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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 厚生省の方はもう一点だけですが、これは答弁は求めません。希望です。やはり、現場の実情を見まして考えられることは、完全看護を必要とする。特にこの病気は特異な症状を呈しておるだけに、その点考えられなければならぬと思うのです。栄養等は十分に摂取せしめるような処置を一つおとり願いたい。このことを要望しておきます。 それから、次は通産省へお尋ねいたします。 まず第一点は、この前の委員会で八田委員が質問されたのですが、その質問の中にちょ…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 これはそれでよろしゅうございます。それで、希望だけですが、これは今度の問題の重大なポイントです。だから、これは一つ正確に、単なる報告でなしに、あなたの方から御出張になってでもこの線はお調べ願わなければならぬ、こう思いますから、これは要望をいたしておきます。 それから、先ほど松田委員からこの工場汚水のことについてだいぶ強い御意見があったようでございます。私はこの点はまたあらためて通産省なりあるいは企画庁なりにお尋ねいたしたいと…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今お聞きの通りなんです。いかに汚水の浄化ということに対して熱意が欠けておるかということは、これでわかった。これ以上は言いません。ただ、大蔵政務次官に言っておきたい。こういう事態になったのは何かと言いますと、最初予算を組んだときは、中小企業に対する助成金として——大工場は、これは、今一番大きいのは、たとえば防府の協和醗酵、六億の総事業量で、これは開発銀行が四億出しておる。そうして浄化装置をやっておる。浄化装置というものは生産に…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 これは審議会の議を経なければぬならぬことになっていますね。この問題では審議会を招集されておやりにならなかったということなんですね。それで来年度に回すというんですね。これは予算の関係ですか。

日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今の大堀さんの説明でまずこの場は了解いたしておきましょう。当初から言っておりますように、これは非常に広範にわたるものであり、特に指定水域の指定にあたっては調査区域をより広範にとるということが一つの前提であった。ところが、予算措置を見てみますと、あなたのおっしゃるように、六地区やってしまうだけですらやれないものです。私は率直に言います。あんな予算でまともな調査はできません。審議会だって開けません。審議会の予算は何ぼありますか。…

日本社会党1959/12/02

33衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 その調査の方はそういたしまして、具体的な当面の漁業転換の問題ですが、先ほど松田委員の方から御意見があったようですが、私は少し意見を異にしております。向こうの漁業の主体をなすものはタコと磯刺網です。それから、調べてみますと、まき網は二統しかない。それから、舟びき漁業があるようですが、これは小型の打瀬だと思うのですが、主としてカタクチイワシをとっている。私どもの手元へ寄せて参りました現地漁民の考え方というものは、年のいった人はこ…

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 関連して……。 今大堀さんの方から予算関係で発言を求めて説明したのですが、年度内の金額はなんぼになっているのですか。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 今大蔵省とやっておるのでしょう。

日本社会党1959/11/27

33衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号

○赤路委員 大堀さん、もう一ぺん考え直して下さい。私は今ネコ代だと言って、ちょっと口は悪いが、これはしんぼうしてもらおう。ネコ代だと言ったのだが、僕の方で調査しに行って、ゆうべ帰ってきたのですけれども、水俣の市ではネコがなかなか手に入らないのです。それで、周辺から手に入れて、一匹二百円。それから、一匹を飼育して研究する費用が一年間二千円かかる。それはどういうことをやっているかというと、今あなたがおっしゃった通り、魚類、貝類、これを各海域…

日本社会党1959/10/30

33衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤路委員 関連して……。 ちょっと食糧庁長官にお尋ねしますが、今芳賀君の方からもお話がありました、澱粉やカンショ価格も、昨年通り政府は支持価格を出した。にもかかわらずこれは最近暴落の一途をたどっておる。来月いよいよ最盛期に入りますが、こういう状態では二十円を大きく割るという事態になってくると思うのです。そういうことは政府の方でもいろいろ調査されてほとんどおわかりと思いますが、せっかく出した支持価格がどどんどんくずれるということでは、政…

日本社会党1959/10/30

33衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤路委員 大体おっしゃる通りだと思います。最後のところはそこへ落ちつくと思う。ところが、できるだけ早い機会にと言われるが、そのできるだけ早い機会とはいつですか。そんなことを言っている間にどんどん下がってしまう。だから、少くとも今までに手を打たなければ何もならない。せっかく支持価格を出しながら、それがくずれていっておる。計画出荷だとか、それから今の共販だとか、こういうことはかなり徹底しているわけです。また、今の原料が支持価格を割った澱粉…

日本社会党1959/10/30

33衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤路委員 その通りでありますと言うのじゃいかぬのだよ。それは大蔵省とも打ち合わせなければいけないし政府部内でも打ち合わせなければいけないのはわかるのだけれども、ここではっきりぱんと打ち出せば問題は解決する。

日本社会党1959/10/30

33衆議院 農林水産委員会 第2号

○赤路委員 それでいい。必ず買うのだからそれでよろしい。ところが、問題は時期と数量なんだ。それは今ここですぐ言えと言うてもむずかしいかもしれない。しかしながら、今まで官庁は、できるだけ早い機会にと答弁をして、できるだけ早い機会にやったことはないのだ。だから、今のあなたの答弁というのは、まことにいんぎん無礼な答弁だということになる。できるだけ早い機会というのはいつ出しますか。大体の目標は……。

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 資料要求。 資料要求以外にちょっと言っておきますが、きょうこの席上へ部長も局長も来ていない。御承知の通り、企画庁の大堀君だとか花園君、あるいは通産省の松尾君あたりが来ればよくわかるのだが、今の水質汚濁防止に関する法律を審議したときにすでに私は指摘しているが、法律が成立してから旬日を出ずしてその欠陥が暴露されている。いずれにしましても、臨時国会で当然これは問題にされなければならぬと思いますから、部局長に対しては十分そのことを伝…

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 きょうは外務大臣の出席を求めておったのですが、外務大臣が何か非常にお忙しいようでございますので、次官の出席を求めましたが、何か外遊中であって出られない、こういうようなことであります。そこで、伊関さんにお願いしたいことは、一つ大臣の代理として御答弁を願いたい、こういうふうに思います。 それは、前回当委員会において私の方から質問いたしましたが、沖縄海域における米軍演習場設定の問題でありますが、その後鹿児島県からの連絡によりますと…

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 ただいまの御答弁によると、その後も間違ったものが出ておるということでございましたが、十月三日の海上保安庁の告示の三十九号、これと五十二号とのやはり食い違いがある。この点は今米大使館を通じて何かお話し合いをなされておるかどうか。

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 そうです。

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 昭和三十四年十月の三日、海上保安庁告示第三十九号、これにはやはり永久危険区域に指定されているというので区域を出しております。そうすると、これは三十三年の十二月二十七日の告示五十二号と食い違いがあるわけです。それらの点をどういうふうに取り扱われておるか、聞きたい。

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 そうしますと、一つ御見解を承わっておきたいのですが、告示五十二号の、沖縄島の西方、北緯二十六度四十五分・東経百二十七度二十一分、北緯二十六度四十三分・東経百二十七度五分、北緯二十七度二十分・東経百二十六度十五分、北緯二十七度四十六分・東経百二十七度二十一分、この地域と、それから、沖縄の南方、北緯二十五度三十五分・東経百二十七度四十五分、北緯二十五度三十五分・東経百二十七度五十三分、北緯二十四度五十分・東経百二十八度三十分、北…

日本社会党1959/10/22

32衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤路委員 これはどちらにいたしましても毎日七時から十七時までですね。しかもこれは期間がない。これがたとえば領海の中においてかような行為が行われるということであるなれば、われわれが他国に対して何ら容喙する権利はないと思いますし、またそういったことはできないと思います。しかし、これは明らかに公海なんです。完全な公海。そこで、たといその時間内であるといえども、毎日これをやる、しかも期限はないのだ、こういうことになりますと、私は非常に大きな問…