赤路友藏
会議録に記録された「赤路友藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,942 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○赤路分科員 いまの海難の(2)のところ「海難発生の際敏速な救助を行なうとともに、台風等に関する正確な気象資料を選集するため、気象観測機器を装備した大型巡視船」、こうなっておる。だから、これと両用になったのですね。あなたもあまり人命をとうとばぬほうだな。きょう大蔵省の主計官に来ていただいたのはこういうことなんです。私は答弁を求めるつもりで来てもらったのじゃない。こういうことを聞いてもらいたい。 これは海上保安庁からもらったのだが、二千ト…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 非常に重要な問題が出たようでありますから、少し関連でお聞きしておきたいと思う。 まず第一に、前段階で申し上げたいことは、松田君からいろいろ意見も出たようでありますが、率直に申し上げて、海難事故をなくするためのまず第一の基本的な考え方は何かというと、一体経営が大事であるのか、人命が大事であるかということです。どちらを尊重するか。この基本的な押え方を間違えますと、ともすると海難事故が多くなる。たとえば三十五年から三十九年までの海…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 いま私は救命いかだと簡単に言いましたが、膨張式の点を言うのであって、何か膨張式の救命ボートの欠陥が最近遭難の際に出てきておるように聞くものだから……。そういう点はありませんか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 それから先ほど松田君への答弁の中に、着氷海域の指定ということがあったわけなんです一この海域で操業するとここは非常に着氷する区域なんだ、こういうような指定をすれば、当然操業するほうでもそれぞれ注意をすると思うのだが、そのときの気象の変化といいますか、時期的には非常にむずかしいのですけれども、こういうことを現実にいまやっているかどうか、ただやろうとしておるというのでなしに、やっておるかどうか、その点は指定したことがあるか、どうで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 いまの答弁ちょっと不安ですが、どうも海上保安庁の巡視船といいますか、調査船といいますか、老朽なものが多くて、役に立たぬような場合があり得るというふうにも聞けますので、これはひとつ大いにがんばってもらいたいと思います。 もう一点お聞きしますが、宗谷はいま北洋に行っていますか。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 北洋のほうは、今後漁場によりましては凍結する場合があると思います。宗谷だけはほかへ放さないで、あの方面へ配置しておいていただきたい。かつて船が閉じ込められてしまって、宗谷が南極へ行っておったものだから、砕氷船がなくて、それで船、人命もろともやった経緯がありますから、そういうことのないようにひとつ御注意願いたいと思います。 それから水産庁のほうへお尋ねしますが、いま漁船安全対策特別研究というのをやっておられるようですが、これは…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 これはちょっと注文をつけておきますが、来年の三月、けっこうです。しかし、この対策研究はかなり広範と申しますか、特にむずかしい点、従来全然やっていない、たとえば異常波型の中で、船が転覆しないでどう復原するかというような研究は、模型でありましても従来やっていないわけです。そういう新しいことをやるのですから、来年三月なんと言ったってもうそこまで来ているのです。時期的に早くやっていただくことはけっこうですが、いいかげんな研究をやって…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 三件でもあったということになると、これはある程度改良をすれば十分役に立ち得る。そうすると、今度各省関係で漁船の安全対策特別研究をやる場合、そうした面は、これは少なくともすぐ役に立つわけです。模型をもってこれを実際に適用するということは、相当長期間かけなければならないと思いますが、こういろようないかだへつける自動発信機、本人が気絶しておっても、自動発信機が常に通信をしておるというようなものは、案外短時日でできるのではないかと思…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤路委員 大体松田君の質問に対する御答弁、私の関連に対する御答弁、まあこれから善処していただけると思うのです。ただ、ここで私は申し上げたいことは、善処いたしますと言うただけでは意味がない。それをやはりひとつ実行に移していただいて、やはりそういうことがまたと起こらないような措置をおとり願うことを希望いたします。 これで終わります。
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君 私は、ただいま提案されました農林大臣坂田英一君不信任の決議案について、その理由を説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農林大臣坂田英一君不信任決議案 本院は、農林大臣坂田英一君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 これから、その理由について述べさせていただきます。 坂田君は、日韓漁業協定の経緯またはその内容については、まことに失礼な言い分とは思いますが、十分おわかりではないと思うのであります。しかし、現時点におけ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君(続) 以下では操業できない。これは現実に禁止をすることです。私は申し上げたいことは、実態をありのままに国民に知らすべきだと私は思う。私はごまかしてはいかぬと思う。そういうところに今度の日韓漁業脇町のわれわれが納得し得ないところがあるわけであります。(拍手) もう一つ私が申し上げたいのは、この漁業水城内における漁業の実態であります。おそらく皆さん方は十分御承知ないと思いますが、この前水産長官が特別委員会で田口長治郎君の質問に…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君(続) まき綱のみが日本がやや優勢であるということであります。 もう一つ、私は知っていただきたいことは、それは朝鮮海峡に関係のある山口県以下の各県、十一県、これの水産庁統計を見てみますと、三十八年十二月で全部で一トン以上の動力船が五万二百四十七隻ある。その中で韓国に出得るような十トン以上、五十トン以下の船が六千七百七十七隻ある。その中から、ほんとうに韓国のあの海域に出て操業をする実績のある船、これから行き得る船、これが四千四…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君 ただいま兒玉君のほうから、まず、第一に、李承晩ラインの問題が出たようであります。このことについては、今日まで相当討論が重ねられてまいりました。政府のほうでは、実質的にこれは解消したと、こう言って、います。しかし、韓国側のほうではそうは申しておりませんので、やはり依然として国内法が残り、それだけに、今後、国防ラインとして、あるいは平和ラインという名のもとに、韓国側のほうの一方的な考え方で処置される、こういうような危険性が存在…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君(続) 李承晩ラインを侵したというので韓国船から追っかけられております。この事実があります。そうして、日本の海上保安庁の巡視船が中へ入って、そうして連れ戻ってきた。これがこの十一月の四日なんだ。(拍手)このことを私は申し上げて、李承晩ラインがなお今日そのままあるのだということをはっきり申し上げたいと思うわけであります。(拍手)
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君 山田君の御質問にお答え申し上げます。 まず第一点は、ブリストル湾のベニザケの点をおっしゃったようでございます。この点について少し申し上げてみますと、このベニザケ資源が、アメリカ側のほうでは、日本はとり過ぎた、こういうふうに言っておるというふうなことでございますが、これの資源がそのために枯渇するのかどうか、この点は十分資源の検討をしなければ何とも申し上げかねると思うのであります。ただ、ここで申し上げられますことは、最近アメリ…
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君(続) 五億程度のものが入りましてもそれはたいしたことはない、こういうお考えのようであります。
第50回 衆議院 本会議 第10号
○赤路友藏君(続) これは、流通機構のいかなるものであるかということを知らざるもはなはだしいと思う。確かに価格を左右することにはならぬ。しかし、日本の零細な沿岸のノリ生産漁民がたたかれることは間違いない。それが今日、二億五千万枚現に入っておるのに、なおかつ、これを市場に出せぬということは、いかに二億五千万枚であっても生産者に大きな影響があるかという、このことを私はやはり知ってもらいたい。(拍手)なるほど、韓国の漁民をかばうこともよろしい…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 私は、防疫問題について、二点だけ質問をいたします。 アリモドキゾウムシが心配されておりましたが、本土に上陸をした。幸いに発見が早かったので、被害は、焼却面積が四町歩、それから発生面積が七十五町歩、警戒面積が百五十町歩という程度でとどまっております。しかしながら、今後のこれに対する対処のしかたいかんでは、必ずしもこれが拡大しないとは言えない。ちょうど私は自分で記憶しておるのですが、たしか昭和三十四年でありましたか、種子島の馬毛…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 私が特に言いたいのは、先ほども申しますように、これが万一たとえ一匹であろうとその他の地区にいったということになると、それをもとにしてこれは非常に大きな拡大をするだろう。だから、いままでの通常ベースといいますか、その考え方による防疫ではいけないのではないか。もっとここでとにかく一応せん滅してしまうということでないと、たいへんなことになると思います。いま六年たって出てきたんですからね。この間いろいろと経過があるだろうと思うのです…
第49回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○赤路委員 それでは次に、もう一つのほうをお尋ねいたしますが、紫紋葉の問題であります。案外これが対策が十分できていないように私は思う。もちろん、これは病虫でなくて、土壌菌だということでありますので、わりあい目立たない。それだけに、従来からも何か手ぬかりがあるように私は思うわけであります。たとえば、今回私は歩いて見てまいりましたが、紫紋葉についての農民の意識というものがわりあいないのですね。黒斑病についてはやはり長い期間やられておりますの…