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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま政務次官からも御答弁申し上げましたように、計量法というのは非常に膨大な体系を持った法律でございまして、まず計量単位の規定をいたしております。それから計量器そのものについての規定をいたしておる。同時に、今度は計量器の使用の面の各種の規定をしておるということでございまして、いずれも一連の法体系をなしておるわけでございます。 ただいま御質問の、消費者行政と申しますか、消費者保護の問題でございまするが、消費者保…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のように、たいへん膨大な量にのぼる法律──政令、省令まで入れますと、約三千条ぐらいになろうかと思います。たいへん膨大な法体系でございまして、私でもすみずみまで読むのはたいへんなことだと思っております。本省と申しまするか、重工業局の計量課は、現在二十名の人間でこれの処理をいたしておりまするが、都道府県あるいは特定市町村等まで入れますると、関係者は、昨日も御答弁申し上げましたように、都道府県関係が約九百数十名…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 今度型式承認をとりました趣旨でございますが、動機と申しますか、直接的なねらいは、いま先生御指摘のとおりだと思います。ただ、私どもといたしましては、型式承認の面につきましては、すでに今回統合いたしました電気測定法におきまして、電気関係の計量器につきましては、過去ずっと実施をしてまいっておるわけでございます。そういう意味合いもあり、また私ども、計量器の今後の技術進歩、また精度、特に耐久性の問題等をしっかりと把握して…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 私ども正直に申しまして、この膨大な法律の完全な施行という面から見ますると、必ずしも十分でなかったという点については、いま御答弁申し上げたとおりでございます。ただ、そうであるから現状に合わせて簡素化をしたというふうには実は考えておりません。前回の委員会での御質問に対する御答弁でも申し上げましたように、この法律を制定いたしまして今日まで十五年たっております。曲がりなりにも関係者一同が一生懸命努力をしてまいりましたの…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 大ざっぱに申し上げまして、今回手数料の一部の改正もいたすわけでございます。手数料につきましては、別表にございまするように、一部のものについては値上げをし、一部のものは値下げをし、また据え置くものもございまして、総体として今後の手数料収入というものを考えてみますると、一方でまた一これは申しおくれましたが、計量器の検定数もふえております。同時にまた、多少機種を減らしております。出たり入ったり、収入増になる要因と減に…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) ちょっと資料が古いので恐縮でございまするが、都道府県の分まで合わしてございまするので、昭和三十八年度の検定手数料で見てまいりますと、通産省の関係の手数料が千百十六万円、都道府県の関係の検定手数料が二億三千六百五十二万八千円でございまして、合計いたしまして二億四千七百六十八万八千円──約二億五千万円程度の手数料でございます。これと比較いたしてみますと、大体今回の改正で見当をつけてみますると、全体で約二千二百万円程…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 大ざっぱな数字で恐縮でございますが、何ぶん推定でございまするので、大ざっぱな数字で申し上、げますると、二千二百万円のうちで、大体通産省関係分が約百万円、都道府県関係が二千百万円程度と考えております。

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) さようでございます。

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 申しわけございませんが、ただいまこまかい計算基礎は持ち合わせておりませんので、後刻資料につくりまして御提出申し上げたいと存じます。

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) いわゆるパブリック・スケールという問題の御質問だろうと思います。もちろん、この消費者が店で買ったものをもう一ぺん正確な計量器ではかってそれをチェックするということは、消費者保護の立場から申しますとたいへんいいことだと私ども考えております。ただ、問題点としては、そういうパブリック・スケール自身が常に保守管理され、これは間違いないのだということにいたしませんと、往々にして二重に計量いたしますので、かえって日常の消費…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 先ほど申し上げましたような諸点もございまするので、にわかに中央官庁で旗を振ってすぐできるというものではなかろうと思います。いわゆる準備期間等も必要でございますし、また人員の手当て等もしなければならぬということでございまするので、私どもとしましてば、今回の法案の成立を機にいたしまして、今年何回か行なわれまする都道府県関係者との会合等におきまして、十分その趣旨を徹底し、来年度以降の措置として、ぜひできるだけ多数の都…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 今回の改正案におきまして、従来三十九ございました対象機種を十八に減少をいたしました。この減少をいたしました理由といたしましては、大きく背景としてありますのは、繰り返し申し上げますように、計量器そのものの技術の進歩、精度の向上であると存じます。しかし同時に、はずしました計量器そのものをとって見ますると、いずれもいわば一般大衆的に使われておるというものではなくて、比較的専門家が選んで使っておるということでございまし…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) また多数の計量器、また多数の場所で使われるものでございますので、先生御心配のような点は、絶無とは私ども申し上げかねるわけでございますが、計量に関しまして何と申しますか、取引の基準になる問題でございます。まあこれは売り買い双方の面から非常に関心の深い器械でございます。そういう点で私どもとしては、まずまず従来もそういう心配は聞いておりませんし、だいじょうぶじゃないかという感じを持っているわけでございます。もっとも、…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 寒暖計につきましては、私技術的な点はあまり専門家でございませんからよくわかりませんが、非常にむずかしいものだそうでございます。検定自身も非常にむずかしい仕事のようでございまするし、それからあとの保守管理がやはり非常にむずかしい性質のものだそうでございます。いま御指摘の事案につきましては、私ども新聞を見て承知をいたしておりまするが、一度実情を調べまして、詳細な点は追って御説明をしたいと思いまするが、たぶん検定後の…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 寒暖計の問題は、いま申し上げましたように、非常にこの検定自身もむずかしいし、その後の保守管理についても相当技術的に問題があるように私聞いております。この点につきまして、計量研究所のほうから技術的問題について御説明いたしたいと思います。

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの答申の趣旨は、いわゆるメーカーの指導をするグループと、それから消費者保護関係を中心にするグループと、こういったものを明確に行政事務体系の中で、あるいは行政組織の中で分けて考える、こういう趣旨の答申であろうと思います。現状をちょっと申し上げますと、たいへんこまかいことになって恐縮でありまするが、現在私どもの重工業局計量課におりますのは、全体で課長を入れまして二十名でございます。そのうちで総括関係が七名、…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 行政簡素化というようなことが方々で叫ばれておるときでもございまして、私どもとしては、もちろんできるだけ人員を充実したいという気持ちはあるわけでございますが、今般のような法律改正問題とか、こういうようなときには、非常に人手が足らないという感じは持っておりまするが、日常の業務におきましては、先ほど来申し上げましたように、実際の取り締まりあるいは検定、こういった事務は、それぞれ、都道府県、あるいは中央におきましては私…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 何ぶんにも、この計量行政と申しますものは、御存じのように、明治以来、度量衡時代以来非常に長年にわたる古い伝統を持っております。従来から都道府県にも専門家がずっと長年これを扱ってきておりまするし、また私どものほうの中央官庁としての計量課にも、若い事務官のほか、長年これだけをやっておる専門の技術屋さんあるいは事務官等がおるわけでございまして、その点は、人員等もわりあい少ないのでございますけれども、非常に長い間の伝統…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) 今回、型式承認その他がふえてまいりましたが、その反面、御承知のように、機種が半分以下に整理をされております。それこれ考えておりますが、いずれにしても、型式承認の仕事は相当基本的な点にわたる面がございますので、これは私ども重工業局が工業技術院と現在相談いたしておりまして、本年度はまだ法律も通らないことでございますので、さしあたり定員の増加は無理かと思います。仕事が半分になれば、計量研究所の中の人員のやりくり、これ…

通商産業省重工業局次長1966/04/14

第51回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまもお答え申し上げましたように、型式承認がどのくらい出てくるか、あるいは変わりました機種、今回規制の対象からはずしました機種によります事務量がどの程度ですかということの推定が必要なわけでございます。いま計量研究所等でいろいろと現場に出たって考えておりまするし、それを総括しております工業技術院と私ども相談をいたしておるわけでありますが、年内においては、まずその辺がどの程度実際問題として出てくるかということは…