赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のように、日本の海外経済協力におきますところの贈与の比率が非常に低いわけでございます。いま御指摘のございましたように、六六年で四一・五%、御指摘のとおりでございます。ただこれがまた将来賠償等がなくなりますので、その面からはこれが下がってまいる傾向にあることも御指摘のとおりでございます。ただ、しからば今回のこの商品援助と申しますか、こういったものが、返還を前提としていないか、こうお尋ねでございますと…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) どうも時間がかかりまして、たいへん失礼いたしました。 DACの資料がまだ六六年の分しかございませんので、少し、一、二年古いことになりますが、大まかな数字で申し上げますと、六六年におきます国民所得は、日本は一人当たり七百九十ドルでございます。それに対しましてアメリカが三千百ドルということになっておりまして、人口一人当たりでこの援助額を割ってみますとどうなりますかといいますと、アメリカの場合には一人当たり約二十四ド…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほども長官からお答えいたしましたように、今年度自身まだインドネシアに対します援助の総ワクがきまっておりません。したがいまして全体として、そのうちでどの程度が商品援助であり、あるいはどの程度が開発援助であるということも、したがってきまっていないわけでございます。なお、先ほどお話の出ておりましたIMFが勧告いたしました三億二千五百万ドルの中には、一応BE援助として二億五千万ドル、開発援助分が七千五百万ドルという一…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 私ども基金を担当いたしております面から先に御説明申し上げますが、経済協力基金が従来までインドネシア関係で投融資いたしました案件は、対象案件で七つ、全体で十四件でございます。対象案件別に簡単に申し上げますと、一つはニッケル鉱山の開発、それから次は森林開発でございまして、東カリマンタン、中カリマンタン、南カリマンタン、このそれぞれの森林開発、それが三件あります。それからもう一件ブル島森林開発、これはちょっと離れてお…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 商品と申しますと、普通の定義で申しますと、いわば大体の場合には消費財を中心にした商品、こういうふうに考えてよろしいかと思います。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のとおりでございます。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 別に当方といたしまして商品を規定するわけではございません。基金のほうで申しますと、両政府間の取りきめに基づきまして、基金が一定の金額をインドネシア政府に貸し付けるという契約をいたすわけでございます。その契約に基づきまして、先ほど来御説明申し上げましたようにBE制度という制度で向こう側が、インドネシアの中央銀行がBE証書と申しますか証券と申しますか、それを一般に売り出し、そしてインドネシア側の輸入業者がそれをルピ…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) この経済安定のためのいわゆる商品援助でございますが、国によりまして、あるいはその時期によりまして、いろいろな態様があろうかと思います。今回の場合は、御指摘のとおりBE制度ということでございまするので、先般来るる申し上げておりますような、いわゆるネガティブ・リストというような制度を持ちまして、いまお話しのように経済の安定に役立たないような、たとえば武器類であるとか、そういうものは除かれておると、こういうことでござ…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘の具体的な案件につきましては、あとから通産省のほうから御説明があろうかと思いますが、いまのところ、インドネシアとの間では、とりあえず、こういった経済安定のために必要な借款をするという状態でもございますし、また輸出保険もストップになっておりますので、いわゆる通常の貿易というものは行なわれがたい状態にあるものと私どもは考えております。そういうことでもありますので、消費財等を借款でもって向こうの国に送っ…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) これはもう御存じのように、経済協力基金は輸出入銀行から通常の条件では融資のしにくいというものを扱うということが法律に明定をされております。また輸銀法と基金法の条文の面におきましても、それぞれ、輸出入銀行はいわゆる輸出金融の補完機関であり、経済協力基金は海外経済協力の促進のための機関でありということで、本来的にその性格が違っております。そういうことを受けまして、両当局間で先ほど御指摘になりましたような申し合わせの…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) いま御指摘のBE援助の見送りとしたしまして積み立てられましたルピアでございますが、ことしのインドネシアの国家予算を見ますると、そのうち四百十五億ルピアがいわゆる開発関係の予算でございます。その内訳をさらに見てみますと、中央政府のプロジェクトといたしまして、主としてまあ何と申しますか、インフラストラクチュアの関係、こういったことの復興関係に二百五十七億ルピア、それから国営企業を持っておりますので、国営企業への貸し…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほども申し上げましたように、吸い上げましたルピアといいますか、インドネシア中央銀行のスペシャル・アカウントに積み立てられましたルピアでございますが、先ほど申し上げましたように、その大部分は中央政府関係のインフラストラクチュアと申しますか、かんがいでございますとか、港湾あるいは鉄道、通信、あるいは空港、電力、運河の改修、こういったような従来から手がけており、かつまた現在非常に荒廃しているというような点の修復等に…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) インドネシアの国家予算のことでござますので、特に外国からこれを監視をするとか、あるいはその使途について一々事前に何かチェックするとかいうことは、まあ内政干渉といったようなことでもございまして、実際上はなかなかできないと思います。ただ、こういった全体の使い方等につきましては、先ほども答弁の中にございましたように、IMF当局からも数人のコンサルタントが現地にも常駐をいたしておりまして、中央銀行あるいは政府当局とも密…
第58回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案につきまして、逐条的にその内容を御説明申し上げます。 第一条の改正は、海外経済協力基金の目的について、従来の東南アジア等の地域の「産業の開発に寄与するため」の資金の供給を行なうという規定に加えまして「経済の安定に寄与するため」の資金の供給も行なうことができるものとすることであります。 第二十条の改正は、従来の業務のほかに、東南アジア等の地域の経済の…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○赤澤政府委員 今年三月末現在で基金からインドネシア関係の各種の事業に融資をいたしました総額は承諾額で八十二億八千三百万円ございますが、実行額は四十六億八千九百万円、現在までの回収額は二億三千二百万円、残額が四十四億五千七百万円でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○赤澤政府委員 先ほどの御質問にも関連をいたしますが、インドネシアの案件は、ただいままで全部民間案件でございまして、御承知かと思いますが、全部で件数にいたしまして十四件でございます。そのうち三十九年度以前のものがわずかに五件、四十年度から四十二年度一ぱいのものが残り九件でございます。したがいまして比較的近間のところで話が始まっておるということもございますので、回収額が少ない。あるいは承諾額と申しますのは、一つのプロジェクト全体を承諾いた…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○赤澤政府委員 ただいまの御指摘の点はブル島の森林開発事業だと思います。これは実は計画ができまして、まだ現地にいまこれから人を入れるという段階でございますので、承諾をいたしましたのは四十二年、昨年でございますが、まだ実際の貸し出しに至っていない、かような事情でございます。
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○赤澤政府委員 御指摘の点はまことにごもっともだと存じます。基金を監督しております立場で見ておるわけでございますが、四十二年度分の七十五億の借り入れをいたしておりますが、これは実は財投計画といいますか、基金のほうで予定をしておりました際の分は、四十一年度に借り入れる予定をしておったわけであります、七十五億は。四十一年度は不用であったわけです。そういう意味で一年持ち越しておりまして、ワクだけとってもらっておった、そういうかっこうでございま…
第58回 衆議院 商工委員会 第32号
○赤澤政府委員 数字の問題でございますので、私から簡単に御説明申し上げます。 ただいまお示しのように、本年度は四百四十億円、それからインドネシア予定分を差し引きますと、先ほどお示しのように百二十四億円という全額になります。このうちの六十億円余りのものを一応一般案件というふうに考えておりますが、昨年度の実績と対比して考えますと、ただいま先生のお話しになりました二百九十億というのは、実は当初の計画でございまして、基金としての実績から申します…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 今回の基金法の改正によりまして、商品援助をいたすわけでございますが、その場合のやり方は、インドネシアについて申しますと、まず国と国が約束をし、基金と相手国インドネシア政府が約束する、そうして向こうではその金額に相当なものをBEとして政府が一般に売り出すわけです。売り出したものは、BEでもってだれか輸入業者が買うわけですね。買いましたものを日本の輸出業者と適当に契約して輸入する、こういう手続をとるわけでございます。したがっ…