赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤政府委員 冒頭にお述べになりました数字でございますが、おそらく運賃の値上げあるいは電報料の値上げ等をフラットに、ほかのところを考えないではじけばそういう数字になると思います。ただ、運賃と申しましても定期あり、区間料金あり、急行料金あり、いろいろなことで、物価指数というものについてのはね返りが相当違っております。私ども具体的な運賃の上げ方といいますか、国鉄料金の値上げの内容につきまして、数日前に国鉄当局からも説明を受けまして、その辺…
第60回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤政府委員 おっしゃるとおりでございまして、ただいま申し上げましたように、私どもとしては、来年度の全体の経済の見通し、その中における物価の重要性というものは非常に強く考えております。先般、商工委員会等におきます菅野経済企画庁長官の所信表明の中にも、物価安定というものを今後の施策の第一義としたい、こういうことをはっきり述べておることでもその点はおわかりいただけると思います。 いま申し上げましたような全体の観点からいろいろ私ども検討いた…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 実は四十四年度の経済見通しとも関連いたしまして、現在まだ政府部内でも検討中でございますので、確定的なことはちょっとごかんべんを願いたいと思っておりますが、実質一二%余りということは、物価の情勢その他を見てこういうことを申し上げておるのでございますが、名目でございますとやはり一七%をこえる成長になろうかと思います。全体の項目から申しますと、やはり一番大きな伸びを示すと思われますものは民間の設備投資でございまして、今週初めの…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 この問題は前から先生から御指摘を受けておる点でございますが、実際問題といたしまして民間等でやっておりますのには、パイロットモデルを使いまして計算しておるものが多いようでございます。企画庁でも現在短期。パイロットモデル、あるいはそのもとになりますマスターモデルを研究いたしておりますが、現在のものはまだまだ精度がそこまでいっておりません。まことに残念でございますが、現在そういった点の研究を進めておりますので、こういったものは…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 いま大臣からお話のとおりでございますが、私どもの出します翌年度の経済見通しは、御承知のように政府としての経済運営の基本的態度というものを軸といたしまして、いわばそういった経済運営の基本的態度をとり、政策を遂行する場合にこういう形になるのではないかという、経済運営の基本的態度と一体的なものでございます。 そこで、いま御指摘の点でございますが、運営態度のほうにも書いておりますように、全部がそうでございませんが、一つの点を申し…
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 その点はいま先生の御指摘のとおりだと思います。私どもはやはり冷静な目でというか、経済の実勢をよく踏まえましてまず見通しを立てる。そういった見通しのもとに、じゃどういう政策をとるべきかということを盛り込みまして、経済運営の基本的態度並びに経済見通しをつくるわけでございますが、これと、大蔵省の立てます予算で申しますと予算編成方針、こういうものがうらはらになって出てくる、こういうかっこうであろうかと思います。
第60回 衆議院 商工委員会 第3号
○赤澤政府委員 ただいまの大臣の御説明にちょっと補足して申し上げますが、いま大臣の申し上げましたようなアメリカの保護主義的な動きに加えまして、御存じのように現在アメリカは、どちらかといえば、ことしの初めから経済は過熱に近いといってもいいような状態でございます。ことしの六月に御存じのように増税法案を通しまして冷やそうということで、懸命に冷やしにかかっておるわけでございますが、第三・四半期までの実績ではまだこの効果が十分あらわれておりません…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 特に国際収支につきましての御質問でございますので、数字をあげて少し御説明申し上げたいと思います。 先般発表がございましたので、御存じだと思いまするが、この四月から十一月までのわが国の国際収支の実績をとってみますると、輸出入関係を、季節調整をいたしました総合収支で十億七千二百万ドルの黒字になっております。当初、ことしの一月に閣議決定をいたしました今年度の国際収支の見通しは三億五千万ドルの赤字ということでございまし…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 長官のあれは、所信と申しますか、所見は、特に来年度のことを申し上げたように私承知いたしておりますが、まあ日本の経済の実力が、こういうふうに非常に強くなってきておりますわけでございますけれども、同時に、世界貿易あるいは国際経済の中に日本経済が組み込まれておる。まあ、ビルトインということばがいいかどうかわかりませんが、そういうような日本経済になっておりまするので、やはり、世界の景気全部の動きというものが、日本の国際…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) これは前の宮澤長官も、そういうことであるいは御答弁申し上げたかと思いますが、予測の問題ということになりますと、やはりいまの予測能力ということに一つの原因はやはりあると思います。こういった問題は、もちろんいろんなモデルを使いましての電子計算機のシミュレーションということもありますけれども、やはり何と申しましても、こういった予測技術、統計のしかたあるいは計算機への入れ方、こういったものがまだまだ十分でないという点は…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) これは実は計画局長の所管でございまして、私の直接所管ではございませんが、庁内におります者としていろいろ議論いたしておりますので、その範囲でお答え申し上げますと、確かに経済社会発展計画が、想定数値と実勢と非常に乖離しているということは事実でございます。長官も先ほどの所感の中で申し述べましたように、一体こういう乖離がどういうことで起こっているのか、あるいは計画を立てますときの基本的な考え方というものに、何かさらにこ…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ことし来年、両年にわたります経済見通し、ことしの分は実績見通しでございますが、まだ最終的にこれがきまっておりませんので、はっきりした数字をここで申し上げられる段階でないのはまことに残念でございます。ただ総じて言えますことは、先ほども長官から御説明がございましたように、本年度は実質成長率でほぼ一二%程度になるだろうというくらいな感じを持っております。来年度につきましては、いまの経済の実情等を考えますと、これよりは…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまちょっと市中銀行の見通しが発表されて、そのことに触れられましたので、そのことをちょっと申し上げますと、成長率は対前年比でございますので、その点、前年が低ければ翌年が高くなる、前年が高ければ翌年が低くなる、かりに同じ数字でもそういう差異があることは御承知のとおりでございます。大ざっぱな感じでございますけれども、そういう点、たいへん恐縮でございますけれども私どもただいま今年度の実質成長率一二%程度ではないか…
第60回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) おそらく矢追先生の御指摘の点は、従来の経済成長が、見通しと対比いたしますと、主として民間企業設備等が見通しより非常に大きく出ておる、そういったことから、成長もしたがって見通しより高まってきておる、こういった点を分析をされての御質問だと思います。事実またそのとおりでございます。総需要の中で特に個人消費支出、これはやはり構成比で申しましても五〇%を少しこえております。従来から伸び率も大体一二%から一四%というぐらい…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○赤澤説明員 経済の全体の実勢でございますが、先ほど村山委員御指摘のようなことでございまして、私どもも今年当初の見通しに比べまして、現在の経済がきわめて堅調に動いておることは月例報告等で御報告申し上げたとおりでございます。昨日、経済審議会の総合部会がございまして、私から、最近の内外の経済動向についてということで、内外の各種の問題の報告をいたしました。その中で国際収支あるいは個人消費、設備投資その他につきまして、最近までの動向の特徴を分析…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○赤澤説明員 物価の状況その他デフレーターが確定いたしませんので、その時期によりましてたいへん違ってまいりますが、従来の名目、実質等の関係からいたしますと、おおむね十四、五%ぐらいの感じ、そんなところではなかろうかと思っております。
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤説明員 ただいまの御質問、二、三点ございますが、まずことしのGNPがどういうふうになるのかということでございますが、いま伸び率で名目一四%以上、あるいは実質も一〇%をこえるのではないか、こういうお説でございます。近く私どものほうで、この一−三月の昨年度の第四・四半期のGNPの速報が出てまいります。いままだ中途の段階でございますが、ことしの成長率を申し上げます前に、まず四十二年度でございますが、まだ最終的な計算が全部できておりません…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○赤澤説明員 ただいまの国内の需要の問題あるいは景気の問題と申しますか、特に民間設備投資を中心にした御質問でございますが、私ども二月と五月に御承知のように法人企業の投資予測調査というのをいたしております。二月には一千万円以上の全法人をやっております。五月には一億円以上のいわゆる大企業だけの調査でございますが、いずれをとってみましても、計画期間一期ずっとってみますると、各企業からのアンケート——これは先ほど来、日銀副総裁からも御説明があり…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘の条文でございますが、今回の改正によりまして基金が経済の安定のために必要ないわゆる商品援助を行なうわけでございまして、その場合には、その貸し付けの対象になっております輸入に関する計画、あるいはその輸入が経済の安定のために受け持っております役割り等も含めました全体としてのその国の経済安定計画と申しますか、そういうものが当然検討の対象になろうかと思います。そういったような全体的な、安定的計画というものを前提と…
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(赤澤璋一君) そういうことで今度の二十一条の二項を設けておるわけでございますが、この判断をどういうふうにするかということでございますが、たとえば今回の当面対象になっておりますインドネシアの場合におきましては、IMF、世銀等が中心となりまして、もちろんインドネシア国政府とも相談をいたしまして、一応インドネシアに関する経済の安定計画、こういったものを立案をし、その計画に基づいて各国の間にそれをはかりまして、そして十分説明をし、わ…