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日本社会党衆議院
総発言数
1,942
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,942 20 を表示
日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 関連してちょっと一点だけ。 先ほど来の大臣と局長の答弁で少し気になる一点があるので、お尋ねいたしますが、児玉君の質問は、卵価が下がった、これに対する需給の見通し、この点を尋ねたようなんですが、局長の答弁の中には、四十年度は無理な生産増強というようなことをできるだけ避けていきたい、こういう答弁があったと思うのです。ここで私聞きたいのは、養鶏が非常に予想以上に伸びた、それは事実なんです。ところが、予想以上に伸びたというのは、やは…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 関連して。いま湯山君の質問の中で、公団実績がありました。どうも答弁を聞いてみて、少し不安があるのですが、こういう計画が、一体長官が言うように簡単に達成できるかどうか。従来の公団の実績から見て、いろいろ御答弁あったわけなんですが、ここで大臣にちょっとお考えを伺いたいわけなんですが、私は何か欠陥があるように思うのです。公団の運営に欠陥があるのか、それでなければ、林野庁が小じゅうと式に容喙し過ぎるためにうまく公団運営ができないのか…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 農林水産委員会 第8号

○赤路委員 大臣はそう言うけれども、十五ページで見ると、三十七年契約が三が八千、それが一万四千、三十八年三万八千が一万七千、三十九年二万四千が一万八千、これをそのまま積み上げていくと、三十八年から四十年度のところでも相当もう計画よりいってないところが出てくるわけなんです、いまのようなことをやっておると。長官が説明したことはわかるのだが、単なる数字の羅列に終わっては困るから、だからどこかに欠陥があるのだ。その欠陥を見出して、是正するような…

日本社会党1965/02/18

48衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤路委員 議事進行。資料ですが、いろいろ資料をきょう御提出願ったのですが、やはり資料は事前に提出していただくように、この点もあわせてお願いします。

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤路委員 関連して。大臣に一点だけ関連質問しておきたいと思います。 先ほど兒玉委員からお話がありましたでん粉問題でありますが、大臣の御出身はカンショ県でもあるし、よくおわかりと思うのですが、三十八年の政府の支持価格は三十円、その三十円の支持したものが、四十円あるいは四十五円というような高値で買われたということ、そしてその結果は、高値で買った思惑がはずれて、最後には政府のほうへでん粉の買い上げを泣き込まなければならぬ、こういうような事態…

日本社会党1965/02/17

48衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤路委員 ちょっとずれているのですよ。私はそれを言っておるのではない。政府が農安法に基づいてでん粉の買い上げをするときには、これは支持価格の原料でつくったでん粉ということは当然なんです。そのつもりで政府はおやりになっておる。それはわかるのです。私の言いたいことは、そういうことではない。そういうことをおやりになっておるが、いまのような姿のままでは、ああいった毎年毎年同じようなことを繰り返していくのではないかということを心配するわけです。…

日本社会党1964/10/28

46衆議院 農林水産委員会 第71号

○赤路委員 岡田さんの芳賀君の質問に対する御答弁の中に、糖価問題で国際価格に近づく努力をしなければならぬという御答弁があったようであります。私もそう思うわけなんです。自由化されたからやっていけないのだというようなことでは、日本農業の将来というものはみじめなものだと思うから、そういった努力は当然しなければならぬ。ただ、そこで問題になるのは、いまそういった競争し得るような基礎的な条件は確かに欠けておると思うのです。だから、そういったものをつ…

日本社会党1964/10/28

46衆議院 農林水産委員会 第71号

○赤路委員 その答えがほしかったわけです。私の御質問申し上げたいのは、来月の二十日に決定されるというこのサトウキビの問題ですが、実は西南諸島のほうでは大体十一月の十日ごろから採汁が始まるわけなんです。そして二十日に価格が指示されますと、それからあとこまかい部面にわたる工場側との折衝があるものですから、非常におくれてしまうわけです。そこに一つの何か不安なようなものを特に持つわけなんでありますが、できるなればそういうような採汁に入る前に価格…

日本社会党1964/10/28

46衆議院 農林水産委員会 第71号

○赤路委員 できるだけ早くということですから、ひとつそれを信用いたしまして、お願いいたします。 それから御承知と思いますが、西南諸島におきますところのサトウキビ農家の農業収入を見てみますと、サトウキビが全収入の中で四六%を占めておるわけなんです。ほとんど農業収入の半分を占めておるといっていいわけなんです。それだけに、西南諸島における農家のサトウキビに対する関心と申しますか、これはもう直接生活につながってくるので、非常なものがあるわけなん…

日本社会党1964/10/28

46衆議院 農林水産委員会 第71号

○赤路委員 大体御答弁願いましたので、ひとつここで少し関連する問題で、特にきょうは長官がお見えになっておりませんので、ちょっと困るわけでありますが、御答弁できるならばひとつ御答弁願いたいのです。この十日にカンショ及びカンショでん粉の価格、バでんバレイショの価格決定を告示されたわけですが、カンショをとってみますと、公表されて今日までの間に、現地価格が非常に安くなっておる。三十円というのが出た。ところが、現地は依然として二十円、二十五円とい…

日本社会党1964/10/28

46衆議院 農林水産委員会 第71号

○赤路委員 岡田さんのいまの御答弁、私は、公務員としての立場ではその程度と言ったら失礼かと思いますが、そうだと思う。しかし、それで便々と持っていかれたのでは農民はやり切れない。私はそれを言いたい。私はいろいろあちらこちら国政調査等で回っても感じることなんですが、公務員のなし得る仕事というものは一つの限界があると思う。これを出るということは非常にむずかしい面があるわけなんです。それから先は政治だと私は思います。だから、やはりここで農林省と…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○赤路委員 関連して。 日米加の問題では、角屋委員のほうから詳細に質問をされておりますので、重ねて申し上げませんが、一点だけ私は注文をつけておきたい。 これはいままでの御答弁を聞いておりますと、角屋君が指摘をいたしましたように、この問題を単なる日米加の問題とのみ考えておるのではないかという懸念があるわけであります。これは日米加の問題だけではなく、他に影響を及ぼすことの大きいことを十分腹に入れておくこと、これが急務です。この点をひとつ忘れ…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会 第70号

○赤路委員 松岡さんはまことに正直だから、そうおっしゃっているが、いままでの韓国ノリの輸入の状況をお調べになっていますか。最近のやつじゃないですよ、始まって以来のやつ。保税倉庫に入っていると、いつの間にやらなくなっている。そういう事態があるから、やかましく言う。それを承知の上で、向こうはほおかぶりして入れてくる。そんな相手をまともに相手にして何ができる。少ししっかりしてもらわなければ困るということです。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 先月の三十日の本小委員会で、でん粉対策についての基本的な線について、一応の質問を行ない、政府のその時点における御答弁を得たわけでありますが、最終的な統計の集約というものは、十月一日現在の実績を予想して、その上で支持価格その他についての発表をしていきたい、こういうようなことであったのでありますが、本日はすでに九日であります。十月一日現在の収穫予想量というものがすでに集計されておると思いますが、その点はいかがな状態になっておる…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 十月一日現在におけるカンショとバレイショの植えつけ面積、反収予想を伺ったわけでございますが、ちょっと一点お尋ねします。 九月二十一日発表のときのカンショの収穫予想量は五百四十二万八千トン、それで、ただいまのお答えによりますと、五百九十二万二千トンでありますから、五十万トンばかり九月二十一日発表のものよりも多くなっておるわけでありますが、何か五十万トン程度増収になったというのはどういう理由でしょうか。

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 いろいろお聞きしたのですが、そこで私の感じを申し上げますと、たとえば九月の統計は主産県だけでおやりになった。特にカンショの場合は、鹿児島県が全国でまず第一位の面積を持ち、生産量をあげておると思うのでありますが、九月一日現在、すなわち、二十一日発表による統計のほうの収量を見てみますと、昨年よりもざっと十万トンの減収になっております。確かに先ほどおっしゃったように、平均に対して一〇二%、こういう部長のお話でありますが、昨年より…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 いずれにいたしましても、昨年よりは大きく下回っておるということだけは確実のようでございます。 この数字的な面はその程度にいたしまして、あと一つ次官にちょっと御答弁を願いたいのでありますが、先ほど来部長の御答弁にもありますとおり、カンショの主産県である鹿児島、宮崎等は、二十号台風による被害が非常に大きなものがある。また、バレイショ産地である北海道では、長雨、冷害等による被害が非常に大きいのでありまして、それぞれイモ県の農民は…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 次官の御答弁ごもっともと思います。まず第一次は、法律があることでありますから、農安法に基づいて御検討を願うその段階だと思います。そこで、いまさら言うまでもないのでありますが、農安法の第一条にはこういうことが書いてあります。「農産物の価格が正常な水準から低落することを防止し、もって農業生産及び農家経済の安定に資することを目的とする。」この目的は非常に明確に打ち出されております。同時に、農安法施行令第二条によりますと、これは施…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 岡田さんがそういう御答弁をなさるのは無理はないと思いますが、それなら私も二つ言わしてもらわなければならぬことになるわけなんです。私がただいま申しました数字は、私なりにかなり良心的に申し上げたつもりであります。ここで一例を申し上げておきます。これは鹿児島県の三十八年の統計事務所の統計であります。三十八年度の平均反収は二千五百七キロになっております。そうしてその際の百キロ当たりの糖価格、これが千二十七円、換算いたしますと。だか…

日本社会党1964/10/09

46衆議院 農林水産委員会でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○赤路小委員 補正予算を組む機会があるから、それまでにひとつ十分検討したいという御答弁なんで、まことに大蔵省らしい答弁だと思います。ここの農林水産委員会というのは、どうもずばりものを言うくせがみなついているものですから、ちょっと大蔵省とはだが合わぬようなんですが、今度臨時国会にいろいろ補正予算を組んで提出するわけなんですが、そのとき出ませんか。