赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 私がかわって御答弁さしていただきます。 論理的には先生のおっしゃるとおりだと思いまするが、防衛庁の発注ももちろんある程度の長期の見通しを持ちまして計画的に行なわれることが望ましいわけでございますが、そのときの予算の都合でありますとか、あるいはたまには計画の変更というようなことがございますので、必ずしもコンスタントに一定の設備に見合った発注があるとは限らない。つまりある程度計画の中で波があるということについては、これはやむ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 私が申し上げましたのは、一般的なことで申し上げましたので、どうも防衛庁の計画はたいへんずさんであるというふうにおとりいただいては、たいへん恐縮でございます。その点はそういうふうな御理解をいただかないようにお願いをいたします。 それから現実に輸出圧力といいますか、そういったものがあるかという御質問でございますが、これは経団連その他関係の財界からは武器等についても輸出をさしてもらいたいという要望がしばしば出ております。この点…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 この武器等製造法の第二条に記載されておりますところの武器、これは非常にプリミティブなものだというお話がございましたが、私どもはそうプリミティブなものだけでなくて相当高度なものも十分この定義でいけると思っております。どういうものがプリミティブか高度であるかということになりますが、何か御例示いただきますればなんでございますが、まずいま自衛隊が使っておりますような高級な——高級ということばは私もよくわかりませんが、そういったよ…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) いまお尋ねの点でございますが、武器等製造法に言っております「武器」というのは、御承知のように法律に詳しく書いてございます。これは製造法の目的に照らしてああいうこまかい定義がしてあるわけでございますが、私ども、この法律の場合、いま大臣から三原則ということを言われましたが、そのときにはもう少しばく然と、範囲はむしろ広いと申しますか、ばく然とした考え方で、軍隊が使用して直接戦闘の用に供するものというような考え方で輸出…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほど私が申し上げましたのは、武器等製造法にいわゆる「武器」と、それから航空機製造事業法がございますですね、先ほども大臣がちょっと言いましたように、航空機の中でも直接戦闘の用に供する軍隊の使用する航空機もあるわけでございます。そういう意味では、輸出の場合にはそういったものを含めて、私が申し上げましたように、武器等製造法の「武器」というだけではなくて、航空機に関してもそういうものがあるわけでございますから、やや範…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 武器の定義を非常に個別にきめるということは、これから先いろいろな武器が出てまいりますから、なかなか一義的にきめていくということは非常に困難かと思います。いわゆるそのものの構造、性能、使用目的、こういったことから、先ほど申し上げましたように、軍隊が使用して直接戦闘の用に供するものという概念で、個別のものに当たって、はたしてそうかどうか審査をしてきめていくということしか、ちょっとやり方が非常にむずかしいのではなかろ…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御指摘の点でありますが、いま防衛庁が御承知のように二機この哨戒艇を買い上げまして、と申しますか、開発をいたしまして、試験飛行中でございます。この哨戒艇にはやはりいろんな装備をいたしておりまして、たとえばこれにはロケット弾の発射装置もございますし、それから魚雷の格納装置もついております。そういう意味で対潜哨戒をいたしますと同時に、もし潜水艦が見つかれば、そこで戦闘行動に移る、こういったものが現在防衛庁が…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) まだ具体的に輸出の商談がある、あるいは引き合いがあるというふうに私ども承知をいたしておりません。したがって、その場合になってみなければわかりませんが、かりに当該哨戒艇が武器に類するものを一切装備をしない、もっぱら海難救助の用に供せられるということであれば、また、そういうことが機体構造上からもはっきり確認されるということであれば、そのときのあれにもよりますけれども、私どもとしては輸出を認めて差しつかえないのではな…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) これはまだ具体的な話をよく聞いておりませんし、そこまでまだ具体的になっていないというふうに聞いておりますのでわかりませんが、かりにいまの防衛庁が二機使っております哨戒艇を、海難救助用としてもっぱら使うということになれば、ただ搭載しているいわゆる武器に類するものをはずすというだけではなくて、おのずから用途が違いますから、内部の機体構造そのものを相当程度改造したものにしなければ救助用にはならないと思います。いま先生…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) まず第一点でございますが、私どもはこの輸出の場合の武器、いわゆる武器輸出の三原則といわれております場合の武器というものの概念は、先ほど申し上げましたように、軍隊が使用して直接戦闘の用に供するものと、こういうふうに規定といいますか、考えております。そこで、相手が軍隊であればどうかということでございますが、要するに国防省でありますとか、そういった場合はどうか、こういう御質問でございますが、この点については、まず武器…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御質問の点、こういう御答弁でいいかどうかと思いますが、飛行機の場合、航空機産業の場合、ただいまの生産額約年間千億円程度でございますが、内訳をとって見ますと、民間用と申しますか、YS11でありますとかMU2であるとか、こういった民間関係の生産額は約四割、それから防衛庁の購買にかかるものが約六割、四対六というのが大体の形でございます。この四割の民間の生産と申します中には、当然輸出が含まれております。 そこ…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 民間の旅客機の場合には、私はほとんどすべて民間のエアラインが使うものと考えていただいてよろしいかと思います。ただ、国内の場合には、十機余りだと思いますが、防衛庁が人員並びに貨物の輸送用として現在YS11を購入して使っている実績がございます。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 外国の輸出先につきましても、私は全部民間のエアラインということで十分まかなえると、また、そこに売り込んでいくというのが本来でございまして、外国政府がこういった輸送機を使うということは、いまのところ私ども需要先としては想定をいたしておりません。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) 自由化後の問題で、いま輸出という観点から御指摘ございましたが、私ども全く先生の御意見に同感でございます。いま大臣が申しましたように、輸出についてかりに合弁会社ができる、あるいは提携をする、こういったような場合に、その内容について輸出を特に制限するようなやり方、これについては私ども反対でございますので、十分審査の段階でチェックをしてまいりたいと思います。ただ事実問題として、世界的企業でございますから、そういうもの…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(赤澤璋一君) いまの御指摘の機振法でございますが、御承知のように来年三月末で期限切れとなります。自動車の部品工業がこの機振法の中でと申しますか、機振法の運用上、非常に有効にこの法律の対象として使われておる。こういうこともまた御指摘のとおりでございます。そこで機振法全体を今後どう持っていくかということでございますが、実は昨年の末に私ども産業構造審議会の重工業部会に、今後の機械工業政策はどうあるべきかという大臣の諮問をいたしまし…
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤政府委員 三菱重工業の名古屋大幸工場がこれを扱うことになると思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤政府委員 現在三菱重工業がエンジンのオーバーホールをいたしておりますのは、大幸工場でございますが、いまお話がございましたように、新たな工場用地を設定して、そこにエンジン工場を集めるという計画があるということは、私どもも承知をいたしております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○赤澤説明員 お話しのとおりでございまして、私どもといたしましては、毎月月例報告等を中心にいたしまして、経済の現状につきましては常にこれを心しております。そういったことから、年度当初の見通しがどういうふうになっていくかということも、常に検討をいたしております。ただ、今回のように、年度の途中で景気の引き締め措置といいますか、予防措置がとられましたので、今後これをどういうふうに政策効果を発揮していくか、こういった面の検討も現にやりつつござい…
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘の不渡り手形の発生件数でありますが、実は私のほうではまだそこまでデータを入手しておりません。したがって、まことに恐縮でございますけれども、今日のところでは、それを分析しまして、それがどういう原因であるのか、ほかの経済事情とどういう関連があるのかということは調査をいたしましてから御報告したいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○赤澤政府委員 長官の御答弁を補足させていただきます。 過去一年のインドネシアの経済情勢でございますが、ちょうど先月の十四日と十五日にオランダでインドネシアの援助国会議がございました。その席上、インドネシア政府の代表は、昨年の十月からインドネシア経済は満足すべき動きを示している、それは食糧関係、財政金融関係その他を含めまして全般にそういう情勢である上に、物価の上昇率が大幅に下がってきている、こういう説明をいたしまして、これを裏づける意味…