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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 あらためて御相談ですか。あらためて相談するということは、そうすると百億繰り延べたものは、あるいは案外打ち切るかもしれない。で、その資金繰りが百億できない場合ということを私は言っておるのです。あり得ないと思いますけれども、しかし仮定ですよ。資金繰りが百億できなかった場合は、あらためて相談するということであるなれば、三百五十億という原資は砕けてくることになりますね。要するにあとの百億が資金繰りできなかったなれば、当然大蔵省の方で…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 そうすると繰り延べた分に対しては、貸付の決定は年内にやるのですから、貸し出しを繰り延べるわけですから、そういうことになりますね。貸付決定は本年中三十二年度分としてやって、実際上の貸し出しは年度が越えてからだ、こういうことになるんですね。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 実際上そういうふうになっておるのですね、今まで事実上は。しかし今までのケースと違うのですよ。というのは、今度は金融引き締めで、公庫に対して繰り延べるべきであるということを大蔵省の方から言っておるはずです。これはきのうの答弁でも、私はそういうふうに理解しているのです。今までのケースでそのままいくのだというのなれば、別段本年に限ってそういうような繰り延べの指示をする必要はないわけです。従ってそこの点が違ってくるのです。それをどう…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 どうもそこのところがあやふやなんです。従来のケースはあり得る。しかしながらとにかく何といっても三百五十億というものは、三十二年の決定した融資ワクなんです。この融資ワクが現実の問題として来年度へ百億繰り越されて、その中で、たとえば五十億は回転はした、あとの五十億は回転しなかったということになると、大蔵省が出さないと言えば打ち切りになりますよ。現実の問題としてそういうふうになりはしませんか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 総裁にお尋ねしますが、見込みというのはどういう見込みですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 そういうことになりますと、総裁の御答弁を伺いますと、百億繰り延べても、三百五十億と当初決定されたものは貸せるのだ、融資できるのだということになりますか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 どうも今お話を聞いていますと、百億繰り延べた、繰り延べても、三百五十億は公庫の資金繰りでやれるのだ、そういうことになろうかと思う。だから繰り延べた百億というものは、結局もう政府の方から公庫は借り出さない、資金繰りの中でそれをまかなっていくのだ、こういうことになりはしませんか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 今の答弁を聞いておりますと、本年度に限ってそういうふうになるのだということなんですね。本年度に限ってやり得るのだということなんです。やり得るということになりますと、当初の三百五十億というワクがおかしくなってくるのですよ。それほどやり得るのなら、最初から三百五十億というワクをとる必要はない。三百五十億というワクは絶対必要だとしておとりになったのだと私は思う。もしもそうでないとするならば、それでやりくりできるのだとするなれば、そ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 どうも金融のことになるから、うまく答弁されると、こっちの方がわからなくなる。率直に言いますが、三百五十億の中で二百五十億というものは政府からの借り入れなんですね、当初の計画は、その政府借り入れの二百五十億の中の百億を繰り延べるということなんです。しかも繰り延べてなおかつそれで公庫はそのあとのもので回転してまかなっていけるということになると、現実には二百五十億が本年度の原資ワクだということになるのです。現実にはそうなる。百億減…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 三十一年度の分が三百八億の六五%、本年度三百五十億の六五%、この六五%と押えた理由は何ですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 実績は毎年これでいくんですか。六五、六五と。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 どうも私少し納得しかねるのですが、三百三十四億という決定に対して三百三十九億という資金源を生み出しておる。しかもその三百三十九億というのは、当初予定されておった借り入れ百八十億が百億を繰り延べられて、八十億で三百三十九億になるわけなんです。そうすると、当初からこの百八十億という数字に非常な水増しがあったと思います。そういうふうに考えられるし、またこれを一面からみれば、百億を繰り延べるために無理な数字の合せ方をしておるとも考え…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 今の御答弁によりますと、分割支払いになったので、こういう結果が現われてきた、一般政策に対しても協力するような事態になったのだ、こういうふうにおっしゃっておられますが、そのことは分割支払いになったために縮少してきたということになるのです。どうですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 その点は一応説明を了といたしておきましょう。ただ、問題は貸し出しについてでありますが、今までの御説明から聞いていることと現実に貸し出しの要求が相当あるわけですね。私は公庫に対して不良貸付をやれとは言いません。しかし公庫の性格というものは、おのずから市中銀行とは違うはずです。コマーシャル・ベースに乗って融資するというのなら、何も公庫を作る必要はありません。政府の特別機関としての金融機関としてみると、やはり行政上のある程度の危険…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 大体わかります。ここでもう一度確認しておきますが、本年度繰り越したものは明年度借り入れなければならぬ、これが一点。それから明年度の貸し出し計画は別途これを立てていく、この二本立でものを考えていく、それでいいのですか——そういうことですね。 それでは政務次官にお尋ねしますが、今総裁の方から言われましたことをずっと集約してくると、この二点になってくる、これは御了承願えますか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 その総合計画というのがちょっと問題になるのです。今言う繰り延べた百億は打ち切りでなしに繰り延べなんだから当然これは来年度になっても見なければならない、これはこれでいいのです。あとの来年度の貸し出しは、総合という言葉が出ましたが、これはその百億とは別なんですね。繰り延べた百億は今年のものなんですから、来年度の計画は別ないんです。こういうふうに理解しますが、よろしいですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 水産庁の方にちょっとお尋ねいたします。漁業センサスは五年ごとに実施することになっておるのですが、前回は二十八年度予算に計上して実施したわけです。ちょうど本年度の予算に計上して今回は実施することになるんだが、これはどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 それで、主計官にちょっとお願いしておきます。ただいまの御答弁によりますと、五年ごとにやっておるので——それはもう当然やらなければならぬと思うが、他のいろいろな統計と一つになってきておるというようなことで検討中だと思うわけです。そこで、なぜ私が特にこの漁業センサスのことをあなたに言ったかということになりますと、御承知かと思いますが、漁業憲法ともいうべき漁業法改正が自来問題になっておるわけです。これの検討を始めましてからすでにも…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 この委員会の開催に当って千葉県銚子沖のイペリット毒ガス弾の掃海の問題について防衛庁の出席を求めておるが、いまだに防衛庁の出席がない。この問題は昨日も政府委員から水産庁の意見を聞いた。で、防衛庁の方にも一つ意見を聞いてみなければならぬというので出席を求めてあるのに出てこない。まことに不届きである。いまだに掃海に対する責任感というものが明確になっていない。そういう形のままで出席を求めても出てこないということになりますと、これは政…

日本社会党1957/11/12

27衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第2号

○赤路小委員長 これより水産に関する小委員会を開会いたします。 〔小委員長退席、中村(英)小委員長代理着席〕