赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 私どもの承知いたしておりますところでは、国が直接BEを使って日本から輸入するということはないと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 四十三年度の基金の投融資計画は総額四百四十億円と予定をいたしておりますが、内訳を申し上げますと、政府借款のものが約三百八十億、一般案件六十億、計四百四十億円と予定いたしております。
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 ただいま投融資計画のほうを申し上げましたが、収入といいますか資金源のほうから申しますと、いまお話しの二百億円の財投の融資を予定いたしております。これは預金部から借りるものでございまして、年利六・五%の利率でございます。 なお、いま申し上げました四百四十億円の投融資のうちの融資の金利でございますが、これは個別の案件によりましていろいろ差異がございます。低いものから高いものまでございまして、それぞれ案件の内容によりましてその…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 基金の資金でございますが、これにつきましては、御承知のとおり一般会計予算から入りますものと、それからいま先ほどお話のございましたような財投から借り入れるものと二種類ございます。現在のところ、法律によりまして借り入れ金のほうは一般会計からの出資並びに積み立て金の合計額を上回ってはならないことになっております。つまり大ざっぱに申しますと、出資と借り入れとが一対一、こういうことでございますので、全体からいたしますと、六分五厘の…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 ただいま申し上げましたように、基金の出資並びに借り入れ金につきましては、合計の金額がほぼひとしくなるということでございます。四十三年度の予算折衝におきましては、もとより私ども相当多額の出資を要求もし希望もいたしたわけでございますが、全体からいたしまして六十億並びに二百億の融資ということで、累計のバランスからいえば、まだ出資金のほうが多いという状況でもございます。全体の予算の関連もございまして、私ども先ほど申し上げましたよ…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 経済協力基金は、その性格から申しまして、やはり後進国と申しますか、発展途上国の援助のために使うお金でございますので、どうしても長期、低利ということが重要な要件になってまいると思います。その意味合いからいたしますと、活動範囲を広め、さらに投融資の金額をふやしていくということはもとより大事でございますけれども、ただそれが借り入れ金のほうをふやしますと、結局投融資条件が勢い辛くならざるを得ない、こういうこともございますので、そ…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、これは基金の投融資計画をつくります際、私ども予算をつくります際のいわば積算の内訳とでも申しますもので、このとおりやるというふうに決定はいたしておりません。それぞれの案件につきましてもいろいろ計画のズレもございますし、また直接借款におきましては政府間の交渉でどの程度手間どるか、また相手方との内容の詰めがどの程度進捗するかといったようなことで相当変わってまいりますので、一応予算の決定をいたし…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 開発援助と商品援助という御質問でございまするが、実はインドネシアにつきましてもまだ六千万ドル――かりに六千万ドルとこう予定いたしておりますが、この内訳がどういうふうになるかきまっておりません。その他の国につきましてもまだ商品援助というようなものは考えておりませんが、従来の韓国、台湾、タイ、マレーシアといったような、すでに過去に取りきめの行なわれました分につきましては、これは開発援助と申しますか、従来の法律によります融資と…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 海外の鉱物資源並びに石油資源の開発でございまするが、御指摘のように、ただいまもお話しのような公団がございまして、それぞれこれをコメントすることになっておりますが、基金でも当然こういったものに重点を置きましてやっていくことにいたしております。そういう意味合いから、海外のものにつきまして基金が主力になってこれをやっていくというような考えをいま持っておりまして、現在この両公団と基金の間でせっかく個別のプロジェクト、また今後の進…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 ただいまの基金総裁の答弁に、若干補足して、私から御説明申し上げたいと思います。 先ほど先生も御指摘のように、本年度の基金の計画は総額四百四十億円でございまして、そのうちいわば一般案件と申しますか、民間の案件として約六十億円を予定をしておるということでございまして、残りの三百八十億円は、政府の直接借款につきましてこれを基金が行なう分でございます。したがいまして、この政府直接借款の分につきましては、相手国によりそれぞれの計画…
第58回 衆議院 商工委員会 第31号
○赤澤政府委員 政府の直接借款案件でございまするが、現在までにすでに政府間の取りきめのできましたものが韓国、台湾、タイ、マレーシア、四件でございます。今後出てくるであろうということで、新規に経済協力基金になってくるだろうということを考えておりますのがインドネシア、あるいはこれはまだわかりませんが、フィリピンでありますとか、そういったところが出てくるであろうという想定でございます。 インドネシアにつきましては、これは先般来しばしば今回の基…
第58回 衆議院 商工委員会 第30号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘の点でございますが、現行法でも御存じのように二十三条でもって、輸出入銀行にその事務の一部を委託することができるとなっております。この事務の委託につきましては、先ほどお話がございましたように、業務方法書でもって事務の委託の内容を現にきめておりまして、それは企画庁長官の認可になっておるわけでございます。現行の輸出入銀行に対しますところの事務委託の範囲は、業務方法書をごらんいただきますと、ここにも書いてございます…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの前段のほうの問題でございますが、御承知のように輸出入銀行法では、輸出入銀行は貿易を主とする経済の交流を促進するために、市中金融機関が行なうところの輸出入あるいは海外の投資金融を、補完、奨励するというたてまえになっております。海外経済協力基金のほうは、海外経済協力を促進するために、輸銀及び市中金融機関から融資を受けがたいものについて、東南アジア等の地域の産業の開発に必要な資金を貸し付ける、こういうのが現…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(赤澤璋一君) おっしゃるとおりでございます。
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御質問につきまして、まず今回この月の二十二日から四日まで予定されておりますロッテルダムの対インドネシアのコンソーシアムの会議でございますが、その前に昨年の十一月に行なわれましたアムステルダムの会議でございますが、これは最後のところではインドネシア代表がその復興あるいは経済の安定のために三億二千五百万ドル、そのうちBE関係を二億五千万ドル、プロジェクト援助として七千五百万ドル購入の援助の要請をいたし、I…
第58回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(赤澤璋一君) 従来経済協力基金におきましては、いわゆる業務方法書の中に金利につきましては、原則として三・五%以上、それから期限につきましては原則として二十年以内ということが業務方法書に規定をされております。これは原則でございまするので、もちろん必要と認めればそれ以下の金利あるいは二十年以上の長期貸し付けも可能であるというふうに規定をいたしております。で、経済協力基金のこの融資の条件につきましては、一般案件あるいは政府の直接案…
第58回 衆議院 商工委員会 第16号
○赤澤政府委員 過去この会社ができました際に経済協力基金から出資をいたしました。さらにその後二回の増資に応じておるわけであります。もともと海外のこういった鉱山の開発につきましては、やはり長期を要するものであり、かつ危険性もあるということで、いわば一般の金融機関の融資には乗りがたいということから、海外経済協力基金からの出資という特殊な形態で応援をしてまいったわけであります。過去の実績を見てまいりますと、確かに不安定な要素があるために、たと…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○赤澤政府委員 最近数年間のわが国の援助につきまして、これはOECDのDACに出しておる各国共通の統計資料でございますが、それに基づきまして申し上げますと、一九六四年が総計二億九千百万ドルでございます。六五年になりますと、これが相当伸びまして、四億八千五百九十万ドル、非常に大きく伸びております。六六年は同様の計算をいたしますと、五億三千八百八十万ドルでございまして、ただいま長官もお話がございましたが、六七年につきましては、政府ベースの援…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○赤澤政府委員 ただいまお話のございましたように、援助の全体的条件はまだ日本の場合には各国に比べまして、必ずしも低い、あるいは緩和されておるというふうに申せないと思いますが、いま御指摘の、特に利率あるいは年限等の長期、低利のものということで、一、二の例を申し上げますと、たとえば韓国につきましては、利率三・五%、七年据え置き含む二十年という政府借款をいたすことになっております。また中華民国、台湾でございますが、これに対しましては、決定額の…
第58回 衆議院 商工委員会 第6号
○赤澤政府委員 いま、インドネシアに対します経済協力の全般的な数字についてはちょっと持ち合わせがございませんので、賠償担保借款、それから基金によりますところの投融資、それから輸銀によりますところの緊急援助、こういったものが全体でございます。その中で、いま企画庁が担当いたしておると申しますか、所管いたしております経済協力基金の面だけについて数字を持っておりますので、その面だけとりあえずお答え申し上げますと、経済協力基金は、現在まで全体を通…