赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 四十一年の七月一日に施行になりました流通業務市街地の整備に関する法律の目的でございますが、御存じのように都心の区域に流通業務施設が過度に集中しておりますために、実際問題として流通機能が低下をいたしましたり、あるいは自動車交通が非常に渋滞をする、こういったような大都市におきますところの流通業務市街地の整備に関して必要な事項を定めるというのがこの法律でございます。この結果、法律としてねらっておりますことは、流通機能の向上、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 先生御存じのように、まずこの法律によりまして、こういった流通業務施設の整備に関する基本方針を定める大都市というのがございます。これは法律できめられておりまするが東京、大阪のほかに、政令でもって札幌市、仙台市、名古屋市、広島市、福岡市、この七つの場所が指定になっておるのでございます。このうち基本方針が定められましたのは東京、大阪、札幌でございますが、これらの基本方針に基づきまして、現在東京都の南部、大阪市の東部、北部及び札…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 私どもが承知をいたしておりますところでは、まずこの法律に基づきまして基本方針というのがきめられております。基本方針がきめられますと、それに基づいていま申し上げましたような流通業務団地といったような流通業務地区の指定が行なわれる、こういう段階でございます。 そこで、この基本方針につきましては、いま指定になりましたような市は、それぞれ熱心に検討いたしておりまして、いま申し上げました地点につきまして、近くまた基本方針の策定等に…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 県の場合でございますと公社といったようなものがございまして、そういったところがやる場合が多いと思います。たとえば東大阪のような場合その他、これはいずれも公社などが主体になってやる、こういうことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 私の承知いたしておりますところでは、県とかあるいは北海道が直接やっておる例はないように考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 こういったような流通団地をつくるために必要な資金でございまするが、主としてこの資金を供給いたしておりますといいますか、資金について助成をしておりますのは開発銀行が中心でございます。御承知のように、開発銀行の中に大都市再開発及び流通機構の近代化のための一つのワクと申しますか、そういうものがございまして、こういったワクから卸売りの総合センターでございますとか、あるいは自動車のターミナルでございますとか、こういった方面に対しま…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤沢璋一君) まず第一点の、国民経済的な観点からのメリットということでございますが、先ほども通産省のほうから御答弁がございましたので、あまりそれに付け加えることもございませんが、ただ鉄鋼業というものが日本経済においてはいわゆる基礎的な産業である。今後日本がますます重化学工業というものを中心に国内の産業を高度化し、輸出における構成においてもやはり機械というものを中心に輸出を伸ばしていかなければならぬということでございますから、…
第61回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(赤沢璋一君) 独禁法の問題は、非常に広範な問題点を含んでおります。いまの合併問題はもちろんでございますけれども、私が先ほど申し上げましたような、いわゆる寡占体制と申しますか、今後の産業構造の変化に即応した独占禁止政策、こういったもののあり方は非常に重要な問題を含んでおると私どもも承知いたしております。この点につきまして、いま具体的な何かの方策を考えておるかということでございますが、この点は公正取引委員会で昨年来独禁懇話会等も…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○政府委員(赤澤璋一君) 長官の発言を補足いたしまして、昭和四十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度につきまして、その概要を御説明申し上げます。お手元にお配りいたしてございます資料をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十四年度の出発点となります四十三年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十三年度のわが国経済は、年度当初来、個人消費支出、民間設備投資などの根強い増勢を中心に堅調な拡大を示す一方、国際収支は、海外…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 ただいま長官から御説明がございましたが、補足いたしまして御質問の点にお答えいたしたいと思うのであります。 まず、第一、二点は長官からお答えがございましたから、私が特に申し上げませんが、第三点のインドネシアに対する商品援助でございます。この点につきましては基金法が改正になりまして、四十三年度からいわゆる商品援助という形で、インドネシア経済の安定のために、いわばインフレ克服と申しますか、そういったような点から援助が行なわれた…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 商品援助の仕組みでございますが、これは政府部内に向こう側と打ち合わせをいたしましたいわゆるネガチブリスト、こういうものが前からある。ネガチブリストがございまして、そしてインドネシア政府は援助を受けました金額に相応するBE証券、これはボーナスエキスポートの略でございますが、BE証券というものをインドネシア国内で売り出しまして、それを買った者が、つまりインドネシアにおける輸入業者でございます、この者がネガチブリストに入ってい…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 いま申し上げましたように、インドネシアの商品援助につきましては政府部内で向こう側と打ち合わせをしましたネガチブリストがございますから……
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 したがいまして向こうから出てまいりますLC、これは政府部内で一応チェックをいたします。そしてチェックをしてネガチブリストに載ってないということを確認した上で、それを輸出業者に輸出許可をする。そうすればそれに見合った金額が基金から出ていく、こういう仕組みになるわけであります。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 必ずしも日用品ばかりではございません。たとえば機械器具類といたしまして自動車の部品でございますとかあるいはトランジスタラジオ、その部品、こういったものも含まれております。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 非常にたくさんございますが、たとえば一番適例といたしましては、コカインでありますとか、モルヒネでありますとか、水銀でありますとか、アルミニウムでありますとか、そういったもの、大ざっぱに申しますと日本が外国から輸入をしておるもの、そういったものをさらに輸出をするということは困るというような分類のものと、それからいまちょっと例が出ましたけれども、麻薬関係でありますとか、そういったようなぐあいの悪いもの、こういったものがござい…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 入っております。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○赤澤政府委員 ピストルが武器かどうか、これは定義がいろいろあると思いますが、一応武器はネガチブリストに入っておりまして、この商品援助では輸出できないことになっております。
第61回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤澤政府委員 昭和四十四年度予算案の参考として、昭和四十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度につきまして、その概要を御説明申し上げます。お手元にお配りしております資料をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十四年度の出発点となります四十三年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十三年度のわが国経済は、年度当初来、個人消費支出、民間設備投資などの根強い増勢を中心に堅調な拡大を示す一方、国際収支は、海外景気の上昇も…
第61回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 昭和四十四年度予算案の参考として、「昭和四十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」につきまして、その概要を御説明申し上げます。お手元にお配りいたしております資料をごらんいただきたいと思います。 初めに、四十四年度の出発点となります四十三年度の経済情勢について申し上げますと、御承知のとおり、四十三年度のわが国経済は、年度当初来、個人消費支出、民間設備投資などの根強い増勢を中心に堅調な拡大を示す一方、国際収支は…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤政府委員 まだ本年度から来年度にかけまして物価全体につきましての試算を行なっておる最中でございますので、正確にいま何%ということは申し上げられないと思います。国鉄の問題にいたしましても、ただ国鉄ということだけではなくて、あと私鉄の問題でありますとかバス、タクシーとかいろいろな問題がこれに関連をいたしております。そういった点を総合的に考えて計数をはじきたい。目下検討いたしておるところでございます。