赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 納付せしめたいと思うということだけではいかぬので、これは完全にとれますね。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 ほとんどこれは大型船だと思いますが、この保険料の分割払いの答申の項目の中にも、やはり、本来の姿としては分割払いを認めない、こういうことをうたっておる。これは当然のことだと思います。と同時に、この答申では、例外的に現在の情勢においては分割払いということもやむを得ないだろう、そういうようなものを漸次保険本来の精神にのっとって軌道へ乗せていくようにしなければならぬということを答申しておるのだと思うのです。それでいいと思うのですが、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 三十五年度が一銭七垣二毛ですか、それから三十六年度が二銭六毛、三十七年以降は二銭四厘でずっといこう、そういうふうに刻んだ理由は一体何ですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 ここでまた私は振り出しへ戻ることになるのですが、この点へ来るとやはり当局の方の考え方に少し混乱があるように思うのです。ということは、当初申しましたように、保険の本質論から言った場合のあり方からは、やはり財政上の見地からすれば今度のものはそれておる。これは認めざるを得ないと思う。そうすると、そのことのために危険率の分担というものを大型船に一部負担をかけておる、こういうことになるわけです。一部負担をかけたからそれの反対給付と言う…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 今高橋さんから話があった、金融なり経営の改善が先行すべきだという点は、よくわかる。現在の段階においてはなお現実の問題としては分割払いを認めざるを得ない、それはそれでいい。ただ、問題は、延滞利子の問題です。延滞利子を三段階にかまえて、改正案でうたっておるような二銭五厘という最高限があるでしょう、ここへ持っていってどうして大蔵省の顔を立てるかという苦心の策が、三段階だと、こう言っているわけです。これは、三段階にして二銭五厘のとこ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 ちょっと今のに関連してお尋ねしますが、検査規格を強化したことによって、規格外として落ちたものの増減の比率、それは今おわかりですか。わからなかったらあとでいいですよ。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 先ほど来問題になっている価格の問題ですが、検査規格が強化されたということは、これは選別購入ということになると思うのですが、そういたしますと、当然それに対応する価格によるものだ、こういうふうに考えるのです。そうすると、現行取引価格というものは農林省としては妥当であると考えておるかどうか、この点お聞きしたいと思います。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 今のものは直ちに返事はできないと思います。生産費調査等の関係等から勘案して、私は、当然、検査規格が強化されて粒がそろえられて、選別購入ということになると、それに対応して価格を出すことが妥当だ、こういうふうに考えますから、十分御検討を願いたいと思います。 それから、もう一点ですが、契約裁培地区外におけるビール麦の栽培はございますか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 若干あるようなお答えだったと思いますが、若干でけっこうですから、それの反別と数量、わかりましたら資料として御提出願いたい。 以上でございます。 ――――◇―――――
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 関連。 今の和田さんの質問は、あなたが答弁したが、数県にわたるということに限定するのは間違いではないか、その重要度その他から考えた場合、たとい一県内のものであっても当然そうするということでなければならぬのじゃないかという、これは基本的な問題を質問しているのだから、何かちょっと横へそれている。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 三十五年度の要求じゃないんだ。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 その点は、三十五年度のものはそれでいいんだ。あなたの方の考え方でやった、こう言うのだろう。それでは、今和田さんが言ったような、三十五年度に限らない基本的な問題としては一体どう考えるか、この点。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○赤路委員 関連。 今までの質疑に対する局長の答弁の中に少し不安を感ずる点があるので、一言だけ要望しておきますが、この問題は土地改良区に対する単なる指導だけであってはならないと思う。そうでなしに、だれが考えてみても納得のできるような、かりに問題が解決してもあとに疑惑を残さないような対策を農林省の方で立ててもらいたい。単なる土地改良区の指導ということであってはならないと思いますから、この点を十分腹の中に入れておいていただきたい。答弁は求め…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 関連して……。 今そういうことを言っている段階じゃないのですよ。足らぬから大蔵省の方にすでに折衝しているはずですよ。九百万円各省関係のやつが出ておるのです。この九百万円は一体のむつもりかのまないのか、それを聞かしてもらいたい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 大堀さんにお尋ねいたしますが、あなたこの前の委員会で九百万と言ったが、大蔵省に全然折衝してないのですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 今の政務次官の答弁、それで各省はいいのですか。これはきょう初めてやっているんじゃないのですよ。この委員会になる前に、われわれ調査団としては、こういうことがあってはならぬというので、前後二回にわたって調査団と各省との打ち合わせ会をやっている。そうして今日に至っておる。いまだにこの予備費の問題においてすらも大蔵省と折衝していないのですか。なぜやっていないんだ、君たちは。少しは現地の実態を考えなさい。もし大蔵政務次官の答弁が場当た…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 次官はいいから主計官にお尋ねしますが、それでは、今の本年度の——来年度予算じゃないのですよ。本年度のものですね。どことどことから折衝を受けたか、それをお知らせ願いたい。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 きょう出席しているのは厚生省の主計官だけですね。ほかのはわからないのですね。次官は従ってわかりませんね。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 私、ちょっと中座しておりましたので、これから質問をする内容について、すでに他の議員の方から質問があって御答弁なさっておりますれば、それは省略していただいてけっこうだと思います。 最初にまず大蔵省の方へ。奥村次官の方から非常によい御発言を得たわけですが、重ねてこの際一つ明確にしておきたいことは、今企画庁が窓口と申しますかまとめ役になってやっておりますのは、これは水俣病の原因究明のための調査研究の費用等々を一切まとめる、こういう…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 次に、患者対策でありますが、御承知の通り、入院患者と同時に、なお家庭療養患者もあるわけですが、実は患者の代表と会っていろいろ話をしたものが私の手元に参りました。国会の方で、あるいはまた各省の方で本問題について熱心にやられておることに対しましては、患者は非常に感謝をいたしております。ただ、何か国会あるいは官庁のこの問題に対する動きというものは患者というものを置き去りにして進行をしておるように感じられる、患者対策というものをどう…