P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1966/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/23

第51回 衆議院 商工委員会 第45号

○赤澤政府委員 今回の法改正で、従来からの許可制を登録制ということに改めたわけでございますが、いわゆる検査基準、検査の機器等につきましての精度の問題でございますが、これにつきましては、それぞれいろいろな業態によりまして異っておることは申すまでもございません。特に中小企業等が多数にこれを生産いたしております。いわゆるはかりあるいはものさし、こういったものと、あるいは非常に精密な機械測定機のようなものとは、当然これが異ってくるわけでございま…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/23

第51回 衆議院 商工委員会 第45号

○赤澤政府委員 体温計、血圧計はいずれも医療用計量器ということでございまして、両方が混合しておる分野だと思います。

通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/23

第51回 衆議院 商工委員会 第45号

○赤澤政府委員 体温計と血圧計の使用分野を見てみますると、私どもの感じで言いますと、体温計は薬局から買って相当多数の一般家庭に入ってしまう。血圧計はまず一般家庭で買うものではないと思います。これはやはりお医者さんや病院であろうと思います。したがってこういったものは実は私どものほうの計量法の分野で行なっておりますいわゆる計量器の一斉取り締まりの対象になっておりません。したがって私どもとしては、体温計のごときものについては、一般家庭に入り込…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/23

第51回 衆議院 商工委員会 第45号

○赤澤政府委員 体温計でございまするが、体温計については実は計量行政審議会の答申の中で特に取り上げられております。各関係の委員がここで御討議の結果、一応私どもに対する答申としては、「体温計の如く、一般人が使用者であり、かつ、定期検査の対象にならないものについては」云々ということで、特に「流通段階を規制して、不良品が出回らないよう指導する必要がないか」「したがって、」ということで、これは「登録した者でなければ営むことができない」というふう…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/23

第51回 衆議院 商工委員会 第45号

○赤澤政府委員 法解釈の問題でございまするので、これはどうも法制局を呼んできませんと、正確なお答えがいたしかねるかと思いますが、私どもの一応の解釈では、十条の規定が四十七条に引っぱられておると思います。したがいまして、十条でこういったものを用いてはならぬ、こう書いてあるわけですから、用いてはならぬものを売るのは、これはやはり何といいますか、用いてならないものは計量器でないから売ったっていいじゃないかという理屈じゃなくして、用いてはならな…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/06/21

第51回 衆議院 商工委員会 第43号

○赤澤政府委員 ただいまの御質問でございますが、自転車競技法の第十二条の十七に規定されております「体育事業その他の公益の増進を目的とする」ということで、「公益の増進を目的とする事業」という項目で支出をいたすことにいたしております。

通商産業省重工業局次長1966/04/27

第51回 参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(赤澤璋一君) 先般御質問のございました新潟県下におきまする温度計につきましての調査をいたしましたので、御報告を申し上げます。 新聞に投書の趣旨は、新潟県下の農家の方が、寒暖計あるいは育雛用の寒暖計、棒寒暖計などを持ち寄って調べてみたところが、はなはだしいのは五度も差があった、こういうことではあまりひどいと、こういう投書があったわけでございます。それで、先般の御質問もございましたので、直ちに新潟県の計量検定所のほうに連絡をいた…

通商産業省重工業局次長1966/04/27

第51回 参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(赤澤璋一君) 私が申し上げましたのは、計量検定所その他専門家の間での意見として、大体こういった棒状の温度計については、まず五年程度が大丈夫なところ、だろうという意見があるということでございまして、必ずしも五年というものが当該メーカーそれぞれのいわゆる責任期間であるというふうには考えられておりません。まあ通常こういった温度計の、販売その他でございますが、取引証明用に使っておりまする検定済みのものにつきましては、販売をいたします…

通商産業省重工業局次長1966/04/27

第51回 参議院 商工委員会 第21号

○政府委員(赤澤璋一君) 寒暖計につきましては、いろいろな精度があるわけでございまして、今回の新潟の検定所で投書に基づきまして調べました中でも、ビニールハウス用の温度計は、お使いになっている方のお話を聞きますと、昭和二十年ごろに新発田市内の薬局から買った、これはいわゆる検定済みのものでございますが、このものあたりはもう二十年近くたっておるわけでありまするけれども、今回基準器でもって検定をしてみますると、ほぼほとんど差がない。十二度の場合…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/22

第51回 衆議院 商工委員会 第30号

○赤澤政府委員 ただいまお話のありました昨年におきますところの鉄鋼設備の調整でありまするが、文章は若干違っておりまするが内容につきましては先生お話しのとおりでございます。全く違う点はございません。 そこで先ほど大臣が御答弁申し上げました点でございまするが、昨年のいわゆる自主調整に対しましては、もちろん通産省から四十年度、昨年度の設備計画につきまして、各社において十分研究の上通産省に報告をしてもらいたい、こういう諮問をいたしました。その諮…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/22

第51回 衆議院 商工委員会 第30号

○赤澤政府委員 永野発言の問題が出ましたが、私当時の席上におりましたので、その気持ちも気分もよくわかるような気がいたします。その後永野さんがいろいろな方面に、記者会見あるいは新聞記事等を通じて論文を発表しておりますが、やはり本年度各社から提出されました設備投資について、永野社長の発言は、昨年のいわゆる申し合わせと申しますか、決定に必ずしも基づいていないということを感じとられた上でああいう新たな提案がされたものと私は思っております。この点…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/22

第51回 衆議院 商工委員会 第30号

○赤澤政府委員 ただいまお話がございました点で、政務次官のお答えに補足的に説明をさせていただきますが、いまお話のございました中で、日本鋼管の福山、それから川崎製鉄の水島、この両工場はすでに建設中でございまして、日本鋼管の福山に例をとりますと、ことしの秋にはすでに建設着工中の溶鉱炉が一本完成するわけでございます。火入れをするわけでございます。では、そういったような現在着工中のものを織り込んでどうなるか、こういう問題でございます。この高炉、…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/22

第51回 衆議院 商工委員会 第30号

○赤澤政府委員 先般第一回のこの基本問題小委員会を開催いたして、大臣も御出席いただいたわけでありますが、この席上でもいろいろな方面の権威者の方がお集まりになって、鉄鋼の問題について何らかの形の調整が要るということは、今日日本の産業界においてだれも疑っていない事実であろう、そこをベースにしてまずこの委員会も検討を加えようじゃないかというような趣旨の発言が異口同音にございました。私どもといたしましても、この鉄の問題につきましては、今後長期に…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) いまの御質問の点でございまするが、もちろん法律で書こうとすればかけないことはないわけでございます。ただ、ただいまお話しございましたように、計量器の問題あるいは計量単位の問題につきましては、非常に技術的に詳細な説明等がありませんと、そのものの実態がはっきりしないという点もございまするので、むしろ法律に書くよりも除外規定を設けて、そしてその除外の政令につきましては、計量行政審議会等におきまして、十分、学識経験者も含…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘を受けました法文のミスプリントにつきましては、たいへん私ども申しわけないと思っております。事務的に議事部の議案課のほうといま連絡をとっておりまして、正しいものを御提出いたしたいと存じます。 第二点の、十二条の「巻尺」とかいう尺の問題でございますが、これはどうもこれ自身が固有名詞になっておると考えておりまして、そういうふうにもう一般に通用いたしておりまするので、固有名詞を変えるということは、なかなか…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘の点はまことにごもっともだと思います。先回以来ずっと御答弁申し上げておりまするように、国民における計量思想の普及、いわゆる計量単位による合理的な生活あるいは産業活動というものが、私ども計量法を所管しておりまする者たちの最大の任務であろうかと思います、その意味から、ここに尺という字があるのは、たいへん私ども残念に思っておるのでありまするが、ただいま申しましたように、固有名詞でありますので、ただいま急に取りか…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの型式承認といいますか、型式承認の問題につきましては、従来より一品検査の際に、今回の型式承認で行ないたいと思っておりますような耐久性あるいは構造あるいは材質、こういった問題については、一品検査の際に見るたてまえになっております。ただ非常に検査の期間等が短いものでございますから、主として器差のほうに重点を置いて、一品検査をしておったということでございます。今回の改正におきましては、そういった大量に生産をさ…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) 家庭川で使います寒暖計、あるいはおもちゃの中に組み込まれておりますような寒暖計でございますが、こういったものは、いわゆる取引、証明以外の用途に使われるものでございます。したがいまして現在の法律のたてまえで申しますると、これは通産大臣の許可を受けまして、検査を受けなくていいということになっておるわけです。こういったものには、よく注意してごらんいただきますと、無検定品、あるいは取引、証明以外用という字句がどこかに書…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) 先ほども御答弁申し上げましたが、今回の改正におきまして、特にいま申しましたような検定前の品物で取引、証明以外に使われるものの正確さを期するという意味合いからいたしまして、やはり会社の自主検査、自分の製品についての検査を厳重にやってもらうということが非常に必要なわけでございます。そういう意味合いから、特に今回新しい条文を設けまして、事業者につきましては許可制をはずしまして、反面登録になりましたならば、検査規程とい…

通商産業省重工業局次長1966/04/21

第51回 参議院 商工委員会 第20号

○政府委員(赤澤璋一君) この計量器の製造メーカーは、先般もお答え申し上げましたように、大多数が中小業者あるいに言い方によりまして零細業者と言っていいようなものまで含まれております。私ども見ておりますると、現状でも検定を受けます関係上、社内の検査規程というものは大体あるようでございます。ただ、それが十分であるかどうか、非常に多数の業者、全国で千五百ばかり事業場があるわけでございますが、全部にわたってその検査規程を見るということには現在は…