赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 私は、そのことは補償を意味すると思う。これは大臣でないと断を下せないでしようけれども、事務当局としてはやりたいのだ、だから話し合いをして、補償という問題で解決がつくなら解決づけていきたい、こういう御意思だと思う。そこで参考のために申し上げておきます。先ほど申しましたように、発射音の影響は書いてあるが、落下音の影響が書いてない。魚に対する影響は発射音よりも落下音がひどいということをまず第一に考えていただきたい。一二七ミリの銃弾…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 もうこれ以上あなたを責めても無理かと思います。これ以上責めません。ただ一点あなたの御意見を聞かしておいていただきたいんだが、それは地元民があげて反対をしても、なおかつこれを強行するという御意思があるか、この点。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 防衛庁の方の質問はこれで終ります。 あと大臣にお尋ねいたしますが、韓国から引き揚げて参りました抑留船員の自後措置についてであります。昨年の十二月十七日閣議決定で、帰還をした後病気で入院をされた者に対しては一カ月一万二千円以内、それから通院をする人に対しては二千円以内給する、こういうことがきめられておる。本年の一月三十一日の閣議決定で、今度日韓の間に話がついて第一陣が帰還して参りましたが、総数九百五十二名ですが、これに対して一…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 あっさり大臣は答弁されましたが、今まで政府はこれに対して特別な措置をとって、犠牲者であるというような意味を含んで、いろいろと陳情もありましたが、一応温情のある態度をとってもらった。留守家族の諸君も、それから帰ってきた諸君も、この話を聞いたら喜んでおる。大臣御承知だと思うが、川柳か何かに、百日の説法へ一つということがある。今まで温情を傾けてここまでやってきたものが、最後のどたんばでくずれてしまうのです。もう少し何とか考えらるべ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 この問題は、ただいま原委員が言ったように、もう一度考えられるのであれば考え直していただきたい、それだけ希望いたしておきます。 それから大臣は、説明のときも、あるいは昨年の農林水産要綱の中でも強調しておられるのですが、国際漁場の確保と未開発漁場の開発をする、こういうふうに言っておられます。今度の予算を見てみますと、タルタウ島の開発は全然ゼロになっておりますが、どういうふうにお考えになっておりますか。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 優先的にお使いになるということですから、今後の情勢の推移とにらみ合せて、この点は善処していただきたいと思う。 それから未開発漁場の開発については、もうここでお尋ねしません。これはあらためて水産小委員会で長官にお尋ねいたします。これはほとんど予算に見るべきものがありません。大臣が太く説明されるようなものじゃない。この点数字をあげてあとで長官にやかましゅう言うことにいたします。 最後に私は、生産とともに最も重要視されなければなら…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 私が言うのは、三十一年度分が非常に使い残されておるのです。通産省関係でそういうことがありますから、今後農林省としても十分連絡をとりつつ、これの拡大強化のために努力してもらいたい。せっかくとった予算を三分の一そこそこしか使わないであと残しておくなんということは、だらしがないと思う。農林省としてはそういう点にも注意が足りない。一つ十分連絡をとってやってもらいたいということです。 それから大臣は国内市場の問題に触れていろいろお話に…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 ついでですからもう一点だけ。この二十四日からジュネーヴで開かれる国際海洋会議で海洋に関する国際法典案が審議されることになっております。この問題は非常に重要でありますので、どうされておるのかお聞きしたいのですが、昨年の二月の二十一日、国連総会の本会議で公海規約についての国際法委員会の報告審議のときに、日本代表の松平さんが演説をされております。それは法案の疑点を一応ついておられるわけなんです。もちろんこれは専門の審議会ではありま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 今の御答弁によりますと、相川教授と藤永君が行かれるらしい。ちょうど前のローマ会議にもこの二人が出席されており、権威者であると思います。そこで、人選としてはまことにけっこうですが、政府として外務省、農林省等々がっちり意見統一できておりますか。その点だけをお聞きしておきたい。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 ただいま水産庁長官の方からいろいろ御説明があったわけでございますが、私ども必ずしもこれは万全の処置であるとは考えていないのであります。しかしながら政府当局におきまして誠意をもってなされたことは認めざるを得ないと思います。一年未満の三段階あったのを撤廃したということ、あるいは特殊保険を三ヵ月に短縮したということ、帰還後病者に対して給付制度を設けた、あるいは死亡者への給付等々、一応今までよりもずっと前進を示しておると思います。た…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 今の御説明を聞いて安心したわけなのでありますが、県の方へ一応立てかえ払いをせしめるように公文でもって示達するということであります。なお長官のおっしゃったように、ぜひ二十五、六日ごろまでには届くように、すでにきょうは十九日でありますから、重ねてこの点をお願いしておきます。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 本来、本日は総理の出席を求むべきでありますが、総理の方で御都合が悪いそうで、従って官房長官の出席を求めたわけであります。官房長官は政府を代表した責任のある御答弁をお願いしたい。 昨日、本委員会に防衛庁の出席を求め、数回にわたって督促いたしました。しかしついに閉会に至るまで出席を見なかったのであります。その間防衛庁の係員の方がお見えになって、私に質問の要旨をお尋ねになったから、これも説明を申し上げておいたわけです。にもかかわら…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 今官房長官は何かの行き違いということをおっしゃったが、これは行き違いでも何でもない。防衛庁の係官は二回も来て、二回説明している。今後こういうようなことのないように十分御注意を願っておきたい。また次官にも出席願っておりますから、防衛庁の幹部諸公に対しては十分御注意願いたい。私は昨日は何も長官に出てこいとか、次官に出てこいとか言っているのではない、イペリットの問題について答弁のできる人でよろしい、ここまで言っているのですから、今…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 もう一度念を押しておきますが、掃海担当は防衛庁と決定したわけですね。これは掃海のための調査を防衛庁が担当するというのでなくて、掃海そのものを防衛庁が担当する、こういうふうに御決定になったわけですね。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 今の長官の答弁、よくわからぬのですが、防衛庁が掃海をやれるかどうかということをも含めてということになりますと、これはやはり担当官庁としてのピントがはずれると思うが、やはり防衛庁以外には掃海するところはおそらくありますまい。だから防衛庁がこれを引き受ける、一応やれるかやれぬかはこれからの調査でも、担当官庁なしに調査をやるということは、私は身が入らぬと思う。責任官庁が明確でなくて、おのおの分担をしておると言うが、分担の範囲内で調…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 防衛庁の政務次官にお尋ねいたしますが、今官房長から御説明の通り、一応掃海については防衛庁が担当官庁であるということで、今後調査を進めていく、こういう御説明のようです。そういうふうに確認していただけますか。防衛庁としては、責任官庁であるということをはっきりとお認めになりますか。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○赤路委員 それで担当官庁が防衛庁であるということは、ここで明確になったわけです。もちろん先ほど官房長官のおっしゃる通りに、これは防衛庁の方でも、十分今後とも散布状況なりあるいはその他掃海し得る基礎を調査していくと思うし、ちょうど水産庁もお見えになっておりますが、水産庁は水産庁としてあらゆる情報をもまたとって、これは政府の責任で、各省とも関連あるところは協力してやっていただかなければならぬと思う。ただ私がなぜこれを明確にしたいかというと…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 水産に関する小委員会の経過及び結果の概要について御報告申し上げます。 この委員会は、去る十一月八日及び十二日の両日にわたり調査を進めた次第でありまして、その内容の概略は次の通りであります。 まず第一点は、日韓漁業問題特に韓国抑留漁業者の留守家族に対する援護措置についてでありまして、水産庁長官から経過の説明を聴取するとともに、各小委員から質疑が行われた次第であります。 そのおもなるものは、過去に行われた留守家族に対する援護措置…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 昨日水産小委員会で、本年度の農林漁業金融公庫の融資分三百五十億のうち百億円繰り延べしたことについて、いろいろ当局の方から御答弁を求めたのでありますが、非常に不明確でありますので、今日特に政務次官の御出席を得まして、一つ明確にしていただきたいと思います。その前に公庫の山添総裁に御出席願っておりますので、総裁の方の御見解を承わりたいと思いますが、本年度の融資分三百五十億のうち百億円を繰り延べするということを聞いておるわけなんです…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤路委員 ただいまの御説明を聞きますと、繰り延べる分は融資分としての現金の出し方が来年度の方になるということである。そうするとそのときに回収金その他当然予定しておられますが、回収金その他が入ってこない。仮定ですけれども、入ってこないで、来年度に繰り越した百億というものの資金繰りができなかった場合、どうなりますか。