赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 今さら金融公庫のあるべき本質についてはもう言う必要はないのでありまして、ただこの公庫の本質から見ました場合、今度の一部改正について説明されております面からいきますと、原資構成がさか立ちしておると思う。このことは今まで、毎国会私の方で指摘をいたしまして御警告を申し上げておいたのでありますが、以前から申しますと、やや改善されたようには見えますが、本年度の予算を見てみますと、依然としてさか立ちの状態は解消されてないように思う。昭和…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 一応大蔵省の方でも、公庫の性格というものを十分おくみ取り願って御配慮を願っておるように今の御答弁では承わりました。今局長の方のお言葉の中にありましたように、たとえば今年度の産業投融資にこれを限ってみました場合、産業投融資の方が約四千億、全体としまして三千九百九十五億ですか、その中で国民金融公庫、それから中小企業金融公庫、それから農林漁業金融公庫、それを合算いたしまして六百九十五億なんです。それでたとえば産業投融資の融資という…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 総裁の今のご答弁でいきますと、二、三億程度でとどまるのじゃないかということで、二、三億程度でとどまるのだったら、引き継ぐときに出された金で大体相殺できるのだというお考えのようです。しかし実際上私たちが今までにタッチした感じといいますか、それからいきますと、そう甘くはいかないと思うのです。たとえば、その担保物件をとっておったといたしましても、船の場合なんかはだんだん船齢が増してきますから、担保物件の価値は落ちていくのです。もち…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 そこのところが少し違うわけです。銀行局長のおっしゃっているのも、金融機関なんですから、一理はあるわけです。だからたとえばそういうような不良債権でどうしてもとれないものがあったとしても、これは金融機関の責任において当然回収すべきものである、こういうお考えだと思いますが、金融機関という一つのもので見た場合は、それは正しいと思います。金融機関が、一々不良債権をぽんぽん落して、さあどうにかしてくれというのはおかしいと思う。しかしその…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 継承債権のことについては仮定論になるんですが、実際百パーセントとれるかもしれない、十四億あるやつがあるいはとれないかもしれない。総裁が言うように二億で済むか三億で済むかわからないわけなんです。だから仮定でわからぬことを対象にして言うわけなので、質問する方もはなはだ心苦しいのであるが、私の言っておることは、公庫は本来の目的に沿って、大いに僕漁民にサービスをしてもらおう。そのためには公庫の経営というものを健全な、安定したものにす…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 よくわかりました。私の大蔵省に対する質問はこれで終ります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○赤路委員 ちょっと資料要求をしておきますから、できるだけ出してもらいたいと思います。海外移住振興株式会社の融資措置等を含む事業計画を報告してもらいたい。これは外務省関係だと思いますが、出ますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 この漁業制度調査会設置法案の提案理由の説明の中に、調査会の仕事の内容がうたわれておるのですが、漁業の許可、免許、漁業調整、水産資源の保護等漁業生産に関する制度及びこれに関連のある漁業協同組合の組織等々についての改善の方途につき重要な事項を審議、調査する、こういうことになっておる。このことは漁業基本法である漁業法、並びに水産業協同組合法、及びこれに関連する諸法律、条例等の審議をするという、かなり広範な重要な審議機関である、こう…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 大体それでいいと思う。しかしやはりそうはいうものの、海区の条件とか、あるいは業種別によるところの諸条件とか、そういうふうなものも加味されなければならぬと思う。従って何かそこにそうしたばく然としたことでなしに、ある程度のやや具体化したこういう方向を考えているのだというあれば、まだ検討中ですが、お持ちになりませんか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 大体選定基準がわかりましたのでけっこうだと思います。そこで別に十名程度の専門委員制度があるわけなんですが、この専門委員はどういうふうにおやりになるのか、この点御意見を伺います。
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 大体委員と専門委員の選任に対する考え方は妥当だと思います。そこで申し上げておきたいのですが、今さら言うまでもないと思いますが、漁業法は漁業憲法とも称すべきものだと、こう私は考えております。日本の漁業の今日に至るまでの経過と現在の情勢とを十分分析検討して、しかも正確にその状態を把握していかなければならない。そしてそうした過去、現在の正確な分析の上に立って将来の日本漁業のあるべき姿というものを想定して、その方向に日本漁業を方向づ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 今、長官の答弁によりますと、手当という問題について考え方をおっしゃったわけです。これは私も同感します。手当の少いとか多いとかいうようなことによって云々するような方ではおよそこの大きな仕事にはタッチしていただけない、こう思います。ただ、今も長官が説明するように、今度の予算は七十四万八千円。そうするとこれだけの大きな作業をするとしますれば、相当な参考資料を必要とするはずなのです。この参考資料の経費だけでも相当なものになろうと思う…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 長官は割合簡単に御答弁になったが、私の心配いたしますのは、昨日も委員会でありましたように、当面マグロカンの輸出が問題になる、それのためにこそこの輸出水産業振興審議会が開かれておるし、あるわけです。そういうものを活用しないで今日まで審議会を開いていない。そうすると、私は予算にこだわるわけではないのだが、この程度の予算でやっておれば自然これはかけ声だけ大きくして実質の伴わぬものになる、たな上げしてしまってほこりをかぶるような調査…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○赤路委員 もうこれ以上私は言いません。大体本来まことにけっこうなことなんですから、ただけっこうなことではあるが、名前だけが麗々しく実質が伴っていないということを、私は率直に申し上げたかったわけであります。申し上げておきますが、この調子では成果を得ることはあるいはむずかしいかもしれません。そこで次官にお願いしておきたいことは、少くとも本年は第一年度として出かけるのですから、準備作業でいよいよ本格的に取っ組んでいくのは来年度からと考えてい…
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 ただいままでの田口委員の質問に対して、高木主計官と長官からいろいろ説明があったわけでございますが、田口委員が言っているように、バランス論が非常に中心になっておる。犠牲者である人たちとの間のバランスということ、これは一応考えの中に入れなければならぬと思います。しかしたとえば廃業する人と、これからなお継続して転換してやるという人とのバランスは考えなくたっていいじゃないか。廃業する人は、廃業ということによって権利放棄しておるのだ…
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 それでは課長から伺います。
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 今課長の方から御説明があったわけですが、実際上の問題として、この問題はもう去年から相当長くごたごたしている問題であります。公庫の方でもこれは慎重にやっておるようです。ただ、私が先ほど来言うように、農林漁業金融公庫の性格というものは一点違っておるのだ。普通の市中銀行とは違いがあるのだ。それは単に長期、低利の資金を貸すのだということだけでなくして、本質的に違ったものを持っておる、私はこういう前提の上に立っておる。それから今一番…
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 高木主計官にはたびたび来ていただけないので、この際主計官にお尋ねしておきたいと思いますが、中小企業融資保証法に基く漁業信用基金の問題でありますが、これは当初発足いたしました場合、金利が非常に高くつくというので問題になったわけですが、当時の考え方といたしましては、中小零細漁業者の諸君が問屋であるとか、あるいは高利貸しというような、非常に高利な金を借りてやっておる、これを何とかして打ち切ろう、少し金利は高くなってもこの際はそれ…
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 高木さん当初これに関係されたということでありますので、非常に幸いだと思うのですが、従ってこの法律のできたいきさつなり、その後の過程は十分御注視願っておったと思うのです。今の御答弁によりますと、健全になってきたが、なお決算を見た上で大丈夫だと見た場合はそういうふうにやろうということなのですが、大体今までの――もちろん正確な決算表がぴしゃっと出てこなければこまかい面まで出ないのですが、現在までの運営の状況で大体の推算というもの…
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○赤路友藏君 まことにくどいようです、で、あるいは御答弁願えないかもしれぬと思いますが、この保証料率を当時中小企業とのバランスで三分でやったのですが、これを下げると言えますか。