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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 水産庁の方へお尋ねいたしますが、先般来問題になっておりました銚子沖の毒ガス弾の処理問題はどういうふうに解決ついたか、経過をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 ただいまの答弁によりますと、この被害者に対する援護措置は水産庁の方でおやりになる。それを予備費から出すために大蔵省と折衝しているということ。なおこれはできるだけ早く大蔵省と折衝されて、被害者の諸君が安心するような措置を早急にとっていただきたいと思う。で問題は、この放棄されたイペリットの掃海の問題だと思う。今の漁政部長の方の御答弁によると、掃海作業をするのには防衛庁しかない、こういうようなお答えでありましたと思いますが、防衛…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 どうも話がぴんとこないのだが、作業をやるやり方について防衛庁が調査をする、それに対して水産庁の方も協力する。そしてただいまの段階では、そういう情報を収集して、どういう形に放棄散布されておるかということを調査の段階である、こういうふうに理解します。従って、この掃海はどこがやるということは、まだ決定していないということになりましょうか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 資料を得たなれば掃海実施にかかる。資料を得なかったらどうする……。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 これ以上漁政部長にお尋ねしてもどうかと思うのですが、防衛庁の方でも調査を進めておると思いますから、いずれ防衛庁の出席を求めてまた聞くことにしたいと思います。 もう一点だけお聞きしておきますが、現実に上ってきたということは事実なんですね。だから散布されているということも事実なんです。このままの状態で放棄しておくということになりますと、その操業は非常に不安な状態に置かれる。そういうようなことで、この銚子の方では上った区域を概略…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 これはまあ新聞情報程度で、事実そこで操業を従来通りやっておるとすればいいと思います。しかし、おそらく業者の立場からいって、かかってきて、網を切ってそれを落したというような個所では、再びそういうような被害を起さぬために、実質的にも操業をやらないだろう。そうなって参りますと、先ほど部長の言われました、単なる被害者に対する生活保障なり援護の措置だけではいけないと思うが、そういう事態が起ったときどうしますか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 はなはだすっきりせぬのでありますが、いずれまたこの点はもう少し調査段階が進んでからあらためて詳細に対策についてお聞きしたいと思います。この問題はこれで一応打ち切っておきます。 大蔵省の方にお尋ねいたします。農林漁業金融公庫の三十二年度の資金ワクは三百五十億円、その中で、金融引き締めの結果、貸し出し繰り延べを百億円やっておると聞いておるが、その通りですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 そうすると、貸し出しワクそのものは減らない、やはり政府の出す二百五十億は二百五十億として確保する、ただ公庫から融資先に対する現金支出は来年度へ繰り延べる、こういう意味ですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 そこで問題は、ここではっきりしておいていただきたいと思うのですが、百億繰り延べるわけです。本年度のケースに基いて三百五十億、全体のものの中でずっと貸し出しはしていくが、現金の融資そのものが来年度へ繰り延べられるわけです。そしてあらためて、来年度は来年度として、三十三年度予算の中でまた公庫のワクをきめていくわけです。これは当然きめなければならぬと思う。そのときしわ寄せされると困ると思うのです。そこで来年度に繰り延べされたとき…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 どうも微妙な答弁だと思うのですが、今の答弁を聞いておりますと、都合によっては、百億繰り延べた中で何ぼかは来年のワクの中へ入れることもあり得るというような答弁に聞えるわけですが、そうですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 そこで問題になるのです。どうも大蔵省はどういうような考え方かわからないんだが、政府全体の考え方が問題になると思う。今度中小企業に対する融資問題が大きく取り上げられて、年末融資の面でもこれはワクをふやしているのですね。そうすると、農林漁業金融公庫の対象になるものは中小企業じゃないのかということになる。農林漁業金融公庫に対しては繰り延べをやっている、その他の一般産業と申しますか、中小企業に対しては増ワクをしているのですね。これ…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 そこが問題になる。三百五十億という原資ワクには手をつけてない。従って三十二年度分でそれは全部まかなうのだとおっしゃるならよいのだ。ところが先ほどあなたの答弁では、百億繰り延べたのでしょう。繰り延べた分は今後の操作いかんによってはどうなるかわからぬというふうに私は聞くから、これを言うのです。現に三百五十億というワクは減らないのだ、全然減らさないのだ、三百五十億は三十二年度分からまかなうのだ、これがはっきりしてくれば、それはそ…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 だからそういう繰り延べのケースは毎年ある。ことしも繰り延べのケースだ。毎年あるが、今までは政府の方から命令をして百億繰り延べよと言ったことはない。自然と公庫の操作の関係で繰り延べてきておるのですよ。今度の場合は政府の方が金融引き締めによって百億繰り延べよと命令しているわけなんです。そのケースに沿って繰り延べをやっているわけなんですね。そうすると一番心配なのは三十二年度全体で三百五十億という原資ワクを使うという、これを融資し…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 来年度の資金額がわからぬのは、まだこれからでしょうから当然です。ただ私の言うのは、百億という繰り延べをしたものを、これは繰り延べをしたんだ、すでにそれで操作できたでのはないかというので、この百億が来年度の分へぽんとぶち込まれたのでは、本年度のものは二百五十億になるのです。大きな支障を来たすわけです。そこで私は、非常に混乱するかもしれませんが、あなたは中小企業と農林漁業金融公庫の対象とは性格が違うとおっしゃった。これも私たち…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 もう一つ念を入れておきますが、そうすると百億繰り延べた、しかしこの百億に対しては当初計画に基いて本年中に貸し出し先を決定いたします。そうして来年度この百億を貸し出すわけなんです。公庫の方から百億全部年内に貸し出し先を決定しました。百億必要ですからお出し下さいと言ったときどうします。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 公庫が見ることになるというのは、公庫の方が大蔵省の方へ貸し出してもらいたいと言ったとき、大蔵省はそれを認めるということですね。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 来年の中から見るのですか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 これ以上は資金課長には無理だと思います。これは私どもとしては相当重要な問題だと思うわけなんです。今課長の言われるように、来年のワクの中で当然まかなっていくのだということになりますと、来年度のワクの中に入ってしまう。結論は全体として百億縮められたということになります。そうなると私は問題だと思う。それでなくたって三割農政だとやかましく言っておるときに三百五十億の原資ワクが百億も来年度の中へ繰り延べをせられて、来年度予算の中でや…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 現在の国際漁業といいますか、遠洋漁業の立場から非常に重要な問題だと思うのです。大蔵省とただいま折衝中々々々ということですが、折衝をしておる間に予算化ができなかったというようなことになると、大へんだと思う。確実に三十三年度予算の中へ入れられるという自信がありますか。

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 この問題は絶対にがんばってもらわなければならぬと思います。この点だけを御要求申し上げておきます。 次にお尋ねしますのは、日ソ漁業交渉の際、両国の申し合せ済みであった学術調査団の派遣という問題ですが、これはソ連側の方で拒否してきたのか、あるいはこちらの方が勝手に派遣することをやめたのか、その点はどうですか。