赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 経済協力基金で投融資いたしました案件は全体で約十四件ございますが、そのおもなものは、北スマトラにおきますところの石油開発、それからスラウエシ島におきますところのニッケル鉱山の開発、さらにはカリマンタン、もとのボルネオでございますが、カリマンタン地区におきますところの森林開発、こういったものがその主要な事業の内容でございます。 北スマトラ石油につきましては、御承知のようにプロダクション・シェアリング、PS方式と俗に言ってお…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 いまの御質問の点でございますが、ただいま申し上げました約八十三億円は承諾額でございまして、そのうち、現在まで貸し付けあるいは投資の実行いたしました金額が四十五億七千万円でございます。年度別にずっとこれの償還計画が立っておるわけでございますが、現在までの回収額は約二億でございますので、まだ全体といたしましては回収するという段階にまで入っておりません。 実際効率的に行なわれたかどうかということでございますが、ただいま申し上げ…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 一月はまだ速報でございますが、IMF方式によりますところの数字を申し上げます。 まず貿易収支でございます。輸出が六億四千五百万ドル、輸入が七億八千九百万ドル、その差額でございます貿易収支の小計がマイナス一億四千四百万ドルでございます。貿易外収支がマイナス一億一千七百万ドル、移転収支がマイナス千百万ドル、これを通計いたしました経常収支はマイナス二億七千二百万ドルでございます。このほか長期資本収支がマイナス五千四百万ドル、短…
第58回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 長官の発言を補足いたしまして、最近の経済情勢と昭和四十三年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして概要を御説明申し上げます。 お手元に配付してございます「昭和四十三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」を御参照いただきたいと存じます。 まず、当面の四十二年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十二年度のわが国経済は、個人消費支出の堅調、企業設備投資の増勢を中心に予想を上回る拡大を続け…
第58回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤澤政府委員 予算の参考として、昭和四十二年度の経済情勢と昭和四十三年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして、概要を御説明申し上げます。 お手元にお配りしてございます「昭和四十三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」をごらんいただきたいと存じます。 初めに、四十三年度の出発点となります四十二年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十二年度のわが国経済は、個人消費支出の堅調、企業設備投資の増勢を中心に予想外…
第58回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(赤澤璋一君) 予算の参考といたしまして、昭和四十二年度の経済情勢と昭和四十三年度の経済運営の基本的態度及び経済見通しにつきまして、概要を御説明申し上げます。 お手元にお配りしてあります「昭和四十三年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十三年度の出発点となります四十二年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十二年度のわが国経済は、個人消費支出の堅調、企業設備投資の増…
第57回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤政府委員 輸入の点でございますが、私どもこれはいろいろな角度から、特に通産省あるいは大蔵省、日銀関係の方々にお集まりを願って、いろいろな推計方法でもって、こういう数字を出したわけでございます。 ここで作業の内幕を申し上げるようでたいへん恐縮なんでございますけれども、通産省サイドでは、主として物資別にこの問題を積み上げまして、たとえば鉄鋼原材料はどれだけ、食糧関係がどれだけというような積み上げで計算をいたしております。一方で、日銀あ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○赤沢説明員 九月に引き締めをいたします前の各種の指標というのは、御存じのように七月までの通関その他の統計が出ておりまして、それをもとに議論いたしたわけでございます。いま大蔵大臣からも御説明がございましたように、各省それぞれの見方がございまして、何億何千万という統一的なものは出ておりません。ただ、企画庁といたしましては、八月の下旬に行なわれました経済審議会の部会の席上におきまして、各種の意見を総合してみると、大体五ないし七億ドル程度の赤…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤沢説明員 ただいま御指摘の競輪選手の負傷問題でございますが、選手につきましては、前日、並びに出走いたします当日朝、それぞれ健康診断をいたす取りきめになっております。やはりからだに故障のある選手が出走いたしますと、それが事故のもとになり、思わざる事態を招くということでございまして、この辺の健康診断は、相当厳重にやっておるように聞いております。にもかかわらず、レースの展開中、いまお話のような負傷者が出るわけでございまして、いずれも落車、…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤沢説明員 花月園の事件は、ただいま御指摘のようなことでございまして、須田選手という非常に優秀な選手でございまするが、七回回るところを、六回目で七回回ったものと誤認をいたしましてスピードをゆるめた。途中で気がついてまた走り出したのでございまするけれども、そういう事態のためにいわゆる大穴と申しますか、これが出ました。こういうことから、全体の売り上げの中の約八割近くが、その選手の札が入っておったわけであります。そういうことから、当時二万三…
第55回 衆議院 法務委員会 第35号
○赤沢説明員 花月園がいま申し上げましたように、五指に入ると申しまするか、上位にランクされている競輪場であることは御指摘のとおりであります。 設備の問題につきましては、これは法律に基づきます通産省令をもちまして一定の設備基準というものを定めております。この基準に該当しない競輪場では競輪ができないという法的たてまえになっておりまして、この施設の検査等は随時私どものほうでやっております。しかし、これはいずれも最低の基準でございまして、いわば…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第15号
○赤沢説明員 自重計につきましては、ただいま政務次官からお話し申し上げましたように、現在試作品をとりつけまして実験中でございます。なるべく精度のいいものでかつ構造上将来あまり故障が起きないような、また、経費もあまり高くないものということでございますので、いろいろ問題点はございますが、法律で九カ月と定められておりますので、極力メーカーを促進いたしまして、時間的に間に合うように私ども努力し、指導してまいりたいと思っております。
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 ただいまの競輪、特に競輪の売り上げに関する資金配分の問題でございまするが、これは先生御存じのように、自転車競技法の各条項で明示されております。それで、売り上げました車券の中で、七五%は要するに車券を買い上げた人に還元され、残りの二五%が各種の用途に使われる、こういうことになっております。施行者は、御存じのように都道府県、市町村でございまするが、その都道府県、市町村が施行いたしますその施行者が、残りの二五%の中から、まず開催…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 監査の問題でございます。ただいま御指摘のように、監査には、書面監査と実施監査がございまするが、現在の監査は、すべて実地監査をいたしております。事業の実施につきまして、まず補助金を出すわけでございまするが、補助金交付の決定をいたしましても、いわゆる概算払い、概算決定というような形でこれをきめておりまして、実際の、たとえば建物なら建物ができておるかどうか、こういうことは、全部現地に行って調べ、その報告をもとにして、最終の交付決…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 臨調の答申では、この自転車振興会等につきまして、一言で申しますと、民法法人に改組してはどうか、こういうような意見が出ておる点が一つあります。それで、先ほどの御質問にも若干触れておられて、お答えを申し上げたと思いまするが、これは自転車競技法で改新されたのですが、きめられましたのは三十二年でございます。それ以前はまさしく民法法人、社団法人であったと思いますが、競輪の関係につきましていろいろな問題が起こってまいりました。昭和三十…
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 私の申し上げておりますのは、いまのような経緯でございまするので、通産省としては、現状の形で支障がないと考えておるわけでございます。現状のままでいいのじゃないかと思っております。ただ、せっかくこういう御指摘がございましたので、なお検討はいたしてみまするが、ということを申し上げた次第でございまして、答弁としては、同じ答弁を申し上げたつもりでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 御趣旨のとおりでございます。
第55回 衆議院 決算委員会 第21号
○赤沢説明員 競輪益金の配分につきまして、ただいま御意見がございましたが、かつて昭和二十八年までは国庫に納付しておった時代がございます。その後制度が変わりまして現状のようになっておるわけでございますが、私どもといたしましては、この益金の一部が、先ほども御説明いたしましたように、機械工業の振興、スポーツ、公益、医療、社会福祉等々にこれが回っておるわけでございます。これを一たん国庫に納めて、これをまたそういったふうにひもつきで配るという形が…
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○赤沢説明員 航空機工業のことでございますが、ただいま御指摘の日本航空機製造株式会社は、航空機工業振興法という法律に基づいてできたものでございます。これは主として民間の航空機をつくる、その振興をする、こういう目的でつくられたものでございまして、御承知のYS11の飛行機を各航空機メーカーの協力を得て製造販売をいたしておるわけでございます。そのほかに、防衛庁の関係といたしましては、三次防で計画されておりますいわゆるCXと申しますか、輸送機、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第25号
○赤沢説明員 航空機と武器のことでございまするが、四十一年で申しますと、航空機の生産高、これは製造、修理、関連機器等を含めまして、約五百三十億円でございます。そのほかに、武器の関係が四十一年は約百六十五億でございますから、合計いたしまして航空機、武器関係合わして約七百億円程度、これが四十一年のいわゆる航空機、武器の生産高でございます。今後三次防で、こういったようなものがどうなっていくかということでございますが、防衛庁といろいろ打ち合わせ…