赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 告示された内容、たとえば三十一年の二月十七日、三十三年四月三十日、これは了解なされたというのですね。この今度の――おそらく今までの説明を聞きますと前からもそうだと思うのでありますが、そうすると二十七度以北が入っておることを御承知でしょうね。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 二十七度以北が入っておるとすると、これは問題になると思う。日本の境界は二十七度が境界になっておると思う。これは当然外務省に連絡をして外務省の意見等を聞くという措置をとるべきじゃないですか。それはどうです。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 それは官庁としてとるべき措置じゃないと思う。二十七度以北が日本に返還された日時ははっきりしておる。それ以降において発生した問題、あるいは以前からつながっておっても、それ以降においてしかも問題化してくれば、当然外務省と連絡をして、外務省の意見を聞く、外務省はまた十分検討をしてこのことを米側に交渉するとかなんとか、そこに一つの思いをいたさぬということは、どうも私は官庁として業務に対して怠慢だと思う。当然やらなければならぬと思う。…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 今の外務省の方の御答弁によりますと、この問題はきわめて最近に連絡を受けたという。こういう重大な問題を外務省がきわめて最近に連絡を受けたということは、もってのほかだと思う。 それはおきまして、原則論としては私の言う通りだ、しかしながらまだその内容に至ってははっきりつかめない、こういうことなんですね。それで、第一回の今度の傍受を受けましたのは八月の十七日。きょうは十月の二日です。相当な日数を経ているわけです。しかも二十一回にわた…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 今の局長の答弁はおかしいのだね。永久ですからね。あしたやめようと思えばやめたっていいわけです。ところが、これから先何十年やったってこれは永久なんだ。そうすると、このものを解釈する場合、少くとも常識上、永久ということは、ずっと長き将来にわたってという意味なんですよ。日本語というのは大ていややこしいのだけれども、それを、ただ、いつやめるのかという期間のついてない永久だ、こんな解釈の仕方というものはありませんよ。局長はどういうふう…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 これから傍受したという内容をもっと調査をして、その上でこれを研究をして、大きな被害がある等々のことが判明するなればアメリカの方へ交渉を始める、こういう御答弁のように思います。そうすると、八月の十七日に傍受しましてからすでに一カ月余かかっておるわけなんですが、この問題がほぼ見通しがつくまでの間どの程度おかかりになるつもりなのか、この点一つ、何か見通しといいますか、わかりましたらお知らせを願いたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 それは当然のことと思ます。外務省としても、ごく最近になってこういう問題にタッチされたのだが、事重大としてそれぞれ手を打たれておることを私は認めましょう。ただ問題は、しかしながら、のんべんだらりと言うと語弊があるかもしれませんが、いろいろ努力はされるが、なかなか話がうまく進展しない、交渉が長引く、こういうようなことも、相手のあることですから、あり得ると思う。大体の目安くらいはっきませんか。それも永久ですか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 それで、その方は一つ十分急いでやっていただきたいと思います。 そこで、問題は、それではその間漁業者はどうしたらよいかということ。すでに、その警告と申しますか、危険区域であるからという放送をじゃんじゃんやられているのですね。まだ解決の方途は見えないわけなんですね。その間漁業者は一体どうしたらよろしいかということを、これを一つ政府の方からはっきり御答弁を願いたい。どうすればよろしいか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 それはいいのだ。あなたは現地へ行かないのだからね。船に乗って魚をとりに行かないから、あなたはそれを言えるのだよ。行く人間の身になってごらんなさい。机の上でそんなことを言っているようなのんびりしたものじゃないんだよ。アメリカさんがどう言おうとも、公海なんだから、その中へ入っちゃいかぬ、操業しちゃならぬということは言いませんと、これはいいでしょう。ここでの答弁としてはいいでしょう。現地の者はそれでは解決つきませんよ。そうでしょう…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 私は言えということを言っているのではないのです。これは、あなたの言う通り、公海における自由というものはあくまでも確保しなければならぬ。これは当然であります。だから、結局はそんなことはおかまいなしに出ていくということになるのです。出ていって事故が起ったときは一体どうなるかということが問題になる。現実の問題として起らなければけっこうですが、しかしながら、これだけの放送をやっている。そうすると、事故が起らないということは私は言い切…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 水産次長にこれ以上お聞きすることは確かに無理でしょう。だから、次長にはこれ以上聞きますまい。 幸い政務次官も来られておりますが、政務次官はどうお考えになりますか。今までの話は聞いていただいたと思う。だから、端的にもう一回繰り返して言いますが、問題の解決までは相当時日を要する、このことはおわかりと思います。そうすると、その要する時日の間操業をやらないというわけにいかない。これは当然操業をやる。その場合不祥な事故が起らなければけ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 その程度ではだめなんですよ。これもあるいは次官で御無理なれば、私がここで何ぼ責めてみたところでそれ以上の答弁は得られない。しかしながら、現地の実情はなまやさしいものでないということは、はっきり一つ腹に入れておいていただきたい。これが一点希望です。 それから、もう一つは、もう大臣はおられないかもしれませんが、さっそく次官は政府部内で相談をされまして、これに対して一体どうするのだという態度を明確にしてほしい。私の言っているのは、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤路委員 ちょっと設備の点でお尋ねしたいと思います。今の得失表からいきますと、濃度が酸糖化の場合は二十五、酵素糖化の場合は五十ですから約半分で済むわけです。ところが、糖化時間でいくと酸糖化が六十分で、酵素糖化の方が二十四時間から四十八時間。そうしますと、かりに中をとって三十時間としますと、三十倍かかるということになるので、糖化槽が非常にたくさん要るということが一つあります。それから、耐酸・耐圧関係から言うと、これはそういう必要がないか…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○赤路委員 食糧庁の方にお尋ねしますが、澱粉買い入れの場合の検査規格、含有水分が一八%というのが基準になっておるのだが、現在の澱粉の製造過程はかなり進んでおるが、一八%という水分には操業上非常に無理がある、これをせめて一九%程度で買い入れるというような措置をやってもらいたいというのが非常に大きな要望として出ておるわけですが、この点について政府はどういうふうに考えておりますか。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 現在までの経過をちょっと御説明願いたい。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 大体結論らしきものが出てきたように思います。掃海をするということを一応決定されて、それに対して今御説明のあったように二分の一を補助金として出す、こういうようなお話のようですが、それでは、お尋ねしますが、千五百万円以内という数字が出ているようですが、これはどういうような計算で数字が出たのか、計算の基礎について御説明願います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 一応積算の基礎はそれでわかりましたが、幅六キロという形ですね。これは現地で調査された方はわかると思うのですが、もちろん、当初四月の二日に船が火薬を放棄したときはそういう状態であったと思う。おそらく船を運航しつつ両面へ落したのですから、そう長い幅にはいっていない、こう見ていいと思う。ところが、四月の三十日に漁船が操業して初めてそれがわかった。しかもそういうようなことを予期しないで操業しておるわけです。私が現地へ行って調べてみま…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 しごく簡単な答弁で、私は、現地の実情を反映していないと思う。もう少し慎重におやりにならなければ、せっかくの好意が好意にならないと思う。あえて私は好意という言葉を使いますが、その点は十分御考慮おきを願いたい。——これ以上言いませんが。 それから、先ほど言いましたように、今西村長官の御説明を聞きますと、できるだけ現地の船に掃海の作業をやらしたいというお話です。非常にけっこうだと私は思います。そこで、問題は、綱の強度ということが問…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 長官は現地へ行っていないのでそういう御答弁ができるのだと私は思う。話を聞いておられると思うのだが、いろいろな砲弾系統のもの、箱入りでいろいろなものが入っていますが、そういうような廃弾のようなものが単に入ってきたというのなら、これは問題はありますまい。しかしながら、少くとも火薬と同時に入ってきたということになりますと、魚は全然販売の用には供せません。これは従来の経過から見ましてはっきりしておるわけです。だから、ここを掃海すると…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤路委員 この前の八月十一日の委員会における小川説明員の答弁の中にけ、これは読んでいただけばわかると思うが、大体東から西へ一回、西から東へ一回、また戻るというので大体三回、時間にしますと七時間半、一隻でやれば二千五百日の予定、結局二千五百隻船が要る、こういうことなのですね。こまかいことは議事録を見ていただけばわかるが、掃海の合計金額は二千六百五十万円あればこの海岸を掃海できる、こう言っているのですけれども、これが千五百万円に下ってきた…