赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) 今回の計量法改正の柱はいろいろあるわけであります。その柱について提案理由の中で御説明申し上げておりまするが、その一つの大きな柱が、電気測定法の統合問題、それからもう一つは、先ほどお話がございました計量器産業、計量器製造業の技術水準が、当初の法制定から十五年たっておりまして、この間の技術の向上をフォローしてまいりますと、非常に高まっておる、こういう技術水準が高まって、不良計量器というものの製造が少なくなってまいっ…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) 型式の承認制度を今回とりましたのは、今回の改正案の一つの大きな新しい眼目でございます。ただいま御指摘の三ヵ月という点でございまするが、従来もこの見本品の提出をしてもらいまして、それについて計策研究所で検定をいたしまするが、その場合、従来の、実績を見てまいりますると──こまかい点はいずれ資料等整備いたしましてお手元に差し出したいと思いますが、長いもので約三ヵ月、大体まあ二ヵ月あるいは一ヵ月、いろいろなものがござい…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) この点も実は私どもたいへん苦しいところでございまして、まあ従来は、何と申しまするか、材質、型式、耐久性その他ひっくるめてやっておったじゃないか、今度は型式承認だけを別に抜き出したのだから、今度は当然器差の検定だけでいい、器差だけならば二十日もかかるはずはないじゃないか、こういう点の御指摘かと思います。この点も一口で言ってしまえば、二十口以内ということで余裕を見たことでございますが、何ぶんにも、この計量器の検定の…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) 苦情処理の問題は、日常の計量器を使用いたします取引に密着したものでございまして、もちろん、これが制度的に、かつ、いま御指摘のように、簡便にできるということが非常に重要であろうかと思います。私ども通産省の関係で申しますると、実はこういったような消費者行政というような観点からいたしまして、現在、企業局の中に苦情処理の窓口を設けております。看板が出ておりますが、これは通産省に来ない方はなかなか見つからないということで…
第51回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(赤澤璋一君) いまの御質問は、量目公差についての御質問だろうと思いますが、この計量法の立場から申しますと、これは考え方の問題ということになろうかと思います。計量器と申しますのは、結局、いまの取引の場合で言いますと、売り手と買い手の立場に立って常に中立であるべきものであろうと思います。一方だけが常にいい、一方には常に悪い、こういうことでは売り手と買い手のまん中に立つ公平な基準ということにはならないのじゃなかろうか、こういうのが…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 昨日も簡単にこの点に触れて御説明申し上げましたが、いまのブローバイガスにつきましては、現在でも一、二のメーカーの車につきましては試験的に装着をされております。また、アメリカのロスアンゼルス地区向けに輸出いたしております車にも、いま規制がございまするので、これが取りつけられております。しかも、その価格はそれほど大きな値段でないというふうに私ども聞いておるわけでありますが、ただ現状のものではまだ十分満足すべき技術的な点に到達…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 御指摘の点はまことにごもっともでありまして、私どももそうなくちゃならぬという気がいたしますが、昨日もいろいろ御指摘がございましたので、けさほど技術の担当の方面その他にいろいろ聞いてみました。いまお話の、現在できておりますモデル、すでに使っておる車、これの一部を改造して、そして一酸化炭素の除去装置を何か簡単に取りつけるということについては、やはり技術者の意見では、これは非常に困難だ、それは非常に大きなモデルチェンジになるの…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 現在の日本の車がどれくらいのCOを出しておるかということでございますが、実は私どももまだ詳細なデータを整備いたしておりません。というのは、実はCOの測定装置が最近やっとほぼ完全なものができ上がりまして、各メーカーがいまぼつぼつ備えつけておるという段階でございます。それで運輸省のほうからあるいは御説明があるかもしれないと思いますが、車によって相当なばらつきがあるようでございます。一がいにどうというぐあいに言えないようであり…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 私ども通産省といたしましては、もちろん公害問題の重要性につきましては十分わかっておるし、認識をいたしております。先般も大臣からわざわざそういうことで、とにかく一カ月でも一日でも早くそういった研究を完成するように各メーカーを督励するよう指示もいただいております。ただ、先ほど来私ども申し上げておりますように、問題は技術開発のテンポでございまして、来週また参考人をお呼びいただいていろいろ御質疑等をいただければ、その点も十分御了…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 先ほど来若干むずかしい点ばかり申し上げたわけですが、私どもの気持ちとしては、運輸省のほうとしょっちゅう御連絡をしておりますが、何ぶんにも測定方法の問題、それからいま問題になっております規制の数値の問題、これは両方とも関連しておりますが、こういった問題を早くきめたいと思うのです。早くきめて、いまも整備部長からお話しのように、とにかく追い込んでいくという姿勢で指導してまいらなければ、まあ安全運転でということではいけないと思っ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 お示しのように、努力目標といたしましては、運輸省と十分協議いたしまして、時期を早めるように努力したいと思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 先生は自動車工業についてたいへん御理解を持っておいでになりますので、私からくどくどしく申し上げる必要はないと思うのですが、ただいまちょっと申し上げましたように、一つの型のエンジンをあるレベルに完成する。それが技術的に完成をいたしましてから、さらに部品の整備をし、これを生産のラインに乗せて組み立てて実際の自動車に積み込むという作業があるわけです。 先ほど申し上げました簡単なほうのブローバイガス除去装置の過去を振り返ってみて…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 先ほど御答弁いたしましたとおり、その点ははっきり認識しております。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 先ほど来るるお答え申し上げましたように、業界の促進を私もしたいと思っておりますが、実態に即したことでございませんと、ただここで私がいつからけっこうです、こう申し上げても、実行に移らなければ何もなりませんので、私どもさらに十分その点につきまして、もちろん前向きの態勢で業界を促進することはもちろんでございますが、なお非常に大きな問題でございますので十分研究さしていただきまして、次回の委員会で私どもの態度を明らかにさすようにし…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○赤澤政府委員 ちょっと私のことばが足りませんで、私が申し上げましたのは、先ほど申し上げましたように、一応私ども従来の目標の時点を再来年の三月ぐらいまでには完全なものにしたいということでございましたが、その後本委員会の御審議もあり、また、私どもも大臣からじきじきそういう指示もいただいておりますので、さらにこれを数カ月早めた時点を努力目標としてやりましょうということは、先ほど私が申し上げたとおりでございます。ただ、先ほどちょっと委員長ある…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○赤澤政府委員 国内法のほうの問題は運輸省の所管でありまするので、そちらから御答弁があろうかと思いますが、アメリカのほうは現に八〇〇CC程度、それ以上の車については一九六八年型から規制をするということで、先般それにつきましてのレギュレーションが出たようであります。先日もアメリカ大使館のほうから連絡がございまして、いずれそれについての全文が到着すれば通産省その他関係省に示していただくということに連絡をとっております。 いまお話しの点でござ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○赤澤政府委員 いまお話しのとおりでございまして、現在アメリカに輸出しておりますのは二社でございます。しかし、これが完成をいたしまして、アメリカの基準で合格をする、——日本の場合には、アメリカと道路事情あるいは交通事情が違いますから、運輸省のほうでおきめになるレギュレーションの規制につきましても、おそらくアメリカと同じものであろうとは思いません。ただ各社が一生懸命やっておりますのは、これは営業政策の問題と申しまするか、こういったような有…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○赤澤政府委員 私のことばが少し飛躍をいたしておりまして、誤解があるといけませんので一言釈明させていただきますが、いまの自動車メーカーのエンジン排気ガスの研究につきましては、輸出の問題、あるいはこれが一つの契機になっておることは事実でございます。それを正直に申し上、げたわけでございますが、もちろん各メーカーとも、こういったような公害の問題につきましては非常に頭を痛めております。ことに今後モータリゼーションと申しますか、そういうものがどん…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○赤澤政府委員 先般、この自動車の排気ガスにつきまして閣議等で問題になりまして、この件に関しまして通産大臣から、私ども事務当局に対しまして、現在各自動車メーカーがそれぞれ問題をかかえて研究しておるようだけれども、通産省所管の研究所とも一体になって、さらにこの研究を促進するように各メーカーに要請をするようにという指示をいただきました。そこで二十八日に、各自動車メーカーの技術担当常務に集合していただきまして、その席上で、私ども重工業局からの…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○赤澤政府委員 何ぶんにも現在アメリカ等で開発されております技術は、実は大型エンジンの技術でございます。それをそのまま私どものほうが非常にたくさん使っております小型自動車にすぐ適用するというわけにはまいりません。そういう意味で、単純に技術導入をいたすとか、そういうことにも実は実用上困難があるわけでございます。そういう意味合いから業界内部でも、この問題につきましてはまだ完全に自信があるという状態ではございませんが、先ほど申し上げましたよう…