赤澤璋一
会議録に記録された「赤澤璋一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 予算委員会9 件・9%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第11号
○赤澤説明員 ただいまの海外の貿易事情その他の調査の点でございますが、ただいま外務省からも御答弁ございましたように、各省庁それぞれの権限あるいはそれぞれの視点に基づきまして調査いたしております。これを統一することは非常に重要な問題でございますので、さらに外務省当局とも十分打ち合わせました上で統一できるようにいたしたい、かように考えております。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(赤沢璋一君) 法律のたてまえから申しますると、こういったような研究を主体にいたします特殊法人でございますので、監督の点につきましては、ごく簡素な形で行なうことにいたしておりますが、実際の運用にあたりましては、私ども担当しております部局でございまするが、そのほか通産省の大臣官房その他関係の部局等の関係課長、部長等が集まりまして、月に一回定例的にアジア経済研究所の理事あるいは関係部長等との連絡会議を設けております。そういうことで、…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(赤沢璋一君) アジア地域のわが国全体の貿易に占めます比率は、年度において多少の出入りがございますが、大ざっぱに言って、三割というふうに考えてけっこうだと思います。三〇%というふうに考えてけっこうだと思います。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(赤沢璋一君) アジア地域につきましての輸出につきまして、中小企業が何割かという御質問でございまするが、実はアジアという地域についてだけの、中小企業に関する統計は、手元にいまございません。後刻調べましてお答えを申し上げたいと存じますが、全体的に申しまして、いま日本の貿易の中で、中小企業の占める比率は、過半数と申しまするか、約五割をこえる数字になっておりますので、おそらくアジア地域につきましても、同様の傾向であろうかと存じます。
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(赤沢璋一君) 中小企業者その他に対しますこの研究所の研究の成果等の普及につきましては、ただいま政務次官からお答え申し上げましたように、今後ともその方向に沿いまして具体的な改善策をとってまいりたいと思います。現状で申し上げますと、まあテーマの選び方につきましては、これは通産省全体で意見をいろいろ取りまとめることになっておりますが、その際には、もちろん中小企業庁の担当者の意見も十分徴してやることになっております。なお、成果の普及等…
第46回 参議院 商工委員会 第11号
○説明員(赤沢璋一君) 先ほど御質問がございました、フォード財団から京都大学へ東南アジア関係のことで研究費が出ておるというようなことでございましたが、とりあえずいま私のほうで調べましたところによりますると、これはフォード財団が東南アジアの方面における各種の研究につきまして、京都大学の各学部に必要な補助をいたしておるというのでございまして、このために特別の、たとえば研究機関というようなものが京都大学の中に設けられているという趣旨のものでは…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 前回もお答え申し上げましたが、中共関係の調査のことでございますけれども、中共地区はやはりアジアの地域に属しておる一部でございまするし、かつまた将来とも密接な関係のある地域でございまするので、アジア経済研究所といたしましては、この地域につきましても、ほかの地域と同様相当な力を入れまして研究を進めておるのでございます。現在まで研究いたしました成果は、それぞれ書物にいたしまして、一般にこれを知っていただくようにいたして…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) アジア経済研究所は、いま申し上げましたような研究成果につきまして、中国関係のみならず、一般に研究をいたしました成果を書物にいたしまして、関係の方面にそれぞれ御配布を申し上げまして、広く一般の研究に資することといたしておりますが、いま御指摘のように、書物関係の配布だけでは非常に範囲が狭いわけでございますので、やはり広報活動、普及の一環といたしまして、そのほかのこともいたしております。そのほかのことと申しますのは、ゼ…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) ゼミナールは大体月一回という程度の目標でやっておりますが、現在までの実績を見ますと、三十七年度には先ほど申し上げましたように十回、三十八年度——昨年の暮れまでのことでございますが——には五回開催をいたしております。予算的には、あそこの事務所の講堂を使いますので、経費等はそうかかりませんが、約百三十万円程度の経費を計上いたしております。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) ゼミナールのテーマによりまして、関係の関心の深い方が多い場合、少ない場合、いろいろとございますので、一がいには申し上げられませんが、大体少ない場合でも三、四十人、多い場合には七、八十人というような感じでございます。参加いたしております人たちは、主といたしまして関係の業界の方々、それから研究団体の方、こういった方々が大部分のようでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) アジア経済研究所のいたしておりまする調査研究内容は、先般も御答弁申し上げましたように、どちらかと申しますると、基礎的なものであります。それから、基礎的なだけに、長期にわたる筋のものでございます。したがいまして、いま先生のお話のように、これを聞いたからすぐ商売ができたというようなことにはなかなかならない。むしろ非常に長期的にある国の市場なり、あるいはある国の税制体系なり、あるいは為替制度であるとか、あるいは労働事情…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) ただいま申し上げましたゼミナールあるいは講演会といったもののほかに、広報活動と申してよろしいかどうかわかりませんが、大体月に約十件前後でございまするが、関係の団体あるいは会社等から、アジ研にいろいろな問題につきましての照会が来ております。特にこういう基礎的な研究をいたしておりまするところでございまするし、また資料等も先般申し上げましたように、アジアのことに関する限りは、おそらく日本でも一番資料が整備をされておる機…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 政府が多額の補助金を出しておる研究所でございまするので、そういった関係につきましては、すべて無料で資料の提供あるいは情報の提供等をいたしております。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 先ほどお答え申し上げましたように、大体いままでの実績では、月に約十件前後というくらいであろうかと存じております。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) アジアの地域、中共も含めまして非常に膨大な地域でありまするし、国もたくさんございまするので、特にこの国を重点にというふうには考えておりません。ただ、事業計画を組みまするときに、三十六、七、八、九というふうに、やはり非常に長期かつ基礎的な研究調査をいたすわけでございまするので、特に一国だけをあるいは一、二カ国の国を重点的にということにはなっておりませんが、その辺、やはり貿易の状態でありまするとか、政治経済の状態であ…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 先般の委員会で御要求がございましたので、資料といたしましてここにお配りをいたしております。お手元に配ってございます順序に従いまして、それでは御説明を簡単にさしていただきたいと思います。 まず最初に、アジ研とジェトロ、科学技術情報センターの調査区分につきまして先般御質問がございました。三団体をここに並べましてこの内容を簡単に摘記したものでございます。 アジ研につきましては、ここにございますように、対象はアジアを中心…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) この会は、先ほど申し上げましたように、民間の関係会社その他の方を賛助会員ということでお願いをいたしているわけでございまして、現在その会員が正会員と申しますか、それが二百三十二名、準会員が約八十八名でございまして、約三百二十名のいわゆるこの研究所に対する会員というものがいるのでございます。したがいまして、ただいまの出資者のみならず、会費を納めてこの会の事業にいわば援助をしていただいている会員に対しましても、やはり資…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 会費はいま五万円以下と五万円以上十万円というふうになっておりますが、五万円以上の拠出をいただいておりますところを一応正会員、五万円以下を準会員ということにいたしております。ただ、資料の配付等につきましては、正会員たると準会員たるとを問わず、一応出していただいている。ただ、正会員というのは五万円以上の方にでございますので、その正会員の方の中から、先ほど先生のお話のございました評議員の百五十九名を選んでいる、こういう…
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 五万円以下ということになっておりますが、実際は五万円ということにいただいているわけでございます。
第46回 参議院 商工委員会 第9号
○説明員(赤沢璋一君) 評議員は、先ほど申し上げましたように、正会員二百三十二名のうちから評議員を選んでいるのでございまして、これは金の額で選んでいるわけではございませんが、評議員になっている方々は、五万円以上のうちでも、特に十万円以上の大口の会費を払っていただいているところになっていただいているように考えます。