赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1966/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(赤澤璋一君) 昨年の五月にこの両社の調印が行なわれたわけでございまするが、通産省といたしまして、文書をもってかくかくの点の配慮をすべきであるというような申し入れを両社に対していたしたという事実は私承知をいたしておりません。ただ、両者の合併調印の覚え書き——実はきょうそれを持ってまいっておりませんが、覚え書きの中に、ただいま先生が御指摘になりましたような趣旨の条項があったかと承知をいたしております。下請の関係につきましては、先ほ…
第52回 参議院 商工委員会 第3号
○説明員(赤澤璋一君) 日産、プリンスという非常に巨大な企業の合併ということで、日本の今後のこういった問題の処理につきまして一つのテストケースと申しますか、最初の事態であると思います。昨年の合併の調印の際には二対一——とりあえず二対一ということで、なお合併の時点において最終的にその点をきめようという覚書になっておりましたことは、先生の御承知のとおりでございます。その後の推移でございますが、昨年度は御存じのように不況でございまして、乗用車…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 計量行政審議会でございますが、昭和三十八年以降四十年にかけまして、今回の計量法改正案の審議を進めております。その間約二年間にわたりまして委員会を約十五回、さらにこの委員会の下に各種の部会がございまして、この部会も全部で七つございます。これらの七つの部会を運用いたしまして、部会の開催はそれぞれ三回あるいは五回、専門的な事項にわたりまして検討を加えております。これらの審議を経まして昭和四十年、昨年の四月に審議を終了し、五月に…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 審議会の定数でございますが、審議会は委員長以下定数は三十名ということになっておりまして、現在二十八人の委員が選ばれております。この二十八名のうち特に御関心があろうかと思いますが、消費者の代表といたしまして三名の方がこれに委員として任命をされております。また、各種の七つの部会があると申し上げましたが、この部会にはそれぞれ専門委員を任命いたしておりまして、この委員の総数は現在約二百五十名程度に相なっております。
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 委員の数が二十八名でございますので、必ずしも全体の委員の方がくまなく全部の部会に所属するということではないかと存じます。ただ必要の部会には委員の方がそれぞれ分担をして入っていただいております。たとえば非常に消費者行政に関連のありますところの量目の問題、こういった問題の専門調査会にはやはり消費者代表の委員の方が入っていただくということでございまして、それぞれ関係の専門家がそれぞれの部会に入り、またそれぞれの部会の決議を常任…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 計量行政審議会の構成分野でございますが、事柄がきわめて技術的な問題でございますので、関係の学界の方々あるいはメーカー、それからさらには販売業者の代表、そういったもの等々加えましていま二十八名という構成になっておるわけであります。消費者行政の点はもとより非常な重要な問題でございますから、現在では日本消費者協会、主婦連合会、それから東京都の地域婦人団体連盟、この三者の代表の方がこれに参加をしていただいているということでござい…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 御質問の鯨尺、かね尺、こういったたぐいのものでございますが、ただいま御質問の中にもございましたように、私どももそういうものが一部の間で使われておる、あるいは阪神あたりの駅頭でやみでひそかに売られておるというような事実も実は耳にいたしておる次第でございます。私どもいろいろ聞いておりますと、たとえば服装学院と申しますかドレスメーカーの学校といいますか、そういうところでは和裁等につきましても全部メートルで教えておる。そで口何セ…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 ただいまの販売面の取り締まりと申しますのは、警察がやっておるわけでございますが、これはいわゆるやみ売り等でございますので、なかなか追及もむずかしいという点もあろうかと思います。私どもといたしましては、むしろ製造メーカーの段階でこういったものの製造が行なわれないようにするということが、根本的にこういったものの横行を防ぐゆえんでもございますので、通産省はもちろんでございますが、都道府県等を通じまして、十分メーカー対策として、…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 計量器の製造メーカーでございますが、いま全国で千五百五の事業場がございます。このうちで九人以下という従業員を持っておりますいわゆる零細企業、こういったものが約半数ちょっと、約八百五十ばかりあるわけでございまして、きわめて零細企業であり、また多数のところに散在をいたしておりますので、必ずしもこういった点につきまして中央官庁である通産省がじかにこれを指導するということもなかなか困難と思います。年に二回全国の都道府県の計量関係…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 尺貫法からメートル法に切りかわる場合の中小企業の問題でございますが、機械そのもの、たとえばものさしで申しますと、目盛りを打つ機械、こういう機械は、機械そのものが、尺貫法からメートル法に変わったからといって特段に大きく変化するものでもないわけでございます。また計量器そのものの需要は、年々非常にふえてまいっておりますので、こういった中小企業の分野におきましても、需要は安定的に伸びてまいっております。そういう意味合いから、切り…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 坪をメートルに統一するということで、先般各省間の通牒にいろんなふぞろいがございまして、たいへん御迷惑をかけまして申しわけないと存じております。 その後の問題でございまするが、ただいま御質問にございましたように、先般の全国計量行政機関主任者大会、通産省が春秋二回全国から集まってもらいまして協議をいたしておるわけでありまするが、この席上で、ある府県の担当者から、現在法務省は土地台帳と登記簿との一元化作業をやっておりますが、そ…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 量目の公差制度についての御質問でございますが、量目の公差制度はただいま御指摘ございましたように、計量器自体の許容誤差、その範囲と、それから計量行為、はかりますときに生じますところの誤差と、この両方を合算いたしまして量目の公差ということにいたしておるわけでございます。取引の実態からいたしまして、それぞれの小売り商店等におきましてはいろいろな種類の計量器を使用いたしておりまして、たとえばただいま御指摘のございました上等なお茶…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 ただいまガソリンスタンドの問題の御指摘がございましたが、実はそういう点につきまして私どももいろいろな点から調査をいたしております。東京都のガソリンスタンドで申しますると、これの売っておりまするガソリン計量器でございまするが、これは東京都の計量検で検定をいたしております。東京都のほうからこの点につきましていろいろと調べてもらったわけでありまするが、いま先生の御指摘のような事実はなかったように報告を受けております。ただガソリ…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 計量行政審議会の答申にもございますように、一山売りあるいは一さら売りというのが通常、日常生活物資の売買ではよく見られるところでございます。ただこれは答申にも見られますように、やはり計量思想と申しまするか、お互いの生活の中で物をはかって正確な価格で物を売買するということが、今後の消費生活の合理化という面からは非常に重要なことでございまするので、私どもといたしましても、なるべくこういったことを取りやめて、計量による売買という…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 ただいまの点は先生全く御指摘のとおりだと存じます。私ども見ておりまして、ややどうも御指摘のような点でむしろ消費者の便というよりも消費者が混乱をするのじゃないかと思われる一つに、実はバターがあるわけでございます。バターの各メーカーによりまする包装商品、ちょっとあまりにも似かよったもので、先ほどのように選択の自由というにはあまりにも混乱のほうが多いのじゃないかというような点を実は感じております。消費者行政の面で、実は各省とも…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 ただいま御指摘のございましたLPGの取引でございますが、東京都で調べてみましたところですと、いま御指摘のはかりによります質量取引が、大体全体の九割はそうでございます。あと一割ぐらいが、いわゆるガスメーターによります体積取引、こういうかっこうでございまして、御指摘のように残量取引ではございますけれども、正確な計量がなかなかむずかしいという事態になっておるように思うわけであります。そこで、こういったものに全部推量式のガスメー…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 御指摘のようにこの計量法という法律は、いわゆる計画の単位をきめておりまするいわば単位法、それから計量器を中心にいたしました計量器のいわば製造事業の取り締まりと申しますか、そういうものと、また計量器を使用いたします面における消費者の保護、こういったような三つの大きな柱がそれぞれ一本の法律の中にまざっておる法体系をなしております。ただここで問題になりまするのは、計量の単位と申しますといかにも抽象的でございまするが いずれにい…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 計量行政審議会は、この全体の答申を昨年の五月にいたしておりまするが、計量単位の問題につきましてはさらに学術会議等におきまして検討していただいておりまして、学術会議から最終的にこういう単位を制定するのがよかろうという御答申をいただきましたのは本年の一月でございます。これをもとにいたしまして、今回の法律案を策定した次第でございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 真珠の輸出は御存じのように世界一でございまするが、調べてみますると、やはり匁というのを英語流に直したモメという単位で実際は取引をされておるようでございます。国内でも一品一品買います私どもはそういう取引はしないわけでございますが、業者間の取引では実際は匁で行なわれているわけでございますが、契約書は計量法の関係がございますので、これをグラムに直して書いているようでございます。そういう点、たいへん不便もございまして、真珠業界の…
第51回 衆議院 商工委員会 第45号
○赤澤政府委員 中央、地方を通じまするこの計量関係行政の要員でございまするが、中央の要員の大部分は、先ほど来申し上げておりますような、主として計量研究所の検定関係の要員でございます。今回の法律改正を契機といたしまして、型式承認その他のことが行なわれるわけであります、ので、計量検の人員につきましては、今後、来年度を初年度といたしまして、三カ年計画でもって人員の増加をはかってまいりたいと考えております。地方庁の面は、これまた関係の資料でもご…