赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○政府委員(赤澤璋一君) いま中川部長から申し上げましたように、炭化水素の問題でございますが、クランクケースから出ますブローバイガス、この面で申しますと、エンジンその他全部含めまして自動車から出ます炭化水素のうちで、いわゆるブローバイガスの除去装置をつけますと、エンジンを含む全体のいわゆるブローバイガスの炭化水素の発生は、約三割ぐらいが除去できるという感じだそうでございます。いま現に取りつけておりますが、あまりこれは輸出その他の面では言…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 いまお尋ねの件でございますが、通産省といたしましては、今回の物品税引き下げ関係の各種のもの、特に私どもが関与いたしております重工業局関係のものにつきまして、重点的に工業会等を通じまして強力な指導をいたしております。 現状でどういうふうになっておるかということにつきまして、二、三申し上げてみたいと思います。 まず乗用車でございますが、これは御存じのように、昨年一%物品税が上がりましたので、そこでその分だけ昨年は値上げをいた…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 弱電機の中でも、冷蔵庫でございますとか、あるいはテレビでございますとか、こういう主として大メーカーの市場占有率の高いもの、こういったものにつきましては、比較的問題なく値下げが行なわれるものと私ども思っております。いま御質問のございました点は、たぶんカメラ等の問題ではないかと思います。カメラの状態は、御存じのように、相当程度在庫がございまして、現在これの生産制限等をいたしておるわけでございますが、この三月末で、百三十万台程…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 私どもの所管しておりまするものにつきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、各工業会等に関係のメーカーの御参集を願いまして、私どものほうの関係当局からすでに物品税相当分の値下げをしてもらいたいということの要望を強くいたしておるわけであります。それを受けまして各メーカーは、先ほど申し上げましたように、乗用車等につきましては定価の改定をする、また、電気器具関係にいたしましても、テレビにつきましては約千円、電気冷蔵庫も約…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 メーカーの指導と申しまするが、現在私どもの関係しておりますものはメーカーにかかっておるわけであります。そこで、メーカーは、いま申し上げましたような各種のものにつきましては、大体代理販売店と申しまするか、指定の販売店があるわけでございまして、それぞれ定価を付して販売をいたしております。そういうことで、メーカーがそれぞれの販売店を通じて現在売っております小売りの価格を、いま申しましたような価格にまで下げて価格表を改定する。た…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 ただいま山田委員の御指摘のような事情があることは私も承知いたしております。私どもも町へ買いに行きまして、現金であるならば定価より安く売ってくれる、あるいはそういうものの安売りをするマーケットもあちこちにあるというようなことであろうかと思います。ただ、全体から見まして、私どもといたしましては、在庫も非常に多いし、生産の段階もできるだけ過剰生産にならないように規制をしておるわけでございまして、そういう面から申しますと、いわゆ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○赤澤政府委員 先ほど御指摘になりました点、まことにごもっともなことだと思います。電気器具関係でも全国におそらく何十万軒という小売り店、販売店があろうかと思いますので、メーカーが懸命に指導いたしておりますが、なかなか全部に手が届かないところもあろうかと思います。山田委員御指摘のような点になりませんように、私ども今後一そう努力してまいりたいと思いますが、ただいまお話のように、現金正価以下で店頭で売られておるというような状況がありますことは…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○赤澤政府委員 いまの御質問にすぐぴたりとくるかどうかわかりませんが、去年の七月から韓国に対しまするところの船の輸出が出ておりまして、七月から十二月までの輸出承認の実績を見てみますると、新船が二はいばかりございますがあとはいずれも中古船でございまして、そのうち鋼船が合計二十九隻、約三百四十万ドル程度であります。木造船が約十ぱいございまして、これはいずれも中古船でございます。木造船のほうは約八万三千ドルばかり、合計いたしまして三百五十万ド…
第51回 衆議院 商工委員会 第16号
○赤澤政府委員 通産省としましては、特に中古船だから進めるとか新造船だから進めるとかいうような考えは持っておりません。もっぱら運輸省のほうの船舶対策あるいは造船対策のほうからくる問題であろうかと存じております。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○赤沢説明員 ただいまの御質問でございますが、通産省はこの輸出申請を受け付けたわけでございまするが、伊藤忠商事から聞いておりました。聞きました経緯をちょっと申し上げますと、三十八年の十一月にインドネシアに駐在しております伊藤忠商事の駐在員に、インドネシアのミニストリー・オブ・ナショナル・リサーチから、現在日本を含めて各国のロケットに関する資料を研究しておるが、特に日本のロケットに関心を持っておるので、日本のロケット並びに使用設備について…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 ただいまお尋ねの三十五年当時の輸出のことでございますが、ちょっと手元に資料がございませんので、至急調べまして……。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 ただいま御質問のインドネシア向けのロケットの輸出でございますが、通産省はこういったものについての輸出承認をする立場にある役所でございます。これにつきましては、先ほど御質問の中にもございましたが、伊藤忠商事から輸出承認の申請があり、それに基づきまして、本件は軍用に転用されるものではないということが確認をされましたので、通産省としては輸出承認をした、こういうことでございます。したがって、あくまでこれは一般の商業ベースの輸出とい…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 これが武器になるかならないかという問題でございますが、K8型のロケットでございますが、これは当初から宇宙観測用ということで設計されたものでございます。第一番には、誘導制御装置がついておりません。またこれに誘導制御装置をつけることはほとんど不可能であるという断定が下されております。第二に初期の加速度の問題でございますが、この点につきましても、普通のミサイルというものは非常に加速度が大きいわけであります。これに対しまして、K8…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 ただいまの御質問に若干はずれるかとも思いますが、武器の輸出の問題でございますが、武器の輸出につきましては、先般も国会で別の御質問に対して御答弁申し上げているわけでございますが、通産省といたしましては、武器輸出につきましては次のような方針を考えております。 第一は、ココムの制限がございます。これに従うという点が第一でございます。 第二は、国連の決議に基づきまして、武器輸出が禁止をされておるこの国には輸出ができません。これが第…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 輸出の契約先が結局問題になるわけでありまして、いま御指摘のように第三国経由で紛争国の一方に行くということも考えようによってはあり得ることと思います。ただ私ども輸出の承認をいたします場合には、可能な限りの手段を用いまして、もちろんいきなりAなる国から、実はこれはBなる国に再輸出をするために行なわれているのだというようなことがあれば、わかる限りの資料判断をいたしまして、そういうことがないようにいたしたい、かように考えております…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 従来、武器あるいは武器に類するもの、こういったものの輸出は、先ほど御指摘のように国際紛争の問題がございますので、そのつど外務省に連絡いたしております。ただいま非公式というおことばがございましたが、これは要するに大臣名であるとか、その他の名前でもって、いわゆる公文書をもって照会しておるのではないという意味だと思います。いわゆる事務連絡をもって、内容等をつまびらかにし、説明し、そうして外務省としての見解をただすという意味でござ…
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 8型というロケットがあるわけでございますから、これは商品だと思います。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 輸出商品の中に書き込まれております当該輸出契約の金額は、百七十一が四千百二十ドルであります。誤解があるといけませんから申し上げますと、この契約はカッパ−8型ロケット十本と地上観測設備一式、その合計がいま申し上げました百七十一万四千百二十ドルでございます。
第49回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○赤沢説明員 十基です。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○赤沢説明員 私、今度大臣の御命令によりまして椎名外務大臣の随員として向こうに参ったのであります。ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、貿易会談の内容を事前に両国間で相談をいたしまして向こうへ行ったというのでございませんで、向こうへ参りまして、全体の基本問題の話い合いをしながら、両当局で貿易会談をやろうということの合意を見たということでございまして、内容について何をやるかというような問題はまだ最終的に煮詰まっておりません。共同声明…