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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
経済企画庁調整局長1969/05/09

第61回 衆議院 商工委員会 第25号

○赤澤政府委員 昨年の国会でちょうど経済協力基金法の改正案が審議をされておりますときに、たまたまいま御指摘のインドネシア経済援助の問題があったわけであります。その際、いま先生が御指摘のようにちょうど六七年と申しますか前年分と同じ程度、六千万ドル程度を一応予算上は計上いたしておりますということを当時の宮澤長官も答えておりまするが、なお、これはたしか参議院の委員会であったかと思いますが、委員の方の御質問に応じまして、私どもとしては、協力基金…

経済企画庁調整局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○赤澤政府委員 特に中小企業の面につきましては、あとから中小企業庁長官から御答弁があると思います。一般的に、現在のわが国経済の景気動向、これからの先行きということにつきまして、私から簡単に御説明を申し上げたいと思います。 ことしの一月以降、御承知のようにいわゆる景気のかげり論というものが出てまいっております。このかげり論という非常に微妙なことばでございますが、こういう議論が経済界に出てまいりましたのは、いろいろなファクターがあると思いま…

経済企画庁調整局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○赤澤政府委員 実は手元に、いま先生御指摘の企業経営者経済見通し調査を持ってきておりませんので、至急取り寄せまして、この中には企業区分があると思いますので、取り寄せましてから御報告申し上げます。

経済企画庁調整局長1969/04/18

第61回 衆議院 商工委員会 第19号

○赤澤政府委員 整理倒産につきましては、東京商工興信所の資料その他一、二ございますので、いま武藤先生御指摘の数字と私が手元に持っております東京商工興信所の調べの整理倒産件数とは必ずしも——ちょっと数字が違っておるのであります。その点はあらかじめお断わりを申し上げておきます。 私ども昨年の一月からの動きをずっと見ておりますと、全体の整理倒産件数が三月から六月まで一千件を超えております。ただ、その後の動きは大体六、七百件から八百件どまりとい…

経済企画庁調整局長1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○赤澤政府委員 北島さんを団長といたしますインドネシア経済協力のいわゆる追跡調査といっておりますが、約一カ月、現地でいろいろな角度で調査をしてきております。報告書は相当膨大なものになるようでございまして、私ども、お帰りになった調査団長以下からごく概要のお話を承っております。大体主要な点を申し上げますと、従来、賠償以来日本がインドネシアと経済協力をいろいろな形でやっておりますが、結論的に申しますと、賠償を主体として行ないました経済援助、経…

経済企画庁調整局長1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○赤澤政府委員 ただいまも申し上げましたように、効果があがらなかったということの中には、一つは賠償という問題が従来あったように思います。賠償と申しますのは、もちろん性格上、日本の戦争中のいろいろな問題を賠償で片づけるということでありまして、相手国政府からいえば、これはわがほうにもらったものであって、いってみればどういうふうに使おうが、それはもらったものだからわがほうの自由だというような一部の観念も、これについていろいろな形で原因をなして…

経済企画庁調整局長1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○赤澤政府委員 先ほど私が御答弁申し上げた中に、賠償云々の件がございましたが、若干ことばが足らざるところがございました。日本政府がそういう考えであったと私は申し上げておるわけでではございませんので、いままで実は非効率であるというふうに北島調査団その他が指摘いたしております点等につきましては、相手国政府の一部にそういう考えもあり、また賠償というものの性質上、あまり日本政府が突っ込んでまいりますと、内政干渉と申しますか、そういったような感じ…

経済企画庁調整局長1969/04/11

第61回 衆議院 商工委員会 第16号

○赤澤政府委員 援助の一元化問題につきまして、二つの観点から御質問があったと思います。 機構問題でありますがこれにつきましては、従来から政府部内の一部にも、たとえば経済協力庁というようなものをつくったらどうかという意見があることは先生御存じのとおりだと思います。ただ、この問題は、経済協力という分野が非常に広範でございまして、関係省庁といっても、主力はいま大臣から申し上げましたように四省庁でございますが、そのほかにも多数の官庁が関与いたし…

経済企画庁調整局長1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○赤澤政府委員 最近いろいろ問題になっておりますのは、例のかげりという問題でございますが、これについていろいろと議論を取りかわしております。かげりの問題につきましては、もう御質問がございますれば少し詳細に申し上げますが、まず全体の経済動向について申し上げますと、私どもは、国内経済は全体としてはやはり拡大基調を続けているというふうに考えております。それが第一点。第二点は、最近一部には、経済の動向につきまして鈍化のきざしが見られないでもない…

経済企画庁調整局長1969/04/03

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○赤澤政府委員 経済の全体的な動向というものと物価の問題は、御指摘のように非常に密接な関係があると思います。四十四年度の経済運営全体について申し上げれば、先ほど来長官が御説明申し上げておりますように、私たちは、いまの実勢といいますか、いまの経済の実勢というものは実質的には一二、三%ぐらいの高いもの、こういったものが去年の暮れごろまでの経済の実勢だろうと思うのであります。こういったものが海外の要因と相まって、また四十二カ月を迎えておる大型…

経済企画庁調整局長1969/04/01

第61回 参議院 予算委員会 第22号

○政府委員(赤澤璋一君) 四十一年度から申し上げますと、国民総生産は四十一年度の見通しは三十五兆三千五百億円、名目で一一・三%、実質が八・七%という見通しでございましたが、実績は三十六兆六千六百十四億円、名目の成長率が一七・一%、実質が一二・四%であります。それから消費者物価のほうは五・五%の上昇という見通しでございましたが、実績は四・六%であります。それから国際収支のほうは、総合収支で三億五千万ドルの黒字という見通しに対しまして、実績…

経済企画庁調整局長1969/03/05

第61回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(赤澤璋一君) お答えいたします。 四十四年度の国民総生産でございますが、国内あるいは海外両方面からこれを検討いたしております。国内情勢につきましては、御承知のように、国民総生産を構成いたします個人消費支出は引き続き堅調でございます上に、さらに成長の主要な要因でございます民間企業設備等も、四十三年度に比べますと、さらに一六%強伸びるというような増勢である、在庫投資もゆるやかに伸びる、また住宅建設もある程度高い伸びを示すといった…

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 ただいま御指摘になりました数字は、そのとおりでございます。ただ、ただいま御指摘の点は、国民所得における雇用者所得の構成比、それから全体のGNPに占める個人消費の構成比という観点から御質問があったと思います。それで、この構成比の問題につきましては、一つ私ども考えなければならぬと思いまするのは、景気変動との関係でございます。景気変動に従いまして、たとえば個人所得で申しますと、GNPに占める個人消費のウエートというものは、やは…

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 ただいま農業所得というふうにおっしゃいましたが、私ども一応農林水産業所得計算の中で申しますと、国民所得の中の個人業主所得の中のいわゆる農林水産業の所得、こういうことで計算をいたしております。この点につきましては、個人業主所得の過去の平均の伸び率を基礎といたしまして、これから四十四年度におきます特殊な要因、たとえば米の生産量が一応先ほど御指摘ありましたように千三百六十三万トンくらいで、前年度比九四・三%になる。それから生産…

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 いまの所得計算の中で、先ほど申し上げましたように、農業部門あるいは水産部門それぞれ区分したものは、推計の初期の段階ではつくっておりません。農林水産業一本でやっております。したがいまして、あとからさらにマクロ的にチェックするというやり方でございますので、ここで正確な指数を申し上げることはできません。

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 農業所得がマイナスになるということは、私はないと思います。と申しますのは、確かに米の問題は農業所得の大宗でございますけれども、そのほかに畜産その他の所得がございますから、所得として農林水産業全部が三・六を私は想定いたしておるのですが、この中で農家だけの所得がマイナスになるということにはならないと考えております。

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 鉱工業のほうと比べれば、確かにいまの所得の伸びと申しますか、そういった面からは開きが出ると思っております。

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 ただいまの成長と物価の関係でございますが、マクロのモデル等で非常に長期に判断をいたしましたときには、成長率一%に対して、御指摘のように物価が〇・五%程度の上昇という関係があるのではないか。これは過去の非常に長い間の平均でそういうことになります。しかし、各年見てまいりますと、そういう関係は必ずしもそのとおりいっているということではございません。 それから、経済をささえている成長の要因は何かという御質問でございまするが、これ…

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 ただいま、暦年の何年の数字か、ちょっと手元にすぐございませんので的確に申し上げかねますが、GNEの構成比と物価との関係ということにつきましては、私ども、必ずしも的確な関係があるとは考えておりません。非常にむずかしい問題だと思います。

経済企画庁調整局長1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○赤澤政府委員 最近数年間におきます個人消費支出のGNE構成比を見てまいりますと、漸次下がっている傾向にございます。それは、構成比自身は相対比の問題でございまするので、他の相手がふえておれば自然に下がる、こういうことになるのです。