赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御質問は、高圧ガス用の圧力計の問題かと存じます。御質問は二点あるわけでございますが、まず最初の点で、この圧力計の定期検査の問題でございますが、これは御承知のように現在高圧ガス取締法という法律に基づきまして、この法律の施行規則でもって定期検査をいたしております。施行規則のほうによりますと、「充てん用主管の圧力計は、毎月一回以上、その他の圧力計は、三月に一回以上標準とすべき圧力計によりその機能検査をするこ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 検定合格前は譲渡してもいいわけですが、ただそのものが取引証明に使ってはならない。検定合格したものでなければ取引証明に使ってはならない、こういうことになっておるわけです。これを取りつけて使用するということは、すなわち法律で申しますと、いわゆる証明という事業に当たるわけでありまして、これは法律解釈上確定をいたしております。したがいまして、実際問題として、この高圧ガス用の圧力計を使うということは、検定合格品しか使って…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 液面計、個々の液面計それ自体は、計量法の今度の対象になっておりませんが、ただ、タンクローリーというものは液面計が常にこれはついておるものでございますので、これは一体としてタンクローリーそのものがいわゆる計量法の対象になっておる、こういうふうに考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 液面計は、それ自体ではまあ用をなさないわけでありまして、いわゆる御質問のように、タンクローリーに取りつけられて、タンクと一体となって、初めていまのような保安上の問題が起こるということでございます。液面計をつけましたタンクと申しますか、そのものは今回の改正でも対象になっております。いわゆる今度の改正法で申しますと、第十二条の五号に、「目盛付タンク」ということが規定されております。十二条の五号でございます。この目盛…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 御質問のとおりでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 先般も御答弁申し上げましたように、今回の改正法案におきましては、従来三十九の機種を指定しておりましたものを十八に実は整理をいたしております。液面計につきましては、私どもいろんなところでこれ自身が問題になろうかと思いますが、それ自身の何と申しますか、使用されるケース、その他液面計自身の精度、あるいはこの製造技術の向上といったような点を全体的に勘案いたしまして、液面計自身は計量器の対象としなくてもいいのではないかと…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のように、計量行政審議会の答申の中の消費者保護の関係でございますが、正確に申しますと、いま先生が御指摘のように、いわゆる指定商品についての計量単位による取引の強制という問題が答申では盛られておりますが、今回の規定からははずれております。この点は、いわゆる一皿売りとかあるいは一山売りというものでございまして、これを何グラムと書かないで売っておる、こういうものを計量単位にはっきり計量して売るようにさせたらどう…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御質問は、法律の七十二条及び七十五条の関係の指定商品のことをお尋ねかと存じます。これにつきましては、現在七十二条関係で二十八品目、七十五条の関係で三十品目の指定をいたしておりまするが、おもなものをあげてみますると、両方共通にしたものでございまするが、小麦粉、砂糖、塩、みそ、調味料、魚、肉、野菜、乾麺、コーヒー、ココア、紅茶といったようなものがございます。これで十分だというわけではございませんが、私ども…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 先ほどの答弁にも関連をいたしますが、七十二条の関係では、はかりではかって売る場合には正確な計量をしなければならぬ、こう書いてありまして、いわゆる一皿売りとか山売りはこの点から除かれておるわけであります。そういうことがあって、一皿売り一山売りをやめて、そして計量法でこういうものの取引を規制しろという答申があったということでございます。いま私ども検討中の対象にしておりますのは先ほど申し上げました粉末ジュース、白灯油…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 今回の答申の中に、包装商品または容器詰めの商品につきまして、内容量を規格化して、その規格化された内容量以外のものの販売を禁止したらどうか、こういう意見が出ておることは御指摘のとおりでございます。この点につきまして、私どもが検討いたしました際に、これと一番関係ございまするのは、現在の法律で申しますと第七十五条でございまして、ここでは密封商品につきまして、その正味量を表記しなければならぬ、こういうことでありまするの…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) LPGの取引の実態でございまするけれども、私どもで調べましたところでは、現在の取引は質量取引、これが大部分でございまして、一部でガスメーターによる体積取引ということをやっております。どのくらいな量がこのガスメーターを取りつけてやっておるかということでございますが、東京都内でサンプル調査をいたしまして推定をいたしましたところでは、質量取引と体積取引との比率は大体九対一ということで、まだガスメーターをつけて売ってお…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 答弁がたいへん不十分で申しわけありませんが、もちろんその点につきましては、私どもも都道府県等を通じて強力な指導をいたしております。現在各県それぞればらつきがございまするが、いまの残量取引等につきましては、東京都では約八割方は励行されておるというふうに推定をいたしております。なお、ガスメーの普及問題とあわせまして、今後ともいま御指摘がございましたような取引の公正、量目の適正という点につきましては、さらに強力に指導…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御質問の点の経緯でございますが、事務的な点でございますので、まず私から御説明をいたしたいと思います。 御指摘のように、今回のいわゆるメートル法完全実施にあたりまして、通産省並びに関係の建設省、法務省の間で若干連絡不十分な点がございまして、各方面にいろいろと御迷惑をかけたことに、つきまして、私ども深く反省をいたしております。 経緯を申し上げますと、メートル系の単位と尺貫系の単位の併記ということでございます…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ちょっと具体的な問題に関係いたしますので、先に私から具体例について一、二御答弁を申したいと思うのですが、いまの永岡先生御指摘のような計量単位の何と申しますか、切りのいい単位にこれを直すという点は、大臣から御答弁申し上げましたように、私どももぜひその方向に指導してまいりたいと思っております。具体例について申しますと、たとえば牛乳びんでございますが、いわゆる従来の一合ぴんというのは百八十ccですが、これをいま二百と…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま大臣から申し上げましたように、この七年間猶予期間がございました間に、実際は登記簿その他が全部メートル法に書きかえを完了しておりますれば、今回のようなことにはならなかったわけです。ただ、何ぶんにも膨大な量にのぼります登記簿等でございますので、実際問題として、この期間に法務省としても全部の書きかえができないという事態になっておったことが、今回のような情勢になりました基本的な背景かと存じます。そこで問題は、簿…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの点は、いわゆる併記ということばの意味だろうと思います。いわゆる平方メートルと坪とをそのまま単純な形で併記する、これは法律上問題があると思います。いま私どもが通牒でもって統一見解を示しておりまするのは、平方メートル(坪)──坪をカッコの中に入れて併記をするというやり方でございます。これは法律の解釈の問題でございますけれども、簡単に申しますと、漢字にふりがなをつけるというような感じでございまして、両方がそ…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) もちろん、これは平方メートルで申請が出ることが一番望ましいわけであります。これは問題ないわけであります。ただ、平方メートルにカッコをつけて坪を書いた場合、計量法で申しますと、第十条の違反になるかどうかという解釈の問題であります。この点は内閣法制局も入れまして、関係省集まりまして審議をいたしました際に、いま私が申し上げました、たいへん平易な申し方で恐縮でございまするが、漢字にかなをふる、内容上は変わらない、こうい…
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) いまのは小数点の問題でございますが、不動産登記令によりまして、小数点二位までというふうにきまっております。ですから、換算をいたしまして、小数点二位のところまで前をとって、あとを切り捨てる、こういうふうになっております。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 実際の問題としましては、取引の際は実測をするのがたてまえかと思います。したがいまして、実測をいたしまして、そうしてもしそれが登記簿上の坪と──登記簿に坪が書いてあるといたしますと、登記簿の坪と違うということであれば、登記簿のほうを実測に基づいて訂正するということになります。
第51回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(赤澤璋一君) 販売業者の登録に関連いたします体温計の問題でございまするが、御指摘の点は薬事法との関係で、体温計を政令の指定計量器に指定するかどうか、こういう点であろうかと思います。で、答申のほうでは、体温計につきましては、販売事業の規制の面においては、 「消費者保護の観点がより強くとり入れられなければならぬと考える。ここで問題となる点は、体温計の如く、一般人が使用者であり、かつ、検査の対象とならないものについては、たとえ検定…