赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) アジア経済研究所は何と申しましても、アジアを中心といたしました諸外国の経済事情につきまして基礎的な事情を調査いたすのでございますので、国内にありますところの資料だけでは勢い不十分でございます。したがいまして、海外の所要の国におきましては、それぞれ派遣員を出しまして現地の事情の調査、あるいは資料の収集等に当たらしておるのであります。現在海外の派遣員は二十四名の定員のうち、現に二十二名を派遣をいたしておりまして、その…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 海外の派遣員は、いま申し上げましたように、大体大学を出まして新規の者につきましては、三年程度の基礎勉強しました者を出しておりますのと、もちろんひとりだけ現地に行く場合もございますので、いわゆる新卒でなくて従来から研究所におる人間というものもこれも加えて出しております。しかしながら、いま御指摘のようないわゆる評議員でございまするとか、あるいは関係会社員でございまするとか、そういう人間は現地には派遣いたしておりません…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 予算書にもございまするように、海外の調査事業というのもございまするので、年間にやはり十チーム程度のいわゆる調査団と申しまするか、海外の調査をする人間を派遣をいたす。これらのいわゆるチームと申しますか、調査チームでございまするが、これは主としてアジ研の職員が中心でございまするが、テーマによりましては、アジ研の職員だけでは十分でないというものもあるのでございます。したがいまして、そういった場合には、大学の関係の教授、…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 三十五年度からの研究テーマの全部につきましては、実は手元にいま資料持っておりませんので、後刻調べまして資料でもってお手元に差し上げたいと思っております。 なお、三十九年度につきましては、現在業務計画を策定中でございますので、私どものところでも、まだ公式な形では連絡がまいっておりません。ただ非公式にこういうことをやりたいという意見は向こうからも聞いておりますので、その点につきましては、これもあとで資料でお示しをいた…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 先ほどもちょっと簡単に申し上げましたが、派遣員は特に研究テーマと申しまするか、そういう特殊なテーマをそれぞれ持っております。たとえば、これはそういう事例が実際あるかどうかわかりませんが、タイに派遣されておる人間が、本年度はタイの税制についてひとつ十分調べてこい、これは一例でございますが、そういうような特定の研究テーマをもらいまして、現地におきまして関係の大学あるいは官庁その他のところに参りまして、資料を集め、また…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) さようでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 法律の用語のことでございまするので、私から御説明申し上げるのもいかがかと思いますが、二名と、こう書いておりますと、おそらくかりに一名が欠員になる、病気でやめるとか何とかいうときに、やはり二名以内ということであれば法律でいいんですが、法律に二名ということであれば、二名ぴちっといなければいかぬということになるのではないかと思います。そこで、普通こういう場合には、何名以内ということにいたしておきまして、二名でもいいし、…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) ただいまの御質問のビルはアジ研のビルのことをお示しだと思いますが、アジア経済研究所のビルは、あそこの市ケ谷の横にありました国有地の払い下げを受けまして、昭和三十七年度から起工いたしまして昨年竣工いたしたわけでございますか、この総経費は六億二千七百万円余ということでございまして、建物が四億七千万円、土地が一億四千万円ということに相なっております。これに要しまする経費でございまするが、建物の経費につきましては、政府か…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 歓迎はいたしてくれます。建物につきましては、ただいま申し上げましたように四億七千万円余の経費のうちで政府は一億しか出しておりませんので、これは確かに政府の持ち分は四分の一以下ということでございますが、土地につきましては、国有地の払い下げを受けておりまして、これは全額、いわば政府が出しました出資金から一億、あとの五千万円は分割払いということでございます。こういうことで土地建物の面では総額六億二千万円のうちで政府の出…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 民間からのいわゆる寄付金というものをいただきましたのは、ビルを建てるための寄付をいただいたわけでございます。いわゆる日常の事業活動につきましては、従前から御説明を申し上げておりますような会費を徴収をいたしまして、これを事業活動の一部その他に充てておるということでございます。この研究所は、先ほども予算のときに申し上げましたように、いわゆる法律できめられました特殊法人でございまするので、その予算のほとんど大部分という…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 自己資金につきましては、これ以上大きく伸びることはまずむずかしいと考えております。したがいまして、事業活動の拡充強化に伴う経費につきましては、政府の予算をもって逐年まかなっていくという考え方であると存じます。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 御参考までに資料を差し上げたわけでございます。たいへんおくれまして失礼いたしました。あの資料等であるいは御理解いただいたかと思いまするが、この研究所は名実ともに基礎的、総合的な研究をいたしておるのでございまするが、しからば大学との研究とどうか、こういう御質問かと思います。私どもこういう研究問題はしろうとでございますので、答弁がぴたり当たっておりますかどうか、はなはだ疑問でございまするが、やはり大学の場合には、もう…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 機械類の輸入代行延べ払い金融の件でございますが、当初は基金という小さなものを作りまして、これを中心にして運用していく考えでございましたが、実態は、基金が膨大な業務を営むわけではございませんので、基金が受けました金を開発銀行に業務を全部委託をいたしまして、開発銀行がこの業務をするというふうな構想を考えておったわけでございます。その後、財政当局その他と相談をいたしましたが、基金という、まあいわば、ごく小さな特殊法人…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 延べ払いのほうは、むしろ外国からこちらに売り込んで参りまするものに対抗するのでございますので、先ほど来御指摘がございましたように、主としてこういったような外国に対抗するものであって、しかも、日本品が価格条件と申しまするか、延べ払い条件等において十分でないという機種を十数機種選びまして、これに重点的に投入するということになろうかと思います。機械工業振興法の関係で、いわゆる開銀の特定ワクというのがございますが、これ…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) ただいまのは延べ払いの点についての御質問だと存じますが、延べ払い金融につきましては、私どもは外国の輸入に対抗いたしますると同時に、日本における優良な機械につきまして、ある程度専門生産と申しまするか、そういったような体制を確立して参るということを、この金融措置を通じまして誘導して参りたいという考えを持っておるわけであります。したがいまして、業界の意見を十分聴取をいたし、かつ、尊重いたしまする必要はあると存じまする…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 試験研究機関の団地化につきまして昨年度一千万円、昨年度と申しますか、三十七年度で一千万円、三十八年度四百万円の予算が計上されておりますことは御指摘のとおりでございます。これは団地化の計画を推進をいたしまするために、まずどういう立地条件を求めたらいいかということが中心で三十七年度は運用いたして参ったのでございまして、候補地を二十数カ所東京周辺にあげました。その候補地それぞれにつきまして所要の調査を現地におもむいて…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 二十数カ所。
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 私の御説明が不足でございましたので、東京都内というふうに実は申し上げたのではございませんで、私どものほうで本年度一千万円、来年度四百万円、計一千四百万円の経費を使いまして調査をいたしたいと考えております。また、現に調査をいたしましたのは、東京の環状線から大体七十キロ離れている周辺の地区というあたりのところを中心に実は検討いたしております。都内ではございません。 また、試験研究機関の団地化につきましては、別途、首…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 川口にございまする資源技術研究所につきましては、御指摘のとおり、川口駅のまん前に相当な地域を占めておりまするので、御指摘のように、早く立ちのいてもらいたいというような陳情、請願等が出ておることは御指摘のとおりでございます。しかしながら、資源技術研究所だけをどこかへ移すということは比較的困難である。と申しまするのは、別に資源技術研究所は、浮間の地区にやはり分室がございまして、そこでもやはり研究をいたしております。…
第43回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(赤澤璋一君) 富士山ろく、あるいは赤城山ろくといったような点につきまして、昨年そういう何と申しまするか、考えが政府の一部にあったことは事実でございまして、そういう点等につきましても、実は十分私どもといたしまして、通産省所管の試験研究機関の試験研究の実態等も申し上げ、今後の調整にゆだねたいという考えでございまするが、ただ、通産省といたしましては、あまり遠隔の地であるということは、先ほども申し上げましたように、他の大学等の試験研…