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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局次長1967/06/29

第55回 参議院 建設委員会 第19号

○説明員(赤澤璋一君) 御指摘のように、いま通産省は自動車に関しまして特別にこれを制限をしたり、許認可を取りつけたりというような行政の体系は持っておりません。したがいまして、自動車メーカーのほうはユーザー、つまりお客さんのほうの需要の見通しを立て、大体それに応じて生産を行なっているということでございまして、もちろんこれは企業体でございますから、売れないと思ってもどんどんつくるということはないわけで、大体このくらいの需要がある、こういう買…

通商産業省重工業局次長1967/06/29

第55回 参議院 建設委員会 第19号

○説明員(赤澤璋一君) トラックの保有台数でございますが、これは運輸省がこの交通のほうは持っておりますので運輸省の調べでございますが、運輸省の調べによりますと、普通車が四十二年三月末現在で、普通車と申しまするのは二トン以上でございまするが、自家用、営業用合わせまして四十九万五千六百十三台、これに対しまして小型車が、小型の四輪トラックでございますが、これが二百六十四万六千台、こういうことになっております。

通商産業省重工業局次長1967/06/29

第55回 参議院 建設委員会 第19号

○説明員(赤澤璋一君) あまり何トンのものが幾らというこまかいトン数別の資料はございませんが、十トンをこえるものというので四十一年度の生産を見てまいりますると、十トンをこえるジーゼルのトラック、これの生産が一年間に千九百七十台でございます。このほかに、これは十トン以上という区分けはございませんが、たぶん十トン以上は非常にまれだと思いますが、ガソリンの場合は五トン以上のものが四十一年度年間で千四百八十六台の生産をいたしております。

通商産業省重工業局次長1967/06/27

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○赤沢説明員 自動車の排気ガスの問題は、ただいま御指摘のとおりでございまして、私どもといたしましては、自動車の構造上この排気ガスが少なく出るような自動車をつくらなければいかぬ、こういう観点からいろいろな研究もし、またメーカーの指導もいたしておるわけでございます。昨年来この問題は非常に大きな問題でございまするので、これにつきまして道路運送車両法に基づきまして、排気ガス中の一酸化炭素の量を規制をするということで、運輸省当局と御相談をいたしま…

通商産業省重工業局次長1967/06/27

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○赤沢説明員 御説明が若干舌足らずでございましたので申しわけないと思いますが、この排気ガスの問題は、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。厚生当局が、人体に及ぼす影響、どの程度の一酸化炭素であればいいか、もちろんゼロであることが一番望ましいわけでございますけれども、現在の時点でどの程度以下に規制するのがまずさしあたり必要かということを調べ、それから運輸省ともその点を相談し、私どもは自動車の製造の面におきまして、たとえばエンジンの構造…

通商産業省重工業局次長1967/06/27

第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○赤沢説明員 排気ガスがどの程度の比率が最も――ゼロであるのが一番いいわけでございますけれども、さしあたりどの程度現在出ておるか、また、その出ておる現状がどの程度人体に影響しておるか、また、少なくともどの程度以下であることが望ましいか、こういった医学的な問題でございまするので、こういった面は厚生省が主として担当し、われわれとも連絡をしておる、こういう意味で申し上げたわけでございます。

通商産業省重工業局次長1967/06/09

第55回 衆議院 商工委員会 第18号

○赤沢説明員 双眼鏡の輸出でございますが、ただいま御指摘のように、双眼鏡と申しますのは大部分が輸出にいっておる品物でございます。その中で、最近ここ一年ばかり輸出価格が約四割下落をしておるというふうに私ども承知いたしております。どうしてこういうふうに一年ばかりの間に四割も値段が下がったのかということでございますが、本来この業界にはいろいろな意味で過当競争の要因があるわけでございます。もちろんいま御指摘のように、非常な中小零細企業であるとい…

通商産業省重工業局次長1967/05/17

第55回 衆議院 商工委員会 第8号

○赤沢説明員 四十年度、四十一年度の乗用車並びにトラックの生産台数でございますが、まず乗用車のほうから申し上げますと、四十年度は七十二万一千五百二台、四十一年度が九十八万二百三十七台、四十一年度は四十年度に比べまして二二六%の伸びでございます。 トラックでございますが、トラックは、普通のもの、小型トラック含めまして、四十年度が百十九万七千百五十二台、四十一年度が百四十六万四千百二十八台、四十一年度の対前年度比は一二二%でございます。

通商産業省重工業局次長1967/05/17

第55回 衆議院 商工委員会 第8号

○赤沢説明員 四十一年度の輸出でございますが、乗用車につきましては十七万二千百十九台、対前年度比一五五%、五割も輸出が伸びております。 トラックのほうは、四十一年度十一万百五十七台が輸出をされておりまして、これも対前年度で申しますと一二%の伸びでございます。

通商産業省重工業局次長1967/05/17

第55回 衆議院 商工委員会 第8号

○赤沢説明員 まず乗用車でございますが、乗用車につきましては、現在のところ対米市場、オーストラリア、大洋州、こういった方面から、さらにヨーロッパのほうに輸出が伸びてまいっております。そういったような点からいたしまして、四十一年度は五割も伸びたわけであります。非常な伸びでございますが、今後五割も伸びるということはなかなかむずかしいと思います。ただ現在、乗用車の将来の伸びを予測いたしてみますと、やはり毎年々々少なくとも二割以上の伸びでここ数…

通商産業省重工業局次長1967/03/28

第55回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤沢説明員 ただいまのロケットの輸出に関する問題でございますが、先生御指摘のように、カッパーの6型並びに8型のロケットが過去二回輸出されております。この場合、先ほどお示しのような貿易管理令によりますところの制限がございますが、通産省といたしましては、このロケットはいずれも、輸出の相手方並びに使用目的からいたしまして、と同時にまた、この構造、内容からいたしまして、これが純学術用に使われるものであるというふうに考えてまして、この承認をした…

通商産業省重工業局次長1967/03/28

第55回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤沢説明員 通産省といたしましては、これは、先ほど申し上げましたような輸出貿易管理令に基づいて輸出の承認をするわけでございまするが、輸出の承認にあたりましては、その物資そのものがはたして適当なものであるのか、あるいは輸入する相手方が適当であるのか、先ほどもお答え申し上げましたように、そのこと自体が本来の目的に使用されるのであるかどうか、こういうことは調査をいたします。その上で、適当であれば承認をするわけでございますが、そのものがはたし…

通商産業省重工業局次長1967/03/28

第55回 衆議院 決算委員会 第4号

○赤沢説明員 通産省の立場といたしましては、そのものが機能並びに構造において、武器であるかどうか、あるいは武器に転用されるかどうか、これは十分審査をいたします。その上で武器に該当しないというたてまえで、従来のロケットは輸出の承認をしたわけでございます。それが一ぺん承認をされまして、海外に船積みをされて現地に送られる、その後は、はたしてそれがどうなっているかということの追及までは、通産省の権限としては、できません。

通商産業省重工業局次長1967/03/22

第55回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(赤澤璋一君) ただいまお尋ねの、日本自転車振興会並びにその以前におきます特別競輪の益金からの補助につきまして経緯を御説明申し上げます。 まず、年を追って申しますると、ただいま先生からお話ございました会館の建設に関する補助でございまするが、これは現在とは制度が違っておりまして、当時は特別競輪からあがりますところの益金の一部を、団体といたしましては全国競輪施行者協議会、それから日本自転車振興会、全国競輪場施設協会、この三団体が中心…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/11/11

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第4号

○赤沢説明員 お手元の資料の第一ページでございますが、現在通産省といたしましては企画庁で行なっております中期経済計画の作業の一貫として試算中でございます。この表について、試算中のものでございますが、簡単に御説明を申し上げます。 三十九年度、四十年度というふうに実績が出ておりますが、四十年度の欄で見ていただきますと、一番右の端にございますように、乗用車、小型四輪、普通トラック、バス、合計いたしまして、生産いたしました台数は百九十三万八千台…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/11/11

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第4号

○赤沢説明員 自動車の生産の面を通産省は担当しているわけでございますが、宣伝の面その他で、私ども見ておりまして、若干行き過ぎの面もあるのではないかということは気にかかっております。ただ、自動車の場合には、つくりまするときには、一応型式承認という形で運輸省の許可を受けまして、そうして製造するわけでございまして、いま御指摘のように、全体からいいますと、輸出の面はまだ一六、七%ということでございまして、これから五年くらいたった後に二割五分くら…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/11/11

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第4号

○赤沢説明員 私どもが承知しておる限りでは、そういう使い分けのできるエンジンというものの製造は非常に困難だと思います。

通商産業事務官(重工業局次長)1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○赤沢説明員 お手元の「自動車安全、公害研究の現状と今後の研究推進について」という資料につきまして、簡単に要点だけ御説明申し上げます。 まず、研究開発の概要でございますが、現在私どもの工業技術院所属の試験研究所で自動車安全、公害の研究を行なっております。 過去三カ年の研究予算の推移でございますが、これは特別研究費のみでございまいまして、昭和四十一年度には両方合わせて七千六百万円ということになっております。このほかになお補助金が出ておりま…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/10/24

第52回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策に関する小委員会 第2号

○赤沢説明員 ただいま御指摘の中で、生産と輸出の関係その他につきましては、次会までに資料でもって御提出申し上げたいと思いますが、大ざっぱに申し上げておきますと、四十年度、昨年度でありますると、輸出の比率は乗用車で約一五%、普通トラックが二九%というような比率に相なっております。全体の生産の中で輸出の占める比率が、いま申し上げたようなことでございます。 あとのほうの御質問でございますが、何か自動車について特別な生産制限とかいうようなことは…

通商産業省重工業局次長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(赤澤璋一君) お答えいたします。四月十三日に出されました申請書を承認いたしましたのは非常に多数のものでございまして、中身が全部で十三のカテゴリーに分かれております。合計金額といたしましては四百六十三万二千三百四十九ドルでございます。中身は十三のカテゴリーと申し上げましたが、英文になっておりまして、たとえばアンモニア・プラントでございまするとか、ゼネラル・マテリアルスあるいはボイラーのプラント、あるいはマシンショップ・アンドラボ…