赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 これは仮定でしょう。今度のものも仮定ですよ。やってみないんだから、あくまでも仮定です。ただ、現地へ行って現地で引き揚げの実際の作業をやってお帰りになった海の仕事をやる専門家である海上保安庁の係官がそのように説明をしておるわけです。ただ、仮定であることは間違いありません。これは実際じゃないんだから、やってみなければわからないんだから仮定である。しかし、いずれにしても、私は、現地の調査の結果の上に立ってこうした数字が出ておるんだ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 大野次官の話、一応了解いたしましょう。そのかわりに、私はここでもう一度御答弁願わなければならぬ。千五百万という金額が一応出た、これでやってみたところがどうにも十分でなかったという場合はどうされますか。出したんだから打ち切りだというんでは何ともしょうがないんですからね。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 了解しましょう。そのときはそれで善処していただきましょう。 それから、大島さんにちょっとお尋ねしますが、半額を補助金として出すということなんですね。あとは県の方で出せという形になると思います。もちろん、県民のことですから、当然県の方でも何らかの形で考えるということは筋かもしれないが、しかし、これは県の方に話し合いができていますか。県は了解していますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 返事はまだ来ないでしょうか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 県の方でこの半分を負担せよと言ったって、ちょっと今の和歌山県の事情から言ったら無理じゃないかと思う。もしそういう場合はどうなりますか。国がこの二分の一補助、県があとの二分の一を負担しなかったら、やらぬということになるのか、どうなるのか、その点ちょっとお聞かせ願いたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 私はもう議論はやめます。今の大島さんの言葉の中にも、国としては責任はないという議論もあったということなんですね。だから、この点議論をすればまた議論になります。しかし、今のあなたの御説明からいくと、お涙ちょうだいということですね。まことに何か変な形になるんですよ。物を施しておるような形になる。これはそういう性質のものじゃない。少くともない。これはもう議論はしませんが、責任がないという議論は間違いだと思う。法律上の手続は一応とっ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 ちょっと資料要求。 これは通産省の方だと思うのだが、菜種の外貨割当の割当先、数量、金額、それから、輸入大豆、菜種の採油業者の原価計算について、もしわかっておる資料があれば提出してほしい。それから、内地産の方も同様な形で、もしわかっていれば出して下さい。わからなければいいです。それから、前の外貨割当先の問題では、本年度のものだけでなしに、過去三カ年分を年次別に出していただきたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 ちょっと関連……。 どうも、政務次官の答弁も齋藤官房長の答弁も、聞いておりますと、被害金額にこだわらないということを強調しつつ、被害金額にこだわっておると思う。今政務次官は、毎回こういう小災害の対策については苦しんでいるのだと言った。ということは、こういう事態が起ったときに、いつもそのつどそのつど苦しんでおる。するならば、こういうものに対する基本的な対策というものは当然政府当局では立っていなければならぬ。立てることが当然だと…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 関連だから、あまりやるのはおかしいと思うから、やらないんだが、今政務次官の言ったように、きょうこのごろこうした問題が起ったのではないのです。毎回々々行われておるのですよ。当然考えなければならぬと私は思う。 それから、もう一点は、これは対象農家が問題なのです。全体の金額が問題ではないのです。対象農家の被害の実態の深さというもの、大きさというものが問題なのです。それを今多賀谷委員は質問で言っておるわけです。私は、もう少し率直に、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 ちょっと……。 主計官はこの問題が発生して委員会で問題になったときのことをお知りにならないですね。それで今答弁しているが、あなたは火薬類取締法を調べてみましたか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 調べて、あれに欠陥がないと思いますか、どうです。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 あなたは法律家だろうから、言うまでもないと思うのだが、それで、火薬類取締法でいくと、あなたの言うように、これは許可制でもない、届け出でよい。そうして運搬証明を出すわけですね。運搬証明を出したら指定された場所に捨てるということになっているが、今度の場合は指定された場所に捨てていない。だから、責任の所在は投棄した会社にある、こういう見解である。ところが、この火薬を海中に投棄して被害を及ぼした場合、これは法律に何にも書いてない。火…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 今のあなたの言っていることは、あなたの見解としてはわかるんですよ。私の言っているのは、それを言っているんじゃない。あなたの見解が間違っているということを私は言っていないんだ。そういうことでなくして、法律に欠陥がある。本来、この火薬取締法を作るときは、先ほどから言うように、こういう被害があろうなどということはおよそ考慮の中に入っていなかったと思う。ところが、事態はそうなってきた。今度はあの陸岸から八キロ、水深二百メートル、これ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 審議室長にちょっとお尋ねしますが、今あなたの早川氏に対する答弁の中で、現在投棄しておる火薬を放置しておくとどういうふうに変化するかというようなことを検討中であると言いましたが、そうですが。もう一ぺん確認しておきます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 火薬を今放置しているのですね。その火薬にはいろいろな種類がある、だから、この火薬をそのままほうっておけばどういうふうに変化するかというような見通しですか。その見通しというのは一体何ですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 あなたの考え方はおかしいと思う。それは研究するのはいいと思う。ところが、あれだけの海区で、これは溶解してしまって関係のないもの、これはなお溶解しないものと、見分けがっきますか。どうして見分けるのですか。理論的にそういうことを考えるのは悪いとは言いませんけれども、あの海中へ捨てたものを、これは溶解します、これはピクリン酸系統でございますと、どうして見分けがっきますか。私はつかないと思う。この事態へきて、見分け方について、これは…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 私が言ったのは、理論ではなく、実際上の問題として、あの六十から七十のところへずっと流しておるものを一つ一つ見分けがっくものではないということなんです。あなたたちの立場から言うとそういうこともあろうが、見分けがつかないのだから、結局全部掃海するということになる。それは検討してもらうこともいいですが、今度の場合はその一点にしか立てないと思うのです。それを、検討しますというので慎重にやられていていつまでかかりますか。もうそのことは…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 速急といったって、期間はない。鈍行もあれば特急もあるんだから……。いつでも、速急とか、考慮しますとか、努力します、善処しますというのがあなたたちの言葉です。そうじゃない。今そんななまやさしい状態にあるのなら、私はこうやかましく言わない。私は今度ほど官庁の諸君があの問題が起って早くさっと調査に行ったのはめずらしいと思っているのです。その面では私は感謝している。そのあとで私は出ていって現地を調べてきているのです。これは国会が費用…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 これからすみやかにやるという話です。だから、私も、何もあなたたち関係官庁の諸君が行って、そして何もしていないということを言っているわけじゃないですよ。それは金のかかる問題だから、今の大蔵省との関係もあるでしょう。しかし、これからすみやかにと言っても限度がある。 そこで、ここで一点だけあなたに聞いておきますが、掃海しなければならぬと思うのか、掃海しなくてもいいと思っているのか、この一点を一つ返事をしてもらいたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 今、各省にわたっておるから、調査に行ったのも各省から行ったのだから、それで意見の調整中だという。それでは、掃海しなくてもいいという意見が出ているのですか。どこから出ておりますか、言って下さい。もし掃海しないでもいいという意見が出ておるなら、私はその人の意見を聞いてみようと思う。ここに各省の関係者を呼んでいるはずだ。どうです。