赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 本法におきますところの中小企業とはいかなる範囲か、こういう定義の御質問でございます。 そこで、この法律におきましては、いま御質問がございましたような、中小企業の基本法におきますところのいわゆる中小企業の概念とは少し違っております。大体同じ概念というふうに考えていいと思いますが、厳密に申しますと若干の違いがあるというふうに考えております。それはどういうことかということを申し上げますと、この制度はもともと包括保険制度という制…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 基本法にいわれる中小企業に類するものが利用しておりますのが、全体の比率で申しますと九七%でございます。残りの三%でございますが、これも大部分のところはいわゆる中堅企業と申しますか、そういったような企業でございまして、たとえば金属工作機械という保険の対象業種をとってみますると、ただいま申し上げましたような比率に近い比率でございますが、いわゆる三百人以下の中小企業のものが九八%、残りのうちで三百一人から五百人までが一・一%、…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 小規模事業あるいは零細企業でございまするが、全体の数字がまとまっておりませんが、ただいまもちょっと御披露申し上げました代表的な機種であります金属工作機械についてみますると、五十人以下というようないわゆる小規模事業、あるいは零細企業と申しますか、これの利用比率が全体の二七・七%ぐらい、大体二七・八%でございます。百人まで、百人未満というふうな小規模事業ということにいたしますと、全体の八一%ということでございまするので、ただ…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 いわゆる二十人未満という小規模事業でございますが、これは実のところ統計をとっておりませんので、現在のところ判明いたしておりません。先ほど申し上げましたように、五十人、百人という区切りで実は調査をいたしました関係上、手元に資料ございませんが、適当な機会に調査いたしましてお答えをいたしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 全国二十三の貸与機関が割賦販売いたしました金額でございますが、昭和四十三年度の統計しかまだ手元にございませんが、全体で二十二億二千七百万円余りという金額が出ております。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 ただいまお話しの機種の件でございますが、これは三十六年度、この制度が発足をいたしました当初、指定をいたしました機種は、金属工作機械等計四つでございましたが、その後三十七年度に八機種追加をいたしまして、それから三十八年度にさらに四機種追加をいたしております。また、四十一年度になりまして一機種削除いたしましたが、新たに十機種の追加をいたしております。それで合計二十五機種ということに相なっております。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 ただいまの御指摘のミシンでございますが、これは工業用のミシンでございます。 機種の選定の基準といたしましては、中小企業の設備の近代化に効果のある機種であるということが第一点。第二点といたしましては、機械工業の振興の見地から重視すべき機械であるということ。第三点といたしましては、割賦販売がかなり広く行なわれておりまして、これに対する保険の効果が大きいものというような選定の基準を置きまして、機種の選定を行なっておるわけでござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 現在の二十五機種と申しますのは、機械の中で、先ほど申し上げましたような観点から選びましたもので、大体は網羅をいたしておるように考えております。ただ、ただいまお示しのように経済事情等も非常に変わってまいっておりまするので、それに応じまして対象機種を拡大していきたいという方針を持っております。たとえば最近割賦販売の増加の傾向にございますトラッククレーンでございますとか、あるいは、必ずしも従来対象としておりましたような生産設備…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 御存じのように、ローン販売と申しますのは、主として耐久消費財を中心といたしまして発達してまいったものでございますが、ここ数年来、設備機械についてもこれが行なわれるようになってきた。こういうのが現状でございます。私ども調べてみますると、まず都市銀行がこれを行なっておるわけでございますが、都市銀行のローン基本契約を行ないました締結件数で見てみますると、昭和三十九年度には八件程度でありましたのが、毎年二倍以上の勢いで増加をいた…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 いまのお話でございますが、割賦の場合にいたしましても、あるいは今回のいわゆるビジネスローンということに関係する場合におきましても同様でございますが、メーカーのほうがある機種につきまして包括的に保険契約を結ぶわけであります。したがいまして、A、B、C、Dとユーザーがあるといたしまして、もしC、Dというユーザーが現金買いをするという場合には、これは関係ございません。ただ、A、B、C、Dがいずれも割賦でこれを買うといたしますれ…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 ただいまお示しの資料でございますが、これは単位百万円でございます。それで、いまお話しのように、三十八年度が一千万円の赤字、以下三十九年度に新たに事業収支が一億四千二百万赤字が出まして、累計の赤字が一億五千二百万、こういうことになっておるわけでございます。収支累計の一番はしのところが三角の一一二でございますから、一億一千二百万の累積赤字、こういう形になるわけでございます。 この赤字は、しからばどうなっておるかと申しますと、…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 この保険を実施しております経費の関係の御質問でございますが、ただいまこの保険は、御承知のように特別会計をもって処理をいたしております。したがいまして、この特別会計にございますいわば資本金の余裕金を資金運用部に預けまして、その資金運用部に預けました利子収入でもって、いわば特別会計に関与しております三十名の職員の給与その他事務経費をまかなっておる、こういうことでございます。実際問題といたしましては、三十人の人間がいま従事をい…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 今回のローン保険を実施するにあたりまして、職員の増加が必要であるかどうかということでございますが、私ども実は昨年電算機の導入をはかりまして、一そうの事務の合理化あるいはスピード化をはかるようにいたしております。そういったことから、このビジネスローンに対する保険、ローン保険が実施をされるといたしましても、職員の増加は行なわなくとも従来以上の能率的な事務処理ができるのではないか、こう考えておるわけであります。 それから次に、…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 中国、四国のお話でございますが、保険の契約者は、御承知のように本法では機械のメーカーでございます。したがいまして、いま指定業種二十五機種の機械メーカーというものがどこに中心を置いておるか、こういうことでございまして、そういったことからいたしますと、二十五機種の生産メーカーの本店等は、主として大阪、名古屋、東京と、この近辺に集中をいたしているわけでございます。もちろん中国、四国にもないというわけではございませんが、比較的そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 これはどうも御指摘を受けてたいへん恐縮でございますが、設置法あるいは組織規定の関係、職員の数、こういったものからいま申し上げたようなことになっておるのかと思います。ただ、先ほども御答弁申し上げましたように、経済の情勢もだんだんと変わってきておりますので、できるだけ近い機会に、中国あるいは四国の通産局に、少なくとも札幌、仙台等と同じような受付窓口が設置されるように考えてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第10号
○赤澤政府委員 いま御指摘の第三条第三項の第一号の規定でございますが、これは私どもといたしましては、たとえば保険金詐欺的な悪質業者、こういったものを実は排除したい、こう考えておるわけでございまして、実際問題としては、現実にはこれを発動いたしまして契約を拒否したというような事例は出ておりません。今後こういったようなものが出るか出ないか、あるいは出た場合にどういったような基準でもってこれを考えていけばいいかという点につきましては、目下検討を…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 割賦保険実施以来の運用状況につきまして、簡単に概要を御説明申し上げます。 当保険の包括保険契約の締結企業数及び件数でございますが、いずれも年々急速な伸びを示しておりまして、企業数におきましては三十六年発足当時は百二十二でございましたものが、本年度は三百七十八ということになっておりまするし、件数にいたしましても、発足当時の百二十九件から本年度の見込みは約八百六十件に達しております。さらに保険に付保されております金額でござい…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 機種別の数字につきましては、いま先生の御指摘のとおりでございます。今後の見通しでございますが、私どもといたしましては、おそらくさらにこの傾向が多様化していくと申しますか、そういった感じで進展するのではないかと考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 いまお話しの点でございますが、保険契約者の面で見てまいりますと、これはメーカーとディーラーと両方あるわけでございます。メーカーの側では中小企業のウエートが約五七%、ディーラーでは四三%、こういうことになっております。残りのものはではどうかと申しますと、やはりその大部分がいわば中堅企業と申しますか、従業員千人以下といったところでございまして、たとえば従業員千人以下というところで線を引いてみますると、メーカーでは約八〇%、デ…
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○赤澤政府委員 ただいまの御指摘の点は、私どもも首ごろ考えておる点でございますが、この法律の目的は、御承知のように、中小企業者の機械設備の近代化ということと、それから機械工業の面での振興と、両面がございます。いまお話の点は、販売をいたしております機械メーカーの面が、少し大企業のほうが売り上げ金額として多いのではないか、こういうお話でございます。確かに統計上、先ほど申し上げましたように、ごく新しいので調べてみますと、約七六%くらいが、保険…