赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 今の伊関さんのおっしゃることは、般が中におれば、これは演習をしない、あるいはおれば誘導して外へ出すというのですが、こういうことは私が今言いました地点に関する限りにおいてはこの五十二号の告示の中にはないのです。そういうことは文書上全然現われていない。その他の地点ではそれはある。 [本名委員長代理退席、丹羽(兵)委員長代理着席〕 そうすると、今おっしゃったことと、この両方を持っていってどちらが正しいかというアメリカの意見を聞いた…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 伊関さんの言うことはわかるんだよ。告示はそうなっておるが、現実においてそうじゃないのだといっても、告示が生きておれば、これはそれをたてにとられてやられては困る。だから、もしそうであるとすると、この告示内容が変ってこなければいけない。だから、新しくここでアメリカの大使館を通じて軍と話し合われて、告示とは違うんだ、現実にはこういうことなんだということを、やはり告示としてはっきりする必要があると思う。ただ口頭で言っただけではこれは…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 今局長の言われた通りであれば、これは業者としても従来のものと違った安心感が出てくると思う。区域はきめたが、その中に船がおるときは演習はしない、あるいは、誘導して出して、船がおらぬときに演習するんだ、それも毎日ということでなくして、やるときに限ってそういうことをするんだ、こういうようなことであるなれば、これはやはりそのように業者に対して周知徹底をせしめる必要があると私は思う。これは十分米大使館の方と一つ話し合いをして、業者が安…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 そういうような通知をお受けになって、このミサイル演習の問題について、どう外務省は対処し、措置をいたされたか、その点を伺っておきたいと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 水産庁へどういう影響があるか照会中であるというお返事なのですが、これによりますと、十月三十一日から始めて毎週三日間これをやる。しかも、残波岬からあの緯度をはかってみますと百マイルもある。これは単に漁船だけの問題ではない。一般船舶の航行にも非常な大きな影響を及ぼす。しかもそれが十月三十一日といえば、もう目の前に来ておるのです。ただいま水産庁へ照会中だと言うが、もう時期が来てしまいますよ。 水産庁の高橋さんにお尋ねしますが、時期…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 どういう影響がそれによって起るかということは握れないというお話なのですが、これは、ものは言い方で、どういう影響が起るかということは、はっきりやってみなければわからないと言えばそれまでです。しかし、少くともこれは百マイルの区域を公海上に設定してどんどん三日間連続してやるのですから、なるほどどの程度のものかわかりませんが、しかし、少くともミサイル発射ということであって、しかも、それも聞くところによると、ミサイル発射の基礎工事をす…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 局長はだいぶ簡単に言われるのですが、これは議論になりますから私は言いませんが、撃ったときの発射音が水面に反射して、これが水中へ入っていくという伝播の状況といいますか、要するに、撃った発射音の伝播の状況と、撃ったたまが海の中に落ちた場合における落下音と水中での伝播の状況と魚に及ぼす影響とは、相当大きな開きがある。それを専門に調べております学者というものは全国でも三人くらいしかございませんが、とにかく、発射音よりも水中へ落下した…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 ここの点へ来ますと、私はやはり大臣に出席を求めてお聞きしたがったのです。ここが一番重要なポイントだと思うのです。おそらく、漁業者の諸君の立場からいくと、そういうことではない。漁業者の諸君の立場は、これは絶対やめてもらわなければ困る、自分たちの生活の根源がこのことによってくずされるのだ、生活権の問題なんだ、人道上の問題なんだ、絶対にやってもらっては困るんだ、こういう強い決意を示している。私は今ここで漁業者の意思とはかなり違った…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 影響があるという資料が不備だというお話に尽きると思いますが、その面で水産庁はどういうふうにお考えになりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 今水産庁の高橋次長からああいうような答弁があったわけなんですが、局長、これに対してどういうふうにお考えになりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 重ねて局長にお尋ねいたしますが、今水産庁の方では高橋次長からの答弁の通りなんですが、そうすると、今の程度では結局交渉はできない、もっと資料をまとめてこないと外務省としては交渉できない、こういうふうに理解していいわけでしょうか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 そうすると、もう少し資料が出ないとこの演習をやられることはやむを得ないんだ、こういうふうに解釈せざるを得ないわけなんです。もちろんそうであっては困るわけなんですが、少くとも、私は、やはり外務省としての考え方は、なるほど、米大使館るいは米軍の方と交渉する場合に、資料が完備しておるということが一番好ましいことだと思うが、と同時に、このことは、下手をすると、補償という問題ですか、見舞金という問題と振りかえられるおそれがある。今漁業…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○赤路委員 これ以上質問をしてみましても、これは行ったり来たりするだけのことになりそうですから、もう質問はしないでおきましょう。ただ、前に問題になりました沖縄の演習場、昭和二十三年十二月二十七日航路告示五十二号に出た線は、先ほど来の御答弁によってよくわかったわけなんです。その点は御考慮を願う、こういうことにして、ミサイルの問題につきましては、もう一段、一つ無理な注文かもしれないが、考え方を変えて御交渉願いたいと思う。実は私いろいろこの問…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 まず、質問に入ります前に政府当局の方から説明を求めたいと思いますが、去る八月十七日那覇の方から放送されまして枕崎無電局の方で傍受いたしました米軍の演習場の設定の問題であります。永久危険区域として漁船の漁撈及び船の航行を禁止するがごとき放送がなされたということでありますが、この経緯について一応政府の方の御説明を願いたいと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 今は水産庁の方から説明を受けたわけでありますが、海上保安庁の水路部の方で昭和二十六年八月四日以降四回にわたってこのことを告示しております。最終は昭和三十三年十二月二十七日である、こういうことでありますが、単に一片の告示ということでなくして、業界に対して何らかの指示を与えたかどうか、この点を御答弁願いたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 今の御答弁でいきますと、公海における漁業は、国際慣例から言っても、一般原則から言っても、自由である、従って拘束を受ける立場ではない、従って漁業者に対しては何ら指示はしていない、こういうことだと思うのです。そうすると、どういう理由でこれを告示したのですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 今の長官の御答弁は非常に簡単なんですが、一応、安全航海なりあるいは操業の安全を確保するために、そういうような放送なり何なりがあった場合これを告示したのだ、こういうことだと思うのです。その告示をされたときに、少くとも海を扱っておる官庁なれば、これは相当重要な問題であるということはお考えのはずなんです。であればこそ告示されたのだと思うのです。それを外務省なり水産庁なりに連絡をとりましたか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 総理府の方の連絡官はおいでになっておりますね。――では、今の御答弁について何かあなたの方で言われることはありますか。あなたの方は、海上保安庁だいけにこのことを通告して、外務省なり、関係の最も深い水産庁なり、あるいは輸省に対して何らこれの通告をしなかった。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 それでは、海上保安庁の方とそれから鹿児島の水路部長あてには出した、こういうことですか。外務省へは何も言わなかったのですか。外務省へ通知をしましたか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 あなたの方は特別地域連絡関係ですね。