赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 ただいまの二十五機種でございますが、あるいは御承知かと思いますが、三十六年度発足当時はこれが四機種であったのでございます。その後、三十七年度にさらに八機種を追加し、また三十八年度にも四機種を追加いたしましたが、その後一番大きな追加をいたしましたのは四十一年度の指定でございまして、一機種削除しましたが、ミシン等、十の機種をここで追加いたしておりまして、現在二十五機種になっておるわけでございます。もちろんこの機種の選定にあた…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 たいへんむずかしい御質問でございまして、利用者と申しますか、割賦による機械の購入者の比率がこれから先上がるか下がるか。いまお示しございましたように、いまのところ、いわゆる純粋の中小企業は九七%、残り三%くらいが中堅企業、こういうふうになっておりますが、おそらく割賦で設備機械を買うというのは、やはり大部分が中小企業になるのではないだろうか、こう私は思います。また、その点にもとの法律のねらいがあるわけであります。もちろん中堅…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 興味あるといってはたいへん失札でございますけれども、非常にいい示唆をいただいておると思います。ただやはり、私どもこの保険の立場から申しまして、私どもと保険契約をいたしておりますのはメーカー並びにディーラーでありますが、この売り先についてできるだけ中小企業——本法の目的がそうでございますので、中小企業を中心に活用してくれということは申しておりますが、もちろんそれに一定の限度というか、ワクがあるわけじゃございません。これはや…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 私どもいろいろ契約者の方々と接する機会があるわけでございますが、ただいままで私どもが聞いておりますところでは、保険料率を上げてもてん補率を上げてくれという声は、まだ出ていないように思っております。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 てん補率の問題でございますが、御承知のように、これに類するものは現在民間保険でやられておる向きがございます。これも一応てん補率は五〇ということで、このてん補率と同じ比率をとっております。 それから輸出保険との開きと申しますか、差異についていま御指摘がございましたが、輸出保険の場合とは、同じ保険制度ではございますが、本来のねらいといいますか、仕組みがやや違っておる面があろうかと思っております。と申しますのは、本件につきまし…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○赤澤政府委員 先般御指摘のございました三菱重工業におきますところのCX用エンジンの生産工場についてお答えをいたします。 CXの生産計画は、昭和四十六年度以降において決定される予定でありますために、CX用エンジンの生産計画も現在のところ未定でございますが、CX用エンジンの国産化が決定をいたしました場合、これを生産することになりますのは、三菱重工業の大幸工場の予定でございます。 現在大幸工場ではヘリコプター用エンジンの生産、輸送機用エンジ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 いま指数をさがしておりますから、ちょっとお待ちください。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 四十五年度の鋼材の需要でございますが、内需、輸出を合わせまして、鋼材といたしまして六千九百十八万トン、粗鋼に換算いたしますと全体といたしまして九千六百九十万トンでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 昨年、長期の計画とあわせまして立てましたときの見通しは、先生のおっしゃるような数字だったと思います。その後需給関係を勘案いたしまして改定いたしました数字が先ほど申し上げました数字でございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 この点は御指摘のとおりでございますが、当時のいわゆる長期見通しと申しますのは三年ぐらい、つまり四十八年度あたりを見通しまして、過去の実績に基づいて実は考えたものであります。その後経済企画庁の新五カ年計画も着々と進んでまいりましたので、その面と最近の需給関係、特に需要部面の伸び方をさらに積み上げてみた結果がやはりアンダーエスチメートだ、もう少し大幅に上げたほうがいいということで、御承知のように長期見通しでは昭和五十年を一億…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○赤澤政府委員 これは途中経過でございますからはっきりしたことはあれでございますが、一応の数字を申し上げますと一億三千二百九十万トンでございます。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 ただいま大臣からお答えいたしましたことと関連をいたしまして、若干補足的に御説明いたします。 ただいまも大臣からお答えいたしましたように、この業界は非常に零細な、中小企業と申しますよりも、むしろ零細企業の多い業界でございます。したがいまして、また体質的にはいろいろと問題のある業界でございますが、特に昨年ごろからアメリカの不況と申しますか、景気の後退、こういったことにも関連をいたしまして、輸出の数量が落ちてきております。アメ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 双眼鏡の業界が先ほど申し上げましたように、非常に零細企業である。しかし、また同時に非常に輸出比率の高い外貨の獲得産業である。こういったことから、私どもも日ごろからこの業界がうまく協調をして過当競争を避け、買いたたきを防ぎそして輸出がもっと増進をされていくということに心がけておる次第でございます。 ただいま申し上げました零細性というような点からいたしましても、たとえば全体でこの業界百五十五社余りでございますが、その中で従業…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 業界がいまこういった不況に当面をいたしまして、いろいろと業界内部でその更生策と申しますか対策を検討しておられるということは、私どもも承知をいたしております。私どもといたしましては、こういった非常にむずかしい業界でございますけれども、すでに中小企業近代化促進法の指定業種にもなっておりまするので、そこでもう一歩これを踏み込んで、業界として構造改善の事業に着手していただいたらどうか。そこで構造改善事業業種として指定をするという…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 お示しのような事態が来ておることは私どもも承知をいたしております。そこで問題は、やはり品質の問題だと思っております。ただいま不況の問題とからみまして数量制限等をしたらどうかというような一部の意見もございますが、私どもとしては、かりにこういった数量規制等をいたしますれば、その間隙を縫ってまた発展途上国の進出が見られるのではないか、こういうことも懸念をいたしておりますので、私どもは不況対策としては安易な数量規制等は極力回避し…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 御承知かと思いますが、武器産業に対しましては、昭和二十九年度から経済援助資金特別会計、普通にはMSA資金、こう申しておりますが、これから融資ができるという道が開かれております。ところが、この特別会計が会計制度簡素化の趣旨によりまして昭和四十三年度以降は産業投資特別会計に統合されております。そういったことから、日本開発銀行の一般融資ワクから、いままでMSA特別会計へ出しておりました資金が出されているという仕組みになっており…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 過去にさかのぼって恐縮でございますが、いままで……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 いままで、二十九年度から四十一年度まで武器関係の製造設備に対しまして約十億円が出ております。今後これが統合されて開発銀行一本になるわけでございますが、私ども武器産業と申しますものも、やはり先ほど大臣がお答えしましたように、自衛隊の必要とする装備をまかなうというたてまえでございますし、そのために必要な製造設備が要る、これは当然でございます。ただ、武器産業と申しますのは非常に高度の技術を必要としますものが多いだけに、そういっ…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 ただいまお話しのございました727あるいは737に積んでおりますこのエンジンは現在石川島播磨重工業でオーバーホールを行なっております。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○赤澤政府委員 事務的にはまだ——申請が出てきておるそうでございますが、ただいま申請を出しております会社は石川島播磨重工業でございます。