赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 防衛庁の方へお尋ねいたします。 二十七国会で愛知官房長官の出席を当委員会に求めて、銚子沖に放置されておるイペリット毒ガス弾の掃海について御質問申し上げた。そのときの愛知官房長官の答弁によると、この掃海については現在のところ防衛庁以外では機能がないと思うので、防衛庁の方にそれを担当してやらせたい、こういうような答弁があったわけなんです。その後二十八国会で加藤防衛局長の出席を求めて聞いてみましたが、何ら進行していない、こういう状…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 今の防衛庁の御答弁によりますと、別府湾の掃海のケースを参考にしていろいろ検討した結果が、技術的にきわめて困難であるという結論が出されたようですが、それでは、内閣審議室の方で、この報告を防衛庁から受けて、それに対してどう検討を加えておるか、この点御報告願いたい。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 これは非常に技術的なことであって、従って、当局においても慎重に御検討になったことと思うわけです。ただ、私どもが常識的に考えた場合、かりにも小型底びきで網にひっかかってくる程度のものが、深度が深いから掃海は困難であるということは考えられないんです。これがよほど深海にあるとかいうのなれば別問題ですけれども、網にかかってくる。しかも小型の板びきでひっかかってくるようなものが、深度が深いからやれないということは、これは常識的には考え…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 それで、これは十分御調査になった上で深度の問題が出てきたと思うのです。単に机上で出てきた問題でないと思うのですが、いつごろ現地でこの深度調査と申しますか、そうしたことをおやりになったのか、この点お聞きしたいと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 今の御答弁によりますと、これを投棄した当時の数量であるとか、どの場所にあったのかということが、なお正確な情報を得られず不明である、従って、あまりにも広い広範な地域にわたって無計画にやることはできぬ、こういうことだと思うのです。ただ、言いたいことは、広範な地域にわたってといっても、常識的に考えたって、そう広い範囲内にやったものではないと思うんですがね。それから、深度の関係でと言うが、向うはどの程度の深度がありますか。やるという…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 今の松野長官のお話で異議ございません。けっこうだと思いますが、ただ、今までのようなケースを繰り返していっても意味はないと思います。東京で各省でがたんすたん議論しておっても、一歩も前進はしません。現地の漁民の気持というものをやはり考慮の中に入れてもらいたい。そうすると、現地では、大体この部面はいけないのだといって禁止しているのです。この禁止をしておる部面の一部面でもいいと思うのです。現地に船を出して一ぺん見てみて、ここは何もな…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 海上保安庁と外務省にお尋ねいたします。 海上保安庁にお尋ねしたいのは、六月二十六日、第二星丸が朝鮮海域で拿捕されておりますが、そのときの状況を簡単に御報告願います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 概略拿捕の状況の御報告を願ったわけでございますが、人命に関係がなかったということは非常に幸いだったと思いますし、保安庁の方でもよくやっていただいたと思います。ただ、保安庁「いすず」の観測によりますと、拿捕された地点がライン外八マイルの地点にあり、明らかにこれは不法な拿捕であります。よしんば、かりに李ライン云々ということを度外視いたしまして、かかる行為は許さるべき行為でないと思うのです。特に、私の方に入りました情報によりますと…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 四点にわたって強い要求を出しておられるわけですが、その後その件に対して韓国の方から何か御返事がございましたか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 長い間懸案であった日韓会談が再開されて今進行中であります。この日韓会談については政府当局が非常に御苦労なさっておることもよくわかるわけです。私たちといたしましても、日韓会談が早く話がまとまって成立することを希望しておる。そういう矢先にこういう事件が起ったわけである。この問題は今まであったケースとはやや趣きを異にしておる。従って、外務省といたしましても、日本側の主張すべき点は十分主張して、韓国側の反省を求むべき点は十分反省をし…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 今の長官の御答弁で一応了解するわけなんでありますが、一つこれから実情調査をしていただいて、現地の帰還船員のほんとうに困っていること、実際において生活困窮の状態に陥っているということに対しては、あらためて何とか措置をとってもらいたい。ただ、先ほどおっしゃったように、帰還しているのだから一般の国民と同じケースでこれを取り扱うということは、一応筋の通った話だと思うが、この際考えなければならぬことは、政府が李承晩ラインというものを認…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○赤路委員 ただいま長官から概略説明がありました。なお検討の余地が十分残されておるし、御検討になることと思います。 ただ、ただいまの長官の御説明の中に、領海の問題でありますが、これは成立いたしていない、その通りでございます。従って、直ちに日本に対しては何ら影響を及ぼさない、このことは確かに言えると思います。しかしながら、いずれにいたしましても、非常にむずかしい問題ではあるが、法典案のトップにうたっておるように、人類の食糧確保という観点の…
第29回 参議院 内閣委員会 第5号
○衆議院議員(赤路友藏君) ただいま議題となりました水質汚濁防止法案につきまして、提案者を代表してその提案の理由を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、水は国民の生活にとって最も重大な関係を持っており、水質の管理が正しく行われるかいなかは、国民の生存と産業の発展にとって絶大な関係を持っております。国民の福祉のためには、飲料水は清浄にして病原菌及び有毒物質を含まず、魚介は良好な生活環境を与えられ、農作物は良質の灌漑水に恵まれるよう管…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 ちょっと局長にお尋ねしますが、先ほどの御答弁の中に、調査会の中に専門委員会を持って、そこでいろいろ討議するというお話がございましたが、専門委員会はいつ開かれますか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 それは今回の特別な措置でなくして根本的な問題の討議、こういうことになるのですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 貨物の方では今までの等級等のやり方の不均衡な面を是正する、旅客運賃においてもそうだと思うので、これは根本的な検討だと思うのです。しかし、それと今度のこの改正、これとの関連はどうなるわけでしょうか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 そこのところがちょっとわからぬのです。いずれ根本的に改正するわけでしょう。その根本的に改正するときに、今起っておる問題もその中で検討をするということが本筋じゃないですか。それまでに、今の一割が逓減されておっていろいろと特別な扱いを受けており、あとの九割が受けていない、だからあとの九割のそれぞれの荷主関係の方からいろいろな異論が出てくる、こういうことが主になって、まずそれを直す、それで根本的にあらためて専門委員会等を開いて三十…
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 それは、論議する場合、今のものの中で大体アンバランスのあるものを是正しておかないと根本的に話し合いができない、こういう御意見だと思うのです。だからそういうあれが出ると思うのですが、これは意見の相違だと思いますからやむを得ません。 それから、もう一点お聞きしたいのは、そういうような専門委員会でいろいろ話し合ってその上で何か関係の業者団体の人等も交えて別に話し合いをする、こういうお話があったように思いますが。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 そうしますと、別途専門委員会のほかにそれができるのでなしに、専門委員会の委員の中に業者の代表の諸君が入ってくる、こういうことですか。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 非常に親切なやり方だと思います。そこで、私申し上げたいのですが、それほどこれは根本的な大きな問題ですから、そういう親切味があっていいと思うのですが、今度の場合なぜそういう親切味が出なかったかということです。先ほど局長の御答弁を聞いていますと、非常に明快なのです。まことに明快ですが、また、まことに冷たいのですね。聞いておりますと、何か木で鼻をくくったような形になるわけなのです。たとえば、おっしゃっておったように、三月に官報で出…