赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 大体の柏想としてはわかるわけなんです。これはおっしゃるように非常にむずかしい問題です。しかし、むずかしい問題だからといって、せっかくこういうように不振漁協を再建しようという法律ができようとするわけです。それで、この超不振組合というのはそのワクの中からはずれるわけなんですね。それだけに、これを殺してしまっては私はいけないと思う。これを殺さないように、それでは漁業そのものとしての転換がむずかしいかどうか、それぞれの地域の条件等々…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 まあ、前例にならったという。しかし、私が言うまでもないのですが、今度の漁協のこの法律の適用を受ける、あるいはそれ以下の超不振の組合の一番多いのは、率直に申し上げると北海道なんです。特に北海道でそういうような状況が起こったということは、それはいろいろと漁協の条件が変わったということがありましょうが、それより、やはり相次ぐ台風というものが非常に大きな条件になっておると私は思う。だから、単にそれにならったということでなくして、そう…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 実際として適用できるということで了解しますが、あとは考えてみましょう。 それから、次は、第四節の「業務」、第四十条なんですが、この条文によりますと、「当該整備計画に従って減免した場合に、当該信用漁業協同組合連合会又は農林中央金庫に対して、その減免した利息の額の全部又は一部に相当する金額を交付する」、こういうふうになっておるのですね。そうすると、これは、一部に相当する金額の交付ということになりますと、あとは農中なり信漁連なりの…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 構想はけっこうなんですが、構想というのはときどき変わるのです。そのときの都合によって変わっていく。特に、資金面が窮屈になりますと、よく変わるものなんです。だから、それではちょっと安心ができない。そういうことをどこか明記してありますか。何か格づけしたものがありますか。来年になって少し資金面が窮屈になったからというのでその構想を変えられると困るわけなんです。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 次に、同じ条文の第二号なんですが、不振漁協をできるだけ統合合併するように合併奨励金を出すことになっておりますが、この合併奨励金も基金が交付することになるのですね。おかしいですね。金は一つも出してやらないで、貸付金にしておいて、利子だけは国庫の方で負担しているのだというくらいのことを言って、何もかもみな基金へ負わしているような格好なんですね。こういうような、当然行政上あるいは政治上の責任としてどうしても解決をつけていってやらな…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 それはまたあとに回しましょう。 次は信漁連の貸付事業の特例なんですが、この整備組合の組合員に対して特別貸付をやる。だから、計画が立って、いよいよ整備段階に入りますと、組合員は信漁連から貸付を受けることができるようになっておる。ところが、農林中金が全然対象になっていない。「信用漁業協同組合連合会は、その会員たる整備組合の整備を促進するため必要があるときは、水産業協同組合法第八十七条第一項及び第四項の規定にかかわらず、当該整備組…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 今の長官の答弁はちょっと考え方が甘いのじゃないかと思うのです。こういうふうに私理解しますが、ただいま農林中金が民主化の過程にある、それをただいま検討しておる、そういう過程でこの中に直接貸しとして入れることはどうかと考える、農林中金の民主化というのはどういう形ででき上がるかわからぬが、一応この問題の片がつけば当然直接貸しの対象として入るべきものである、こういうふうに理解して差しつかえないか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 その結果を待ってこの問題はもう一度考える、こういうことで理解いたします。 次に、ただいま御説明があったように、基金の問題は、それぞれ各組合が一億何千万の出資と、政府の方で貸付金として一億円の貸付、総計して二億何がしになるかと思いますが、これで、この法律でねらっておる整備計画といいますか、法律の本質を殺さないで十分これを生かし得るだけの資金源があるか、それでやっていけますか、この点どうですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 ただいま長官の方から、なお増額の必要がある、こういうお話があった。現在私の手元に集まっている資料の面からいきまして、これでは三十六年度以降は不足すると思います。だから、せっかくできた法律が生きていかない。そういたしますと、政府の方で、自後、来年度も、相当額を出資と申しますか、貸付と申しますか、そういう形で出しませんと、先ほど長官がおっしゃったが、資金面から抑制せざるを得ないようになる。せっかく法律ができて喜んだが、資金面から…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 大体私のお尋ねいたしたい整促法の面は一応これで終わります。あとは留保しておきまして、またいずれあらためて御質問する場合があると思います。 ただ、これに関連いたしまして、この際ちょっと言っておきたいのですが、この法案の説明のときにもございましたように、漁民の経済的な面の安定をはかっていくということで漁協そのものを強化していく、やはり、漁協というものは漁業の一つの生産の根幹であるし、また生活の安定向上の推進母体である、こういうよ…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 十分考慮されるというお話でございます。三十二年から始まりまして、三十二年、三十三年の債務負担とそれから掛金の倍率を見てみますと、三十二年、三十三年は一億、ところが、三十四年に、やはり一億でありますが、掛金倍率が二倍になっている。そのことはやはり第一年度、第二年度において無理があったという形において倍率が増加していると思うのです。三十五年度の方は一・五倍になっております。そういたしますと、三十二年、三十三年というものがやはり無…
第34回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 関連して……。 数字の面で一点だけちょっとお尋ねしておきますが、三十四年度の国内供給のカンシャ糖、その当初計画は九万九千トン、実績は六万四千トンなんだが、そのカンシャ糖の実績六万四千トンの生産県の名前と量をちょっとお示しいただきたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号
○赤路小委員 今のに関連するのですが、三十四年度の計画、需要量が百二十九万トン、実績が百三十一万トン、従って、輸入量は国内供給の実績二十一万四千トンを引いて大体百千万トン程度の輸入になる。この輸の仕入れ先とトン数を……。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○赤路委員 自由民主党、民主社会党並びに日本社会党を代表いたしまして、私より、漁船損害補償法の一部を改正する法律案に附帯決議を付すべしとの動議について、その趣旨を御説明いたします。 案文を朗読いたします。 漁船損害補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は改正法による漁船損害補償制度の円滑な運営を図るため左記の各項目について遺憾のない措置を講ずべきである。 記 一、漁業経営の実態等にかんがみ、保険料の分納を必要とする漁船…
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 水産庁の方へお尋ねいたします。三十五年度の予算概要説明書の中で国際漁業対策に必要な経費という項目があります。これを見てみますと、三月の十七日から開催されるといわれておる国連海洋法会議への委員の派遣分が全然予算として計上されていないが、どういうふうになっていますか。
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 では外務省の方へお尋ねしますが、何名分の予算を組んでおるか。
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 水産関係の委員は何名派遣されるのですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 私が今さら申し上げるまでもないと思いますが、私どもはこの海洋法典会議を非常に重大視しておるわけです。今まで国連の方でもこの問題を非常に重大なものとして取り上げて、戦後約八カ年間にわたって特別委員会を持って検討をしてきた。それで、その結果が国連へかけられる。この前は、大陸だなに関する条約、漁業及び公海の生物資源の保存に関する条約、公海に関する条約、こうしたものが大体決定をされた。一番問題の領海に対する点が残されておる。今度の…
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 今までの御説明を聞くと、国内で、水産庁を中心に、あるいはまた外務省がこれに参画をし、あるいはそれぞれ業界その他この道の権威者、経験者、そういう人たちの意見を十分聞いて討議された上でこの代表団が派遣されるものと、こういうふうに理解いたします。 そこで、先般来の新聞等を見ておりますと、アメリカ側では、今度は、領海を六海里、そうして接続水域に対しますところの漁業規制区域と申しますか、それを六海里、こういう形でかなり各国に対して働…
第34回 衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号
○赤路小委員 非常にやりにくかったことは、当初日本が国連加盟前に小委員会をもって検討したその小委員会に出席できなかったという点が一つの大きなマイナスだと思う。今お話しのように、あとでいろいろと御努力を願っておるが、ただ、私は、この問題で他国に追随するという形であってはならないのじゃないかと思う。今三海里という御主張がありましたが、水産庁の方ではどう考えておるか。今外務省の方から御答弁になったように、三海里という主張はあくまでもやる、そし…