赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘の点はまことにごもっともでございます。長い間実際事務に携わっておりまして、そういった関係の技術者が集中をいたしておるわけであります。その辺につきましては、私ども若干御指摘のように、準備不足の感も免れないかと存じます。せっかく答申の線にも沿い、また、御指摘の線に沿いまして努力をしてまいりたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) この答申に書いておる点は、私ども、事実そのとおりだと存じます。現在地方庁の職員でございまするが、大ざっぱに分けまして、検定関係の職員、それからいわば取り締まり関係の職員というふうになっておりまして、この取り締まり関係の職員が、いわばメーカーの指導等にあたりましても、同じように従事しているという点が、この答申で指摘を受けている点であると思います。もちろん、この取り締まりは取り締まり専門で、メーカーの指導は別途やる…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 各都道府県それぞれいろいろな実情がございまして、これは行政審議会の答申でも、人員の面におきましては、県の担当官の人事の面で非常なアンバランスがある、かような点を指摘を受けております。どの県がどうであるということにつきましても、私ども詳細に分析をして、手元に資料を持っているわけでございますが、そういった血から、やはり一斉取り締まりをいたしてみますと、その取り締まりの度合いと申しますか、成果と申しまするか、そういう…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) この点は、私どもといたしまして、まあ判断に苦しむところでございますが計量器の使用個数等から申しますと、何と申しましても大都市に集中をいたしております。そういう点からいたしまして、この人数のアンバランスというから見ても、あるいは地方で非常に少ないところがあり、また、検査の個数なり、実際の使用計量器から見ると、かえって都市の面で不足をしているという点もあるわけであります。いま御指摘のように、都市の面で案外計量器が出…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) いま私どもが把握をいたしております計量器工業の事業所数でございまするが、全国で千五百五でございます。そのうちで、いわゆる大企業と申しますか、従業員の数で申しますると、千五百五のうちで、三百人以上の従業員を持っておるもの、これはわずかに十一でございます。それ以外は全部二百九十九人以下の従業員ということでございまして、特に九人以下、これはもう零細企業と申してもいいかと思いますが、九人以下の事業所が八百五ございます。…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 計量器の面では、比較的景気に左右される面という面はそう大きくない。いわば、これはどうしても要るものでございまするし、定期的な検査も要りまするし、ある程度悪くなれば取りかえもしなければならぬということでございますので、比較的安定した需要を持っております。しかしながら、やはり過去一年あるいは一年半ばかりの不況期でございまするので、こういった取りかえその他が減っておりまして、一般の例に漏れず、相当不況で困っておるとい…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御答弁申し上げましたように、何ぶんにも小さな業者が多数これに関与をいたしております。そういう意味合いで、これらの業者の指導等につきましても、主として府県あるいは市町村といったような段階で、各種の助成なり、あるいは指導なりが行なわれておるわけであります。直接的に本省関係と申しまするか、私どものほうでじかに設備の近代化のための資金をあっせんをいたしましたり、あるいは合理化の機械の輸入について税金の免除をいた…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 公差を詰めるという点につきまして、私ども全く同様の考えでございます。ただ、何ぶんにも、これは技術の進歩とうらはらの問題でございまして、一がいにこれを詰めてしまいますと、先ほども申し上げましたように、相当中小企業等が多数関与いたしておりますので、その公差以内のものでないと売れないということになって、また、業界の混乱を招く事態にもなりかねないわけでございます。そういう意味合いから、極力、技術の進歩をはかりながら少し…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 全般的な改正をいたすかどうか、まだ検討いたしておりませんが、実情に応じまして、明らかに技術進歩が見られる、そして、その標準値においても一歩進んでおると思われるものにつきましては、できるだけ前向きに改正を加えてまいりたいと思っております。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 外国の基準ということを中されましたが、もちろん、外国のこういった公差の基準というものも一つの参考ではございます。しかし、まあ外国どおりにもまいらない。と申しますのは、こういったような日本に特殊な中小企業問題もございますので、直ちに外国の例を用いるというわけにもまいらぬかと思います。また、公差の問題は、一つは価格の問題というものともからんでおる問題でありまして、そういった全体的な立場から公差を縮小していくというこ…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 計量証明事業でございますが、ただいま御指摘のとおり、この人数といいますか、関係業者数が非常にふえてきております。現状では大体千二百業者ぐらいあろうかと思います。従前に比べても非常にふえてきております。今回の改正におきまして、法案をごらんいただきましたように、従来はこの計量証明事業者が持っておりまする計量器の登録だけであったものを、今回は事業登録制度というふうに改めております。事業者の登録というふうに改めまして、…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 事業所と申しますか、計量証明事業そのものを今回登録にいたしまして、従来のこの証明事業者が扱っておる計量器の登録からいたしますと、格段にきびしくなったわけでございます。その点でこの事業所──トラック・スケールの場合でいえば、トラックで何台が入り、あるいは、それらがパーキングする土地まで持っていれば、それは完全な事業であると思いますが、それじゃ、何平方メートルそのために土地を持っていなければならないかという点になり…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘のとおりでございまして、やはりこれは扱います技術者がその基本であろうかと思います。そういう意味合いで、私ども、まだ実際行ないます都道府県には連絡をしておりませんが、私どもの頭の中では、今年じゅうにもぜひこの関係技術者の講習会を都道府県を中心にやっていただくようにやってまいりたい、こういう計画を持っております。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 計量士につきましては、厳密な試験を行ないましてやるわけでございますので、私どもとしては、この計量士がそういう資格を持っておれば、当然公正な立場で計量関係の技術を扱うものと信ずる以外にないわけでございます。もちろん、計理士の場合にもございますように、間々そういうものもあるいは出てくるかと思います。そういうケースがあればたいへん残念と思いますが、従来のところ、私ども、計量士が──粉飾計量ということばをお使いになりま…
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 一般の計量器についても同様でございまするし、電気関係の計量器についても、やはり技術的に非常に進歩してまいっておると考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御指摘の電気計器の検定につきましては、今回、電気測定法が計量法と統一されたわけでありますが、これによって変化はないものと考えております。従来どおりの検定方式でよろしい、こう考えております。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 御指摘のとおりでございます。
第51回 参議院 商工委員会 第18号
○政府委員(赤澤璋一君) 電気の計量計につきましては、この三種だけが対象になります。
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御説用いたしました提案理由につきまして、補足的に御説明を申し上げます。 昭和二十六年に計量法が制定されてから十五年を経過したわけでありますが、その間数回の改正が行なわれましたが、基本的な部分にかかわる改正は、今回初めてであります。今回の改正にあたっては、つとに昭和三十八年六月、通商産業大臣から計量行政審議会に対し諮問が行なわれました。その一は、法体系が時代の変化に対し十分適応しているかどうかであり、その…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) 電気測定法の内容につきましては、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、この中には事業規制というものが実は入っておりません。今回これが統合になりますると、いわゆる電気関係の計量器のメーカーも規制の対象になるということになるわけであります。ただ、電気関係の製造メーカーは比較的大企業でございまして、現状におきましても、十分りっぱな電気計器をつくっておるわけでございまして、これが規制の対象になりましても、特段にその…