P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 このエンジンの生産はまだ国内では行なわれておりませんが、いわゆるオーバーホール、修理と申しますか、これはただいま申し上げましたように、石川島播磨重工業が担当いたしておるわけでございます。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 −9、いまお示しのエンジンそのものをつくっておりませんので、そのものずばりの設備があるかと問われますと、ややお答えいたしかねると思いますが、というのは三菱大幸工場では御存じのように各種のエンジンの修理を行なっておりまするし、また石川島播磨で行なっておりますジェットエンジンその他の部品の一部を製造いたしております。したがいましてまだこのCX用のエンジンの修理あるいは製造——修理は別でございますが、製造する場合どういう部品を…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 ただいま申し上げましたように、現在三菱重工ではオーバーホールはもちろんでございますが、ジェットエンジンの部品といたしましても、J3のもの、あるいはJ79のもの、あるいはJ47、こういった各種のジェットエンジンの部品の製造をいたしております。したがいまして、いまお話しのありましたような点から申しますと、こういった部品を製造する設備を使えば、もちろん部品の国産化の内容がまだ未決定の段階でございますから、正確には申し上げられま…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 J79の部品は、いろいろな各種の部品をつくっております。79自身のライセンスは石川島播磨重工業が持っておりますから、もちろんそういったライセンスを持っておる石川島の指導のもとにつくっておるものと思います。ただ、もう相当期間つくっておりますので、その点については技術的な習得はでき上がっておるのではないかと思っております。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 これは局長の通牒でございますので、有効とか無効とかいう問題は本来的にないと思いますが、私どもとしては、ここに盛られております考え方はそのままとり続けておる、こう考えております。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 おっしゃるとおりだと思います。この通牒で考えておりますことは、ジェットエンジン工業というものにつきまして、従来約十年間石川島播磨重工業が一社だけ生産に関する通産大臣の許可を持っておりました。他の二社は修理だけの許可を持っておったわけであります。そういった十年間の事態を踏まえながら、なお今後発展していくジェットエンジンというものについて十分な技術習得をお互いにしながら、しかも設備の二重投資を避け、また技術の向上をはかってい…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 ただいまTXエンジンをきめた以後と言われましたが、その間約一カ月足らずでございます。私どもエンジン工業の今後の問題につきましては、もちろん相当期間にわたりまして直接の需要者であります防衛庁とも累次打ち合わせをいたしてまいっておったわけでございますが、たまたま決定の時期がTXのほうが急ぐということで先にこれを決定と申しますか、内定をいたしました。引き続きなお検討した結果CX用のエンジンがきまった、こういうことであろうかと思…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 この通牒を出しました当時、もう四年くらい前でございますが、その当時には必ずしも競争原理というものを大きく取り上げたとは考えておりません。ただ、その後の防衛庁の考え方あるいは主張、意見というものの中にいまお示しのいわゆる競争原理というものが相当強く出てきたというふうに私は承知をいたしております。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 先ほども申し上げましたように、約十年余にわたりましてエンジンの生産を独占をしておりました石川島播磨重工業に対しまして、小型ではございますが、他の二社に生産を許したということが四十一年の段階でございます。その段階において、私どもは表面上競争原理というものを大きく打ち出してこういったふうに踏み切ったというふうには考えられませんが、もちろんこういったふうに三社にそれぞれエンジンの生産を許したという理由の中には、競争原理というも…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 海外におきますエンジン、特にイギリスなりあるいはアメリカ、フランス等におきますエンジン製造の歴史というのは非常に長い歴史を持っております。そして相当数のエンジン生産メーカーがありましたものが、相当な年月を経ましてだんだんと集約化の方向にいっておる、こういうことでございます。ただ、日本の場合には、ただいまも御説明を申し上げましたように、航空機工業が生産を開始いたしましたのは昭和二十七年でございまして、エンジンにつきましても…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 いまの通牒の四項に書いてありますことばのとおりであれば、先生のおっしゃるとおりでございます。ただ、先ほど来申し上げましたように、四十一年の当時におきまして、エンジンの生産に関する原則的なと申しますか、一般的な考え方を示したものというふうに私ども受け取っておりまするので、文章の冒頭にも「原則として下記のとおり」ということがきめられております。なお、エンジンの一本化問題は、私ども将来の問題としては当然頭に置いておるわけでござ…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 ただいまの御質問、二点ばかりあるかと思いますが、まずTXのエンジン馬力は確かに一万馬力程度のものでございますが、これは超音速のジェット練習機に使います新しい機種のエンジンでございます。こういった意味からでもございますし、またCX用のJT8Dと申しますのは現在民間機にも使われておるものである。こういったことで、馬力だけから申しますと確かに先生の御指摘のようにアドーアよりもJT8Dのほうが大きい。しかし事柄の内容、機自体から…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 いま装備局長がお話ししましたように、まだ国産化の程度、内容はきまっておりません。私どもが三菱にきめましたのも、先ほど来申し上げておるように機数も少ない、国産化の程度についても、防衛庁筋のいろんな話を協議の途中で聞いておりますと、どうも他のものに比べてそう大幅な国産化ではなさそうだということから、私ども先ほど来繰り返し申しておりますように、いわば高島通牒に盛られておる考え方の線上にあるものとして、きめたのでございます。した…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 仮定の問題でございますので、いまここでどうというふうにお答えいたしかねますが、いずれにしても国産をする、あるいは頻度の高い部品の国産をするということになろうかと思いますが、わずかの国産化でございましてもやはり最終的にはそこで組み立てが行なわれ、またその過程において私どもがねらっておりますような技術の習得があるわけでございますから、私どもとしては、考え方として技術の習得をはからしてやろうという考えでございまして、その程度は…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 これはおそらく防衛庁の委託研究開発契約と申しますか、そういうところに問題があるだろうと思います。その点を御指摘になっているんだろうと私は思います。先生の御論点は、そういったものでできたノーハウはすべからく特許を申請させて一般に公開をすることが一般の技術レベルの向上に役立つのではないか、こういう御質問だと思います。この点は私もよくわかりませんが、もしそういうもので特許に類するものがあるとすれば、特許を申請していただいて一般…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 これは別に法律上の定義としてきめておるわけではございません。武器輸出に関する三原則と申しますもの自身が、いってみれば貿管令の運用上の考え方でございますから、特に法律とか政令その他で、こういったものを武器というのだというふうな形で、いわゆる武器輸出に関する三原則というものがきめられたものではございません。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 いま定義が不明確というような御指摘がございましたが、これは要するに武器輸出三原則にいわゆる武器とは、ということ自身が、法律とかそういったことで明らかにされていないということだけでありまして、私どもは武器の輸出の三原則と通俗いわれております場合の、いわゆ武器というものの定義は明らかにいたしております。すなわちその定義は、軍隊が使用して直接戦闘の用に供するもの、これを武器というふうに考えて、貿管令の運用上先ほど申し上げました…

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 いまお話しの貿管令の第一条第一項第一号別表第一、御指摘のとおりです。その一九七から二〇五まで、これがいわゆる武器三原則にいわれている武器の大部分だと思います。ただこれ以外にも、あるいはほかの項目で、軍隊が使用し、直接戦闘の用に供するものがあれば、これはやはり武器だと思います。ただ一応これで大部分はカバーされておると私は思います。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 いまのお話の一九七から二〇五以外のものが、あるいはあるのではないかということを申し上げたのですが、この点は出てまいりませんとわかりませんが、私はあるいはあるのではないかと思いましたので、申し上げたのですが、これはもちろんそれぞれの条項に従って輸出の承認が必要であり、かつそれによってよければ輸出承認をする、こういうことになるのだと思います。

通商産業省重工業局長1970/03/17

第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○赤澤政府委員 考え方としては、いまおっしゃるとおりだと思います。やはり防衛庁需要を充足するのが、武器製造をいたします最大原則でございますから、そういう関係から見て過大にならない。また同時にこの法律は過剰投資を戒めておりますから、そういった意味からもやはり過大であってはならない、こういうことだと思います。