういうふうに私は理解をいたします。 そこで先ほど、私は、統一見解を責任を持ってやれるかということをお聞きしたのでありますが、それほど各…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 どうも菅野大臣の御意見ではちょっと納得いたしかねる。これは川島正次郎氏ほか自民党の方々の議員立法です。自由民主党は野党ではない、与党である。今日、政党政治のもとにおいて自由民主党が政府を組織している。党の立場から言うと、大きな政治的観点から、政府に難色があっても、なおかつやらなければならぬといったものがあると思います。そうした場合は、与党であっても、与党の責任において議員立法することはわかる。しかしながら、ただいまお聞きすれ…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今の提案者の説明は、私は、実はすなおにお聞きしたいと思うのです。しかしながら、提案者自身も、あるいはお聞きになっているかと思うが、なぜ議員立法をしたかということについてこれは相当な疑惑が生まれている。そういったうわさを聞くわけなんです。痛くない腹を探られている。今各省と相談された、こういうふうにお話しになった。これをやる場合は、各省とおそらく私は相談していると思う。今提案者の方から、第三条の建設大臣云々の一点をお取り上げにな…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 この問題は、何ぼ私が声を大きく張り上げてやってみたところで、小さくしてやってみたところで、おそらく平行線でしょう。そう思います。ただ、あげ足をとるわけじゃありませんが、力をもって与党といえども官庁をどうするということはできにくい面もある、こういうお話である。それはよくわかるのです。しかしながら、結果論的には、力で押したことになる、そうでしょう。官庁と話し合って解決がつかぬ、仕方ないから議員立法をする、そして議員立法でできたも…

日本社会党1960/04/20

34衆議院 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 関連して。質問じゃありません。今のに関連して、建設省の方に一つ苦言を呈しておきたいと思う。それは、今度建設省の方で設置法の一部改正をお出しになりましたね。これは土地収用法の関係の調査会を作るということであったと思う。その内容は、もう出ておるのですから、私が言うまでもない。ただ、問題は、その考え方なんです。それと同じような考え方で、今度この法律が成立いたしましたときにやっていただくと困る。私は、建設省の考え方はわかるのですよ。…

日本社会党1960/04/06

34衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤路議員 私の方の案で指定日を明確にしましたのは、その不振漁協の地域の条件であるとかあるいはそれぞれ特殊な状態というものがあろうが、いずれにいたしましても、できるだけすみやかに整備の計画を樹立する、こういう意味からいきましても、指定日を明確にすることによってそうしたものが促進されるのじゃないか、指定日が非常に長いというようなことであってはその点がいささかぼけてくるのじゃないか、こういうような配慮からいたしまして指定日を明確にしたわけで…

日本社会党1960/04/06

34衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤路議員 整備計画を立てます場合は、第三条では、信漁連及び農林中央金庫等と協議しなければならない、こういうことになっておるわけでありますが、いずれにいたしましても、固定された債務というものは、信漁連のものあるいは農中関係のものがほとんどを占めておるわけでありますから、当然事後の整備の関係等からも事前にこれらの債権者の方と協議をする、こういう建前をとっております。

日本社会党1960/04/06

34衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤路議員 私どもの考え方は、固定した債務はこの際全面的に整理をしていく。そうしませんと、債務の一部が残るというようなことでは、将来またそれが、経営のいかんによっては水増しされてくるということも考えなければなりませんので、できるだけ固定債務の方は全面整理をする。そうすることがほんとうの漁協の整理というものになるのだ、こういう観点の上に立って全面整理をうたっておるわけであります。

日本社会党1960/04/06

34衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤路議員 私の方は、十七条で、国の求償権に関する特別措置というようなことが出ておりますが、具体的に言いますと、たとえば百万円の債務がある、それに対して利子が十万円である、それを五十万円弁済する、こういう場合、五十万円は当然元金の方に充当をする、そうすると、利子の十万円はその割合においてこれを減免していく、こういう考え方でこれを策定したわけであります。

日本社会党1960/04/06

34衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤路議員 あなたのおっしゃる違約金というのは、延滞利息でございますね。延滞利息については同様であります。