赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 そこの点は少し考え方が違うと思うのであります。もちろん生産工程の一環であることは間違いありません。しかしこれは中間的な存在のものではないのでありまして最終的のものである。これの分離は私はさほどむずかしいとは考えていない。ただ私どもがおそれますのは、先ほど来申しますように、現在まで各種の法律がありながらも、これが空文化してたな上げにされておったという現状から見まして、この際この線だけは別途それぞれの生産者側の立場の上に立った…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 これは委員四人が何もかもするというわけではないのでありまして、とても四人の委員でそういうことはできることではございません。これは運用の面で私どもの方は考えておるのでありまして、たとえばそういうような基準決定のための調査であるとかあるいは研究とかというようなことのために、予算の中で調査関係の費用を平年度五千万円見ておるわけです。これで学者の人であるとかいろいろな方を依嘱いたしまして、それぞれ専門の立場からこれをやっていただく…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 おっしゃる通り、この点非常に重要な点でございますので、私どもの方でも十分これらのことについては検討をいたして参ったのでありますが、大体今までできております法律の中でも、無過失賠償の規定がありますのは、鉱業法の第百九条、これは無過失賠償の条文であります。それから水洗炭業に関する法律の第十六条がそういうことになっております。こういうふうに前にもこれと同様な無過失賠償の法律ができておるわけであります。これをあえて入れましたものは…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路友藏君 天災等の場合における免責条項ですが、これは確かに手落ちだと思います。率直に認めます。ただ今申しましたように、私が申し上げました例は、これは確かに企業者側の過失じゃないか、だからこれは過失として当然損害の責任があるのだ、こういうふうに申したわけなんでありますが、過失であるか無過失であるかということを捕捉しがたい面もある、申し上げますことは、これはしょっちゅう各工場の施設のあるところに監督常駐者がおるわけじゃない。現在まで私た…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 私質問に入る前に、ただいま中嶋委員の質問で通産大臣から御答弁のありました下水道のことでちょっとお尋ねいたしますが、下水道の完成を目途として、三十四年度予算は建設省の方で四十二億とおっしゃっておるが、起債はどの程度見込まれておりますか、おわかりになったら一つ……、わからなければけっこうです。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 だいぶ数字に食い違いがあるように思いますのでお尋ねしたわけですが、現在の私の調べによりますと、全国で下水を実施しておる都市が百四十四都市、それに対しまして、下水道施設が完成しておるといいますか、でき上っておりますものが全体の一三%、それから終末処理場は四%しか進捗していない、こういう実情であります。大体今までにかかった経費を全部調べて参りますと、一ヘクタール当りの金額が大体二百万から三百万ということになっておりますので、一人…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 その機関のことは一応その程度にいたしておきましょう。 それで第二点の指定水域と水質基準の問題ですが、水質基準が決定されないと指定水域の指定はしない、その水質基準の決定と指定水域の決定とが同時となっておる。私はここを非常に問題にするわけなんでありますが、二十八日以来の論議でももうおわかりの通り、水質の許容基準というものは簡単にきまるものではありません。これはなかなかむずかしい問題です。一つの水系をとってみましても、二年かかりま…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 少しロジックがおかしいと思うのです。おっしゃることはわからぬでもないのですが、基準がきまらなければ除害施設にどういうものをやっていいか、それに適応するようにやらなければならぬ、だからまず水質の基準をきめなければいかぬ、こういうことだと思うのだが、そうすると水質の基準がきまるまでは何もできないということなんです。そういうロジックから参りますと、その他のところも行政指導で特定施設をやらす、あるいはそういうような除害施設をやること…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 その点はだいぶ考え方が違いますので、これ以上言いましても同じだと思いますので、後ほど触れたいと思いますが、やはりそれらのことは企業者側の立場と申しますか、これは先ほど来申しますように企業者側にとってみてもやりたくないことなんです。実際は一つもプラスにはならないのです。マイナスの線は出てもプラスにならない。そのプラスにならないことをやるわけなんですから、企業者としてはなかなかすなおにやりたがらぬのも無理はないと思うのです。ただ…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 もう一つは、二十八日以来いろいろ論議されておりますが、二県にわたる場合、これはどうしたらいいかということは明記されていない。これらの点は、二県にわたると、どういうふうにするんだということをやはり明確にしておく必要がある。責任の所在というと、ちょっとどうかと思いますが、不明確です。それからもう一つは、十九条では損害賠償の紛争ということ、すでに被害が起った場合のみに仲介をするということになっておるわけであります。ところが今までの…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 ではそれらの後段のことについては行政指導で十分やっていく、こういうふうに理解いたします。 それから無過失補償の問題については触れません。最後のところで私は予算の面で触れておきたいと思いますが、説明によりますと、九千万円と申しました。約一億とも聞いたわけなんですが、これをどういうふうに内部的に配分をしておるか、その経費の使途というものはどうなっておるか、ちょっとお聞かせ願いたい。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 内訳は先ほどのお話のように、施設に対する補助金が約十一億円というふうにお聞きいたしましたが、そういたしますと、水質の清浄化のためのこの法律案の目的をほぼ達するというためには、大体どの程度の期間をお考えになっておるのか。何年くらいで、百パーセント完全というのはなかなかむずかしいと思いますが、ほぼこれなれば農民側の方にも、漁民側の方にも、一般の国民の方にも迷惑を及ぼさないという程度になり得るのか、その点をお聞かせ願いたい。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 五年の間におやりになろうというのには少し――三十四年度十一億の補助でありまして、三十五年度、三十六年度というふうに漸次これを拡大していくなら話はわかりますが、これは私は率直に申し上げますが、とてもいかないじゃないかと思う。それでは水質清浄化のための施設総事業量というものを、どの程度にお考えになっておりますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○赤路委員 ごもっともな話だと思います。しかしこれは非常に重大なことであります。法律を作って清浄化をやるんだ、やるんだといって補助金を十一億積んだ、これは単なる腰だめだということで、将来ずっと伸ばしていくということはわかりますが、一応大体の見当というものがあってしかるべきだと思う。この程度ではとうてい五年間ではむずかしい。三十年の統計を見てみますと、四人以上の工場、事業場は、これは通産省の統計ですからおわかりだと思うのですが、十一万七千…
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤路委員 一点だけ。いろいろ私の方でも調査いたしてみましたが、捕捉できない点が一つありますので先生にお尋ねしたいのですが、現在の日本の工業用水の年間の使用量の推定はどの程度か、おわかりになりませんでしょうか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤路委員 通産省の方わかっておりますか。
第30回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤路委員 推定でけっこうです。
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○衆議院議員(赤路友藏君) ただいま議題となりました水質汚濁防止法案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、水は国民の生活にとって最も重大な関係を持っており、水質の管理が正しく行われるか否かは、国民の生存と産業の発展にとって、絶大な関係を持っております。国民の福祉のためには、飲料水は清浄にして病源菌及び有毒物質を含まず、魚貝は良好な生活環境を与えられ、農作物は良質の灌漑水に恵まれるよう管理されねばなりま…
第30回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤路友藏君 ただいま議題となりました水質汚濁防止法案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 申上げるまでもなく、水は国民の生活にとって最も重大な関係を持っており、水質の管理が正しく行われるかいなかは、国民の生存と産業の発展にとって、絶大な関係を持っております。国民の福祉のためには、飲料水は清浄にして病源菌及び有毒物質を含まず、魚貝は良好な生活環境を与えられ、農作物は良質の灌漑水に恵まれるよう管理されねばなりません。工業の発展…
第30回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 関連。 今までの御答弁を聞いておりますと、どうも災害の感想を聞いているようです。久保田君も今申しましたように、非常に具体的に問題を三点にわたって提示しておりますが、御答弁は、次官の方も経済局長の方も、現行法律の中で最大限に一つ活用してやっていきたい、こういうことだと思う。ところが、現行法律をいかに最大限に活用してもこれは救われないという事実を具体的に久保田君は出したわけです。現行法律を最大限に活用して、久保田君が今言ったよう…