赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 これはあまりこういうところでは無理だと思うので、一つ下げるということで理解いたしましょう。それで、四月一日からは無理だ、しかし長くはならぬでしょう。二カ月もあればけっこうじゃないでしょうか。そのくらいのことはにおわせませんか。
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 けっこうです。 ―――――――――――――
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 田口委員から今まで詳細にわたって質疑があり答弁があったのですが、これは単にマグロ問題だけでなしに、水産物輸出全体にも関連する問題だと思うのです。今まで水産物輸出振興法に基いて審議会があったはずだと思うのだが、最近開いたことはございますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 この前も本委員会の方で、大臣に対する総括質問の中で、水産物輸出について少し質問をしておきましたが、たとえば本年度農水産物輸出振興関係の事業費ですか、通産省の方で五千万円余り組んでおる、こういうような話があったわけなのですが、これはむしろ三十一年度からするとうんと少くなっておるのじゃないか。もっと調べなければいかぬというので齋藤君にやかましく言ったのですが、どうもこれは通産関係なのですが――といっても水産の方の関連性がある。…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○赤路委員 ちょっと関連して。全局長は、バルク・ラインの中でも赤字の工場があるのだという説明だったが、各工場別の原価計算等の資料を持っておりますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○赤路委員 いや、朗読せずに、あとでいいから資料を出してもらえばいい。資料なしにこんなことを言うてもらっては困る。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○赤路委員 ちょっと資料要求です。農林省の方で肥料工場の合理化を過去においていろいろ推進してきたんじゃないかと思う。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○赤路委員 それじゃ通産省からもらって下さい。過去において合理化を推進してきたと思うが、その現在までの進捗状況はどういうふうになっておるか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 これから水産の問題についてお尋ねいたしますが、こまかい面にわたることは御答弁を願うことは無理だと思いますから、基本的な面だけについてお尋ねをいたします。大臣の方の答弁も一つ簡潔にお願いしたいと思います。 日ソ漁業交渉についてお尋ねいたしますが、日ソ漁業交渉は非常に難航の様相を示しているごとくであります。このことは本年度交渉を開始いたしまする前に、すでに水産関係の人々の予想したところでありまして、このことを政府はむしろ甘く考え…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 大体今の御答弁で大臣の意思というものはわかった。ただああいうふうに新聞にでかでかと載りますと、ソ連側へ与える印象というものを考えなければならぬ。それから平塚さんが行くときに大臣にそのことを予想してお話になったかもしれませんが、いずれにいたしましても新聞に載ったということはまずい。そういうことは腹の中で持っておって、その場合にとっさに打ち出すべきものであって、事前にそれをばらまいてしまったのはまずいやり方であったのではないか。…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 ただいまの八万トン、十万トンという根拠は、その後の情勢の変化によってなくなっておるのだということ、これは固執する必要がないのだ、これはよくわかります。これはこちらの方の意見なんです。ソ連の方は依然としてこれを言っているのです。だから私が先ほど言うように、この際ソ連と日本側の方で明確な意見統一をやっておかないと、事後いつの場合においてもこれが問題になる。しかもそれをわかっておるのは、あなたはそうおっしゃっても、実際問題として河…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 今の防衛局長のお話を聞いておりますと、非常にむずかしい、深いところにある、一億円以上もかかるんじゃないか、だからしぼってやりたい、これはよくわかるが、やりたいという考えだけじゃ困る。もう五カ月になる。深い深いと言っても、機船底びき網漁業で引き揚げてきた。しかも大きなやつじゃない。中型底びきの船が引き揚げてきた。そうして問題を越したわけなんだ。漁民が漁撈をするときに引き揚げてくるようなところにあるものを、深い深いと言って調査で…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 これ以上言ってみたって押し問答にしかならぬと思う。大臣にお尋ねしますが、今お聞きの通りなんです。もう五カ月になる。漁場で操業はやっていないのです。あの調子じゃこれからまだ何ぼかかるかわからない。その間操業はやらないのですが、この漁民に対して何か方法を考えてやりますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 少くとも水産庁としては、そういう状態にあるのだから、どの程度の被害をこうむり、損害をこうむるかというようなことくらいは、調査する親切味を持っていいと思います。もちろん当初引き揚げて被害を受けた人に対してはやっていただいております。しかしながら操業を停止しているという事実の上に立って、これをもう一度十分調査をして、当然何とか国として考えてやらなければならぬという線が出てくるならばする、ほっておくということでなしに、もっと親切味…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 この遠州灘の海上自衛隊の演習は非常に高度の高いところでやられるらしい。ところが聞くところによると、どうも紀州沖にあるあの演習場では遠距離過ぎるからこちらに持ってきたのだということだが、そういうことですか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 それではこの演習によって漁業に与える影響をどういうふうにお考えになっているか、端的にお示し願います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 ただいまのは遠州灘の問題だと思うのですが、吹上浜の方はどういうことですか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 遠州灘の場合船があるときにはやらない、こういうことである。吹上浜の方は四十日間陸上から射撃をする。自衛隊から県の方へ訓練についての申し入れが出ておる。これを見ますと、一二・七ミリの高射機関砲と三七ミリの高射機関砲になっている。一二・七ミリでしますと、一門で一分間に六百発、十六門で一分間九千六百発出る。しかも一発当りの間隔は四メートルで、相当広範囲にわたるわけである。自衛隊のあれを読んでみますと、漁業には影響がないごとく書いて…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 今御答弁を聞きますと、漁業に影響を及ぼすなればしかるべき措置をとらねばならぬというのですが、そのしかるべき措置とは具体的に何ですか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 そのことはやめるということも一つ入ると私は思う。中止をするということも入ると思う。相談をして、漁民があげて反対だという意思を表示したときおやめになりますか。