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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1958/04/25

28衆議院 農林水産委員会 第32号

○赤路委員 先ほど北洋問題について大臣からいろいろ経過を聞きました。私は質問条項はたくさんありますけれども、質問はいたしません。ただ重要な点二点だけを御注意申し上げまして、今後の参考にしていただきたいと思う。まず第一点は、ソ連は沖取り漁業によってサケの河川への遡上がアンバランスになっておる、こういうことを言っております。これは遡上性の魚については生物学的理論から申しますと、一応そういうことは言えると思う。それとともに奥地開発による河床の…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 本法案について二、三御質問申し上げたいと思います。 本法の目的とするところは、鶏の品種改良をやり、生産を高めて農家経営安定の一助たらしめようとする趣旨だと解釈をいたしております。ただ本法案を見て参りますと、非常に簡単なんです。そこでまず第一点としましては、将来は知らず当面は、養鶏農家、すなわち百羽とか百五十羽とかというような飼育をしておる農家が主として対象になる、こういうふうに考えますが、その点はどういうふうにお考えになって…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 もちろんそれが本旨であろうと思いますが、そういたしますと、一般の養鶏農家といわれる大きな農家でなしに、零細な農家への普及をどんな方法でおやりになる考えでおられるか、この点お尋ねいたします。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 実際上の問題として、現在この鶏の雑種が多いために非常なむだな経費を使っておると一面言えると思う。事実末端の農家へ入って参りますと、なかなかひなを購入してやるというような現金支出と申しますか、こういうことをいやがる傾向がなお相当あると思う。末端の小さい農家の諸君の養鶏というものは、雑種であろうと何であろうと、ほとんど自分のところで卵を抱かして、それでやっていくというのが今の大半のケースだと思うそういうような零細な農家に、それは…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 ただいま私が申し上げました一般農家、現在ある養鶏農家といわれる方々以外の零細な農家への普及ということが考えられない限り、この法案の意味はないと思うのです。それを広く普及せしめていく、そうして品種改良をはかっていく、こういうことが最も望ましい姿だと思うわけです。それがための普及宣伝ということは簡単なものではないので、この点が十分でありませんと単に現在ある中農以上の養鶴農家のための法律にしかすぎないということになろうかと思います…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 今の御答弁によりますと、飼料の問題等についても十分な考慮を払い、これをできる限り助成措置等もとれるものはとって、そうして養鶏の生産コストを下げていく方法を講じたいというお話だと思います。まことにけっこうだと思うが、単にそれだけでは私はなかなか普及は困難だと思います。まず当初三十羽であろうと二十羽であろうと、このひなを農家に飼育せしめるために渡すときに何らかの措置を考えてやらない限りは、言うことは簡単であるが、実際上伸びはそう…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 提案者の説明は、まことに詳細にわたって説明されるのですが、できるだけ時間をかけないようにするために、私が質問申し上げた要旨についてのみ一つ御説明願いたいと思います。 次に、品種が改良されますと、当然生産量が増加して参ります。この共産の高まりということと、それから需要の伸びについてどういうような見通しをお立てになっておるのか、供給過剰のために卵価が暴落するというようなことは予想されないのかどうか、この点を御答弁願いたい。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 次にお尋ねしたいことは、要綱の第五に、鶏卵の需給の調整に必要な事業と書いてありますが、鶏卵の需給の調整に必要な事業とは具体的にどういうことをさしておるのか、これをお聞きいたします。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 今度はしごく簡単な答弁でしたが、鶏卵の需給の調整に必要な事業というものは、冷蔵保管だけですか。それだけでは第五項に示されておるこの価格の安定をはかり需給の調整をするということは不可能だと思います。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 提案者に申し上げますが、この法律案の中で一番重要な問題は、要綱第五に示されておる鶏卵の需給調整の仕事だと思うのです。この線がぼやけますと、これは意味のないものになると思う。これが一番肝心かなめの中心の柱である。その柱が、この法律では、率直に申しますとぼやけておる。だからこの法案全体を見ますと、前段の線はまことにけっこうです。ただいままでいろいろ御説明願ったようにけっこうなことではありますが、この肝心なところで法案全体の中心が…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 この問題は非常に重要な問題であります。法律が通過いたしますと、この法律を実施する責任は農林省にある。いずれあとで農林省の方の御見解を承わることにいたします。 次にお尋ねいたしたいことは、法案の十六条一項、「養鶏経営又は鶏卵肉の処理の改善」に関する補助、十七条、「指導又は普及の事業の実施」に関する補助、十八条は安定をはかるための需給調整事業への補助、二十三条が審議会の経費、そうして平年度一億六千万の予算、こういうことになってお…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 今の御説明からいきますと、十六条の二項の後段にあります「その他必要な助成措置」ということは、補助金をも含んでの意味を持つものかどうか、この点……。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 最初からそういうような損失補償的な意味を持つほど不安じゃ困ると思う。もちろん非常に大きな仕事をしようとするのですから、この法律の本旨を実施していく過程においては、あるいはそうしたものも出てくるかもしれぬと思いますが、しかしそういうことは望ましい姿ではないのでありまして、どうも先ほどの区分説明によりますと、そうした面があるように見受けられます。これはやはり補助をするなれば、補助をするという明確な他の十六条の一項なり十七条なりと…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 ただいまの御説明を聞きますと、一応もっとものように受け取れます。法律としては本年度は実施できたいのだ、しかしこれは長年の懸案のものであって、この法律が通ることによって、品種改良への農民の意欲がかきたてられるのだ、そういう意味1だ、こういうふうにお聞きするわけなんです。確かにその点もあろうかと思います。しかし常識的に考えてみまして、その法律は通したが、本年度は何もできない法律であるというのでは、これはいかにも選挙を控えて選挙運…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 大体法案についての提案者の御意見はほぼわかりました。 そこで農林省の方へお尋ねいたしますが、この法律ができて施行することに対して、農林省は責任が持てますか。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 先ほど提案者の方から説明がありましたように、種鶏の検査は都道府県がやる。これを都道府県がやる場合に、ただ農林省が一本の指令を出してそれでいけるのですか。それに経費が伴いませんか。その点どういうふうに処置されるおつもりであるか。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 そうしますと、今の局長の答弁からいきますと、種鶏を検査するときに手数料を取る、その手数料で検査員等の配置の経費はまかなっていける、こういう意味ですか。

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 少しさかのぼりますが、一番私の方で問題にいたしておりまする要綱第五の鶏卵の需給の調整に必要な事業でありますが、この点非常に法律内容そのものは、ばく然とした表現でなされておる。このばく然とした表現でなされておるものを、実施官庁である農林省がこれを実施しようとするに当っては、非常に解釈の仕方等々によって伸縮は自由にされ得ると思うそこで農林省当局としてこの点について具体的にどうしたことをお考えになっておるか。少くとも実施官庁として…

日本社会党1958/04/24

28衆議院 農林水産委員会 第31号

○赤路委員 需給の関係というものが計画化されてくると、これはもちろん問題ないと思う。で、それに至るまでは並み大ていじゃなかろうということは、これは考えられる。およそ何年といって見通しすらも立ら得ないというのが、これがほんとうのところだと思うわけであります。一面どんどん改良された面で日生産は高まってくる。しかし従来の雑種はそのことによってここ五年や六年で全部なくなるわけのものでもない。これはこれなりで出ていくということで、需要を上回るとい…

日本社会党1958/04/23

28衆議院 農林水産委員会 第30号

○赤路委員 関連して。今芳賀君から要求されたことは、非常に重大なんです。先ほどの長官の経過報告によると、オホーツク海での操業を禁止するなれば十一万トンを承認する用意があるということを、ソ連の方から提示された、長官の説明によるとソ連の方からこのことが提示された、こういうことになっておる。ところが昨日の片柳発言によると、それが逆な形になって、赤城代表がこれを提示した、こういうことになります。そこに非常に大きな問題がある。だからこれはやはりこ…