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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 この問題については、もう目の前へ会議がきております。これからもあることですが、政府が常に一貫されたしっかりしたものを持って、むしろ全般的に他をリードし指導していくというような態度で一つ対処してもらいたい、こう思います。 次に、ちょっとお尋ねしますが、五月十七日から海上における人命安全に関する条約の国際会議があると聞いております。その通りですか。

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 今次長の御答弁によると、漁業の問題も若干あるかもしれないということなのですが、海上における人命の安全に関する条約になれば、むしろ一般の外航船舶の大きなものよりも漁業関係の方がより問題点があるんじゃないか、こういうふうに私は考えております。これも国際会議でありますから、前と同じように水産庁の予算の中には全然ない、おそらく外務省にあるんではないかと思いますが、外務省の方では、どの程度の予算が計上され、そうして派遣する代表のメン…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 お持ちになっていないとすればこれ以上申し上げません。ただ、海上における人命の安全に関する条約ということで、かなり範囲が広いわけです。しかし、陸上と違いますから、海上における人命のということになると、普通一般の船舶と漁船が主体になる、こういうふうに思う。特に、今までの海上における事故等から見てみますと、漁船関係が非常に大きいと思う。それだけに漁業界と申しますか水産界のこれに対する関心というものはかなり高いとお考え願っていいと…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 もうこれで外務省関係はやめますが、今の芳賀君の質問の要点はこういうことなんです。北洋の問題が出たのは一つの例であって、現実に日本は三海里を主張しておる、ソ連は現実に十二海里を主張しておる、そして、領海内における漁業ですから、事実そこに九海里という差がある。そういう現実の姿、そうしたものを十分考慮の中に入れて検討しつつ、日本の確固不動のぱんとした線を持っておやりなさい、こういうことだと思うのです。今御説明があったように、これ…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 そこで、ちょっとお尋ねしますが、きのうの午後九時のNHKのニュースで水質汚濁による被害のことで水産庁の方が資料を出して放送をやっておったようですが、これをわかっている程度に御説明願いたい。

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 大体昨晩の放送と同じで、合っておりますが、報告による魚類の被害の総数量が約二万トン、紛争事件が三百四十四件、解決済みのものが百三十件、未解決のものが二百十四件、これの被害のおもなる加害者側といいますか、これは、パルプ工場、澱粉工場、化学工場等の廃液によるものだ、こういうような報告なんです。 そこで、私は最近いささか疑念を持つようになったのですが、この前成立いたしました水質保全に関する法律と工場排水の規制の法律、これが現行法…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 これは少し専門的になりますが、きょうは水産庁の研究関係は来ていませんね。これは、いろいろ見てみて、今度の場合ノリなんですね。住友の廃液によってノリがやられたのだということが一つの焦点になっている。そうして、この三人の学者の方々がそれを調査された、こういうことなんです。ただ、私が一点不審に思うのは、暖冬による損害と申しますか、腐食と申しますか、そういうことがこの言葉の中にある。ノリの場合に暖冬異変によって損害なり腐食が起こる…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 それで、法律に基づいたものでない。それだけに、これは議事録があるかないかわからない。そこで、もしこの委員会の議事録がありましたら、議事録の写しをお願いしたい。もう一つは、住友化学のこの工場は新設工場だと聞いているわけです。そこで、その住友化学の問題を起こした工場の作業の内容と経過、これをお願いしたい。もう一つ資料を要求しておきますが、先ほど高橋さんから御説明のありました三十三年度のこの七百四十九件、これをことこまかにずっと…

日本社会党1960/03/14

34衆議院 農林水産委員会水産に関する調査小委員会 第1号

○赤路小委員 今の高橋さんの答弁も企画庁の方からの答弁も非常に大事をとった御答弁であります。私の言ったことを逆手をとられたような形ですが、法律が施行されてから、いまだ、これが徹底しないために、法律に基づいた仲介というのは全然行なわれていない。やはり今までの慣行によってなされている。この点は、趣旨の徹底といいますか、PRが官庁の方で足らないと思う。これはもっとPRしなければならない。と同時に、今までの慣習から、法律の精神というものがわから…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 ただいま議題になりました漁船損害補償法の一部改正について当局に賛同をいたしたいと思います。まだ十分勉強しておりませんので、一つ親切に御答弁をお願いいたしたいと思います。 まず第一点は、今さら私がこういうことを言うということはちょっとおかしいと思うのですが、保険の本質論を少しお尋ねしてみたいと思うのであります。保険は共済とは違いますので、保険の本質というものは、収支相等の原則と給付・反対給付均等の原則の二つの原則の上に成り立つ…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 もっともらしい答弁なんですが、保険は相互扶助といいますか、それはそれでいいと思う。ただ、今の答弁を開いてみますと、いささか当局としては逃げを打った答弁だ。各階層別に過重部分が出てくる。この階層別に危険率を中心にして保険料を出して過重部分が出てきた場合は、国庫が当然負担してやるべきではないか。国庫負担を軽減するために、他にその過重部分を負担せしめるということとは、保険本来のあり方としては間違っておるのじゃないか。これが階層別に…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今次長から御答弁がありましたが、財政上の問題というのはやはり一番大きな問題点だと思う。その上に立ってかような御措置をおとりになったと思います。そこで、その点は一応たな上げしておきまして、通常保険の場合、この表を見てみますと、従来の国庫の負担率が五〇%、これが今度の改正案では六〇から四〇まで五段階になっている。こういうふうに改正されている。この五段階に改正されたものを平均してみますと五一%。従来現行五〇%であったものが、階層別…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今の御説明によりますと、小型船が非常に危険率が多いし、現在加入が非常に少ないので、できるだけ加入をふやしていく、そのために小型船に対する国庫負担を増加しておる、こういう御説明であったと思います。それでけっこうなんです。それが本来の行き方だと思う。国の方で、そういうふうに、小型の無動力船であるとか、こういう危険率の非常に多いもの、しかも加入が非常に少ない、これを加入をより多くして、それで、できるなれば、先ほど申しましたような保…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 高橋さんの言うことは一応理屈があるようです。この相互扶助の精神にのっとって、余裕のある者が余裕のない者を見てやれ、まずしんぼうしてくれ、しかも、全体としては、改正後におけるところの自己負担分は、大型の船といえども、こういうふうに改正してもなおかつ自己質組分が少なくなるのである、こういうことだと思う。しかし、それはへ理屈というもので、保険の本質論からいけば、それは通りません。そういうようなことをお考えになっておやりになるから、…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 それから、この審議会の答申の中に、付加保険料と純保険料の経理を区分し財務の基準を明らかにする等の措置を講ずる必要があるという答申が出ておりますが、これに対する当局の方の所見と対策等がありましたらお聞かせ願いたい。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今の御答弁は少しどうかと思う。付加保険料の方は、これは事務費でしょう。だから、審議会の考え方というものは、この事務費と、要するに保険料分と純保険料分を明確に区分せよ、それの方が望ましいということを言っておるのですね。だから、その方法は現在の段階においては組合の実態からいった場合はまだその段階ではない、こういうことで理解していいわけですか。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 それはその点で……。 次に、漁船再保険特別会計なんですが、三十四年末の黒字が大体十億から十二億程度と予想される、この答申ではこうなっております。「昭和三四年度末には一〇億円を越す利益金が予想されるので」云々。そこで、保険振興基金を創設してはどうか、こういうことを答申しておるようでありますが、これに対する当局の方の考え方はどうですか。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今の御答弁によりますと、三十五年度以降は法の改正等によって約八千万円程度の収入減になるということであり、その他、余裕金の中から一般会計の方へ千七百五十万円ほど入れて小型船の事故防止をやる、こういう措置をとっているということなんです。そういたしますと、大体これで約一億、なお余裕金は相当ある、こういうことになろうかと思う。もちろん、二十八年、二十九年は普通保険の方が赤字になっておりますが、その後三十年以降今日までは大体漸減ながら…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 次に、これはやはり答申の中にもあるわけなんですが、保険料の分割払いです。分割保険料の未収が多く云々というのがあるわけなんですが、現在この未収というのはどの程度ありますか。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 今の御説明によります。と、三十一年度から三十三年度までは漸次それぞれ年末の未収金というものは少しずつではあるが減ってきているということだと思います。これはいい傾向だと思うのです。なお金額としては相当大きいものです。三十四年度のは十一月末ですからまだわかりませんが、これは少しふえてきておる。やはりこれで三十四年度末のものは一億前後のものになるかと思いますが、これは落とすのでなしに完全に納付せしめる見込みがありますか。