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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1966/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局次長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(赤澤璋一君) 御指摘のとおりでございます。

通商産業省重工業局次長1966/10/20

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第3号

○説明員(赤澤璋一君) この承認申請が出されまして、私どもが説明を聴取した段階では、パラフィンワックスは尿素肥料の一部、紙包装で出荷する場合、その際の紙包装用のシールに使用するという説明を受けています。

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) 一般に申しまして、製品のコストというものを正確に把握するということは、私どもとしてはなかなか困難なことでございます。特に、同じような、同一の製品と申しましても、会社によりましてそれぞれ仕様が違ったりあるいは構造の違い等がございますので、必ずしも前後比較してみて、どれが正確なコストであるかということはなかなか比較も困難でございまするし、また会社のいわゆる営業上の最高の秘密に属することでございまするので、なかなか調査…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) 一般的に申しまして、家庭用の電気製品、たとえばテレビ、あるいはラジオ、電気洗たく機、あるいは冷蔵庫、こういったものでございまするが、こういったものの価格の立て方と申しますか、市中販売価格がどういうふうにきめられていくかということでございまするが、従来のこういったものをずっと見ておりますと、大体、プライスリーダーと申しますか、ある一社が、建て値といいますか、現金正価の小売り価格というものをきめまして、新製品の場合は…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) 工業会でつくりました資料が新聞に発表といいますか出ておりまして、ただいま先生が御指摘になりましたような数字も、それをもとにして御質問いただいているかと思います。で、実は私どもこの詳細な内容については、確かにこのとおりであるかどうかという点は、一々のメーカーに当たったわけでもございませんし、正確な原価計算というものが出にくいわけでございまするので、各社からの聞き取り調査をもとにいたしまして大体の感じをつかんでみると…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) 技術の専門家でございませんので、構造の詳細なことは私も承知しないのでありますが、やはり何色かの色が鮮明に出るか出ないかということが、カラーテレビの一番のポイントだと思います。それで現在のカラーテレビ、ごらんになっていると思いますが、非常に近距離のもの、それから屋外のものは比較的明確に映りますが、そうでないものは一代前の安物の絵はがきのような形で、少し色の間がぶれたりして、必ずしもいい形ではございませんので、こうい…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) 先ほど政務次官から御答弁申し上げましたが、こういったような電気製品に限りませんが、特に家庭用電気製品の販売の動向と申しますか、政策と申しますか、もちろん安ければたくさん売れる、これは当然だと思います。現在のこういったようなカラーテレビといったような新製品について、どこまで値段を下げればどれだけの需要者が出てきて、そしてその量産効果と相まって価格が引き下げられ、きめられていくかという市場の弾性値、それからコストの引…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) ただいまの御質問でございまするが、価格のきめ方というものについては、もちろん営業の自由と申しますか、現在の状況ではそれぞれ各社が競争しながら価格をきめ、そして需要の動向に応じて価格の上下を考えているという状況でございまするので、通産省として、この経費をこれだけ下げたらいいじゃないか、あるいはコストは高過ぎる、こういつたような強制的な指導をするような仕組は、現在のところ通産省としてはないと思います。ただ、私どもとい…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) ただいまの御質問に関連をいたしまして、私からちょっと一、二御答弁申し上げておきたいと思いますが、カラーテレビの場合に六万五千円というのが大体平均のFOB価格だといわれておりますが、アメリカの国内で、じゃこれが幾らで売られているかということでございますが、私ども調査いたしたところでは、ものによって違いますが、平均してほぼ十四万四千円前後というのが、日本から輸出いたしましたカラーテレビのアメリカ国内の販売価格でござい…

通商産業省重工業局次長1966/09/10

第52回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(赤澤璋一君) ただいま私のことにつきまして一言御質問がございましたので、私からこの際明らかにしておきたいと思います。 この文書は、私のうちにも送ってまいりましたので、内容を承知いたしておりまするが、ただいま近藤先生が、赤津次長が献金の取り次ぎをしたと言われたのは、ちょっとそうではなくて、文書の内容は、某自動車メーカーが献金をしたという事実と、それと全然別に七月の下旬にありました自動車工業会の理事会で、私がその際出席をしたわけで…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○赤沢説明員 ただいま御指摘のカラーテレビでございますが、お話のように、十九インチで国内の小売り正価は、物によって若干違いますが、十九万八千円前後だと思います。私どものほうで調査したところによりますと、このテレビがメーカーから卸売り業者に売り渡されております価格、卸に出しております価格は約十五万円前後であります。それから、輸出の価格、輸出FOBの価格は、御指摘のように、これまたいろいろの種類がございますので一がいには申し上げられませんが…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/08/24

第52回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○赤沢説明員 ただいまちょっと例に出ました電気洗たく機でありまするが、確かに輸出価格のほうが安いことは事実でございます。ただ、いまお示しのような価格のものについて私どもの調べたところですと、旧型の在庫品、これを一括して輸出したというときの値段ではないかというふうに考えております。電気洗たく機とかそういった家庭電気製品は、御存じのように、年々新型が出てまいりまして、型がどんどん変わっております。これは同じ値段でも内容がよくなっているという…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○赤沢説明員 ただいまお話しの、日産自動車とプリンス自動車の合併の問題でございますが、御承知のように昨年の春合併の調印をいたしました。調印の際の覚え書きによりますると、その中に、従業員についてはもちろん差別待遇をしないということが書いてありますが、そのほかに、下請の企業、あるいは販売業者、代理店、協力工場といったものでございますが、代理店、協力工場の商権は尊重し、合併に伴う混乱を生じないよう配慮するという条項が、合併調印条項の中に入って…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○赤沢説明員 興民社の件、私どもも承知をいたしております。ただ、興民社につきましては、従来からプリンス自動車関係のクラッチ・ハウジング、これの製造と申しますか、加工をいたしておる工場でございます。資本金は百万円でございまして、現状では従業員は約三十名と承知いたしております。この会社は従来から、プリンス自動車が材料を持ち込みまして、これの加工をしておるということでございまして、いわゆる継続売買契約、こういったものをプリンス自動車との間に結…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/07/27

第52回 衆議院 社会労働委員会 第1号

○赤沢説明員 私どもも、この合併の問題に伴う下請企業の状態ということにつきましては、深い関心を持っておりまして、その意味合いから、先般も自動車関係で、これは全部でございますが、下請関係企業の調査も実はいたしたのであります。ただ、いまお示しのような御意見もございますので、さらに具体的な問題としての日産、プリンス合併に伴う下請企業問題につきましては、なお注意をいたしまして、今後十分調査もし、また必要があれば中小企業庁あるいは労働省とも連絡を…

通商産業省重工業局次長1966/07/21

第52回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(赤澤璋一君) 日産、プリンスの合併に伴いまして、これに関連をいたしております下請企業、特に中小企業の問題を慎重に私どもも取り扱わなければならぬというふうに考えておりまするし、また事実そのように当委員会でも御答弁をいたした次第でございます。ただいま先生から御指摘のございました具体的な案件につきまして、若干御説明をさしていただきたいと思いますが、御指摘がありましたプリンスの下請関係の二社が倒産をした、こういう御指摘がございました。…

通商産業省重工業局次長1966/07/21

第52回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(赤澤璋一君) 合併をいたしまして企業規模を大きくし、そうして国際競争力を強めていくということには、もちろん今後とも私ども強めてまいらなければならないわけでございまするが、自動車の場合には御存じのように総合組み立て工業でございまするので、当然多数の部品からこれが成り立っておる。それぞれの部品の値段あるいは部品の品質といったものが、国際的に見て競争力のあるものでないと、ただ組み立て工場、このラインだけが合理化されましても、国際競争…

通商産業省重工業局次長1966/07/21

第52回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(赤澤璋一君) 先ほども御答弁申し上げましたように、プリンスの場合には確かに中小のウエートが非常に高いわけでありまして、従業員の人数にいたしましても五十人未満というふうな下請企業が相当多数プリンスの下請加工業者として配置をされている、その点はただいま先生の御指摘のとおりであろうかと思います。で、合併という非常に大きな、企業にとりましては画期的なことをいたすわけでございまするが、先ほど来申し上げましたように、プリンス自動車あるいは…

通商産業省重工業局次長1966/07/21

第52回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のございました具体的な事例でございまするが、私どもで承知をいたしておりますところによりますると、この会社はプリンスのクラッチハウジングの何と申しまするか、加工をしておる会社でございます。これは従来プリンスとの間では継続的な売買契約を結んでおりまして、いわば長期の体制でプリンス自動車との間に下請の契約を結んでおる会社でございます。同時に親企業である自動車会社から機械の貸与も受けまして、そうして材料の支…

通商産業省重工業局次長1966/07/21

第52回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(赤澤璋一君) 具体的な御指摘の例につきましては、私どもも小さな企業でございますけれども、いわゆるクラッチハウジングの切削加工をしておる会社でございます。親企業といいますか、この部品の供給を受けておる側から申しますると、もちろん労働問題とか、そういう問題もありましょうけれども、実際の生産の過程において、継続的に順調にこの部品が納入をされるということがやはり一番大事な条件ではなかろうかと思うわけであります。そういう意味から機械も貸…