赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○赤路委員 議事進行。 今お聞きの通り、これは重大な問題ですから、この際、政府側の、あるいは国鉄側の責任のある答弁を求めたいと思う。委員長において、さっそく出席するようお取り計らい願いたいと思います。それまでの間暫時休憩を願います。
第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号
○赤路小委員 ちょっと一点だけお聞きしておきますが、今までの答弁を聞いておりますと、当局の方は、三十三年度の米価と、それから三十四年度の予算米価、これにどうもこだわり過ぎておるように思う。どうしてこの価格と大差ないところへ落ちつけようかとして非常に苦心しておるような印象を受ける。その数字をどうした形でやるかということ。だから、どうも、受ける印象は、事前に価格を想定して、そして何かやっておるという印象を受けるわけですよ。米の価格決定という…
第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号
○赤路小委員 今、大幅にとり入れるということ、これは妥協なんですよ。追い詰められて大幅にこれを入れなければならぬという妥協だと私は思う。そういうあやふやなことでなくして、この際やはり態度を明確にすべきじゃないかと思う。最初、石田君の質問に、生産費補償方式をとると現在のパリティ方式でいくよりも価格が下るんだということをあなたはおっしゃっておったと思う。たといそうなったとしても、それは、たとえば生産費計算の場合におけるバルク・ラインのとり方…
第31回 衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号
○赤路小委員 質問は終りますが、委員長に一つ要望いたしたいと思います。ただいままでの審議過程でもおわかりの通り、この米価決定についてはなお幾多検討しなければならぬ問題があると思います。そういう意味からも、学識経験者あるいは農業団体等の方々の意見を当委員会において聞きたいので、参考人としてお呼び願って、そうした意見を聞いてみたいと思いますので、委員長において適宜お取り計らいを願いたいと思います。本委員会の方でお取り上げ願いますように、委員…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤路委員長代理 午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時より再開することとして、これにて休憩いたします。 午後零時四分休憩 ————◇————— 午後一時二十五分開議
第31回 参議院 農林水産委員会 第17号
○衆議院議員(赤路友藏君) ただいま議題となりました水産業改良助長法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の水産業は、近年めざましい発展を遂げ、年間約五百万トン、二千五百億円に上る漁獲を上げ、国民経済の成長と安定の上に重要な役割を果しているのでありますが、一たび漁業生産の内部構造に目を転じまするならば、そこには企業形態の差による生産面の断層はきわだって著しく、資本漁業の漁獲は零細なる漁家漁業のそれを文字通り圧倒しており、…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○赤路友藏君 ただいま議題となりました水産業改良助長法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国の水産業は、近年めざましい発展を遂げ、年間約五百万トン、二千五百億円に上る漁獲をあげ、国民経済の成長と安定の上に重要な役割を果しているのでありますが、一たび漁業生産の内部構造に目を転じまするならば、そこには企業形態の差による生産面の断層はきわだって著しく、資本漁業の漁獲は零細なる漁家漁業のそれを文字通り圧倒しており、多数の漁民を擁…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 資料の要求をいたします。日本てん菜振興会法案の関係でございますが、振興会の事業計画案ができておると思います。その事業計画案を提出していただきたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 簡単に一点だけ公庫総裁にお尋ねします。現在の承継分の回収不可能、これが当初引き当てとしてとった四億三千万円をオーバーしたときにはどういうふうにするつもりなのか、その点を一点伺いたい。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 そこに問題があるのです。これが公庫本来の業務でやられたものならそれでいい。これは公庫本来の業務じゃない。承継しておる。それを公庫本来の消却積立金でまかなっていくという考え方、そこに問題があると私は思う。これは当然公庫の責任のものではない。一応回収することを委託されている。だから、この四億三千万円からオーバーした場合は、これは当然、開発銀行から引き受けたのだから、開発銀行が出すなり、あるいは政府の方で補てんすべきものである。そ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 十分検討するというお話ですから、これ以上は追及いたしません。しかし、これは十分考えてもらいたい。実はきょう銀行局長を呼んでおきたかったのです。そして銀行局長の意見を十分聞きたいと思ったのですが、総裁がそういう考え方で、やはり困ると私は思う。そこのところは明確にしていただきたい、こう思います。 それから、先ほど来の丹羽委員からの質問でほとんど尽きておりますので、多くは申し上げませんが、消却した分が二億一千万円になっておりますが…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○赤路委員 それは意味がないのです。公庫の責任において善処するといっても意味がない。そういうあれがあるから、そこで私ははっきり申し上げますが、公表していかないのならば、あえて公表せよとは言いませんが、少くともこの委員だけにでも、秘密会議でもいいから出してもらいたい。プリントにしろとも言わぬ。少くともこういう理由でこれは落したという理由があるはずですから、また落した債務者もわかっているはずです。いろいろな関係もありましょうから、あえて公表…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(赤路友藏君) ただいま議題になりました公共用水域の水質の保全に関する法律案と工場排水等の規制に関する法律案につきまして衆議院で修正いたしました修正部分について御説明を申し上げたいと思います。 お手元に差し上げておりますように、この要綱によって御説明をさせていただきたいと思います。 まず修正の第一は、調査基本計画を第四条に追加したことでございます。経済企画庁長官は、調査基本計画を立案し水質審議会の議を経てこれを決定し、公表す…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 ただいま仰せの通り、私どもの法案の趣旨は、日本経済全体の面から見まして、日本の各種の鉱工業が発展をしなければならぬということは当然でございまして、従って、これらの産業の発展を抑止するような形であってはならない、これは、基本的にそう考えております。しかしながら、それらの企業体が企業の発展のために、汚水なり有毒物なりを流すことによって農民なり漁民なり、あるいはその他一般公衆衛生に悪影響を及ぼしてよいということではない。これらを…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 ちょっとそこのところはニュアンスの関係かと思いますが、出発点にいささか食い違いがあるのじゃないかと思うのです。その点が漸次よくなっていくということは、これは、政府の案を中心にいたしましてやりました場合にも、岡本君のおっしゃる通りだと思います。ここで水質の許容基準を設定して、施設を奨励してやっていくということになりますと、これはもう漸次よくなっていくわけなんですから、漸次よくなっていくことには間違いないと思う。しかし政府の案…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 岡本委員から、そういうふうに断定していいかと言われますと、困るわけなんです。やはり出発点にいささか違いがある。私のおそれますのは、その出発点の考え方の相違というものは、この水質の汚濁を清浄化するためのテンポに相違が出てくる、この点を私は心配いたしております。だから、たとえばこれは予算の裏づけがなければやれない、真剣にそうしようという場合における予算の裏づけの仕方、あるいは機関全体の整備の条件、こういうようなものが出発点に相…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 どうも少し私の申し上げる点がわかりにくいかと思いますが、水を清浄なものにしようということは、政府の案にいたしましても、私どもの案にいたしましても、その通りなのです。間違いないのです。どういう点に相違があるかと申しますと、まず二十八日の当委員会におきましても、わが党の勝澤君の質問に対しまして大堀局長から御説明がありましたように、大堀局長は、三点の相違があるということを申されております。まず第一に、実施機関において相違がある、…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 私は、当初申し上げましたように、片寄った考え方でこの法律の立案はいたしておりません。ただ第一条に私の方で示しております通り、私たちは、この法律がかりに発効いたしましても、実質的に、水質の許容基準というものを決定いたしますのには相当な困難が伴なって参ります。これは、実際上の問題といたしまして、短時日をもって水質の許容基準というものは決定するものでないと思う。そうすると、先ほど来もお話がありましたように、渡良瀬川の問題であると…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 農漁民の立場のみに立ってやったものではございません。その点は、はっきり申し上げておきます。ただしいろいろな面で、先ほども御説明申しましたような、この法律がいよいよ実効を現わすまでの過程が相当問題になるだろうと思いますから、その過程における操作におきましては、やはり常に被害を受ける零細な農漁民の立場というものが考慮に入っておる、こういうことであります。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 政府の方では、大体六河川ということをおっしゃっておったようです。私どもの方でも、予算の関係を無視して、無制限に拡大するわけには参らないのであります。十分に予算化いたしまして、何ぼ金を使ってもいいというのなら思い切ってやれると思うのですが、そういう無理なことはできません。私の方では、大体北海道におきましては、政府の考えておられますのと同様の石狩川を考えております。東北でも、政府と同じように北上川水系を考えております。それから…