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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1966/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○赤澤政府委員 これは各社の技術内容を私も一々承知をいたしておるわけではございませんが、先般の報告の状況でありますと、結局エンジン排気ガス防止の技術といいますのは、先ほどもちょっと出ておりましたが、大ざっぱにいって三つあるわけです。一つは、エンジンにアフターバーナーをつけまして、そこでもう一回燃やして有害分を除去する。もう一つは、触媒を入れたカタライザーで有害分を除去する。もう一つは、エンジンそのものを良好な形に直しまして、そうして有毒…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○赤澤政府委員 国内法のほうの問題は運輸省の所管でありまするので、そちらから御答弁があろうかと思いますが、アメリカのほうは現に八〇〇CC程度、それ以上の車については一九六八年型から規制をするということで、先般それにつきましてのレギュレーションが出たようであります。先日もアメリカ大使館のほうから連絡がございまして、いずれそれについての全文が到着すれば通産省その他関係省に示していただくということに連絡をとっております。 いまお話しの点でござ…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○赤澤政府委員 いまお話しのとおりでございまして、現在アメリカに輸出しておりますのは二社でございます。しかし、これが完成をいたしまして、アメリカの基準で合格をする、 日本の場合には、アメリカ鮮道路事情あるいは交通事情が違いますから、運輸省のほうでおきめになるレギュレーションの規制につきましても、おそらくアメリカと同じものであろうとは思いません。ただ各社が一生懸命やっておりますのは、これは営業政策の問題と申しまするか、こういったような有毒…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○赤澤政府委員 私のことばが少し飛躍をいたしておりまして、誤解があるといけませんので一言釈明させていただきますが、いまの自動車メーカーのエンジン排気ガスの研究につきましては、輸出の問題、あるいはこれが一つの契機になっておることは事実でございます。それを正直に申し上、げたわけでございますが、もちろん各メーカーとも、こういったような公害の問題につきましては非常に頭を痛めております。ことに今後モータリゼーションと申しますか、そういうものがどん…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○赤澤政府委員 鉄鋼用の原料炭の問題でございますが、第一次の調査団の当時の答申、これは私どもよく承知しておりますが、その答申から見まして今日までどういう状況変化があったかということにつきまして、一、二申し上げたいと思います。 答申当時から見まして、四十年度あるいは来年度四十一年度、もう今年度になっておりますが、この中で二つばかり大きな変化があろうかと思います。 一つの点は、いわゆる強弱比という問題。銑鉄をつくりますときに強粘結炭と弱粘結…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○赤澤政府委員 強弱比の推移をちょっと申し上げてみますと、三十七年当時、三十七年度の強弱比の実績が五三・一対四六・九でございましたものが、四十年度におきましては、五六・六対四三・四に変わっております。

通商産業事務官(重工業局次長)1966/04/06

第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○赤澤政府委員 鉄鋼業界も、先ほど石炭局長から申し上げましたように、現在でも非常に熾烈な国際競争にさらされております。生産しました三分の一弱のものを全世界に輸出をいたしております。と同時に、アメリカ及びヨーロッパでも非常に合理化投資が進んでおりまして、アメリカあたりは本年度から三カ年間にわたって年間約二十億ドルもの投資をいたします。そして、高炉をはじめとする設備の大型化ということに向かっております。ヨーロッパ、EEC諸国も同様の傾向にご…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 ただいまお話のございました鉄鋼輸出の問題でございますが、先般も申し上げましたように、本件は鉄鋼業者と申しますか、日本の商社がアメリカ向けに輸出をいたします場合、税関に申告をいたします書類の一部に、不正なと申しますか、不実の記載があったということで、米国の財務省の当局から指摘を受けまして、その件について、現在のところは向こう側と資料の突き合わせをいたしましたり、あるいは内容についての向こう側の審査を受けておるという段階でご…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 本件につきましてはいまだ審理中でございまして、そういう金額の請求を受けたという事実につきましては、私どもまだ承知をいたしておりません。

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 先ほど私が御答弁申し上げましたのは鉄鋼輸出の問題でございます。そういう問題について事実と違っておるという指摘を受け、それについていまどのくらいな点でそういう問題があったということについて内容を現在審査中でございます。ある程度の数量はわかっておりますが、先般も大臣が予算委員会等でお答え申し上げましたように、現在まだ審理中の段階でございまして、最終的な結論は出ておりませんので、そういうことが最終的に出ました暁におきましては何…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 日本からの米国向けの鉄鋼輸出は昨年は非常な勢いで増加をいたしました。これにはいろいろな要因があろうかと思いますが、一つの要因は米国の鉄鋼スト、こういう気配がございましたので、アメリカ側がスト気配といいますか、スト備蓄といいますか、そういう点で非常な購入をいたしました。米国は全体で約一千万トン程度の鋼材を世界各国から買っておるように思います。またそういうことに関連をいたしまして、日本からの対米鉄鋼輸出の関係も一昨年に比べま…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 鉄鋼の輸出につきまして共販会社をつくったらどうかという案が業界の一部にあることは事実でございます。現在は輸出入取引法に基づきまして輸出価格についての協定をいたしております。今後はさらにこれを一歩進めまして、輸出数量についても協定をしてはどうかという意見もございます。さらにそういった価格並びに数量のカルテルということが円滑に実施をされるというような情勢になってまいりますれば、さらに一歩進めて輸出共販会社ということもできょう…

通商産業事務官(重工業局次長)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○赤澤政府委員 全般的な問題は私相当いたしておりませんので、お答えいたしかねますが、鉄鋼に関しましてはそういう動きはいまだ出ていない、こう考えております。

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいまの御質問でございますが、国産車ではその一部にブローバイガスの防止装置をつけたものがございます。名前を申し上げますとニューセドリック等日産車の一部、それからトヨタのクラウンエイト、これには試験的にブローバイガスの防止装置が取りつけられております。

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) 現在まだ、この装置自身が完全なものとは思われませんが、いずれにいたしましても、このブローバイガスをもう一度エンジンに還流して、もう一回燃焼させるという装置でございます。したがいまして、ブローバイガスの中に含まれております炭化水素を除去するわけでございますが、炭化水素の除去につきましては現在の装置では、ものによりまして違いますが、大体五〇%から一〇〇%まで、そのくらいな効率で排除をいたしておるというふうに聞いてお…

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) これも、ものによっていろいろ違いますが、エンジンに取りつけるわけでございまして、現在私ども聞いておるところでは、これは大型のエンジンでございますが、五百円前後というふうに聞いております。

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) ちょっと説明が足りませんでしたので、補足させていただきますが、これはつける装置そのものは比較的に安いのでございます。ただこれをつけるためには、エンジンの一部を改造しなければなりません。それらを含めますと相当な金額になろうかと思います。

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) いま、自動車から出ますガスでありますが、大きく分けましてクランクケース関係のブローバイガス、それからエンジンから出ます排気ガス、この二種類があるわけでございます。それで現状ではクランクケースが開放的な形式になっておりますので、それから出るブローバイガスにつきましてはある程度の研究が行なわれ、そらしてこのブローバイガスのほうは、いま申し上げましたように大型のエンジンを使っておりまする大型車、これには試験的にいま申…

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) 先ほど運輸省からお答えのとおりでございまして、通産省は自動車の生産、流通、こういった面を中心にいたしておりまして、生産に関する技術につきましては、主として私どものほうの関係の研究機関、あるいは業界の会社の研究所、こういったところを私どもが所管をいたしているわけでございます。言ってみれば、生産そのものと申しましても、生産の面から言いますと、コストの問題あるいは販売価格の問題、こういった問題が出てまいります。また流…

通商産業省重工業局次長1966/03/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○政府委員(赤澤璋一君) ただいま御答弁のとおりでございまして、民間側の各自動車メーカーもそれぞれ研究所を持っております。こういったようなところを中心にいたしまして、自動車工業会に技術委員会というものを設けております。そこへ定期的にこれらの技術者の方々が集まられて、お互いに情報を交換いたしましたり、あるいは研究の成果を発表したりしておりますが、そこには通産省の関係のもののほかに運輸省の技術関係の方も一緒に入っていただいて、こういう席を通…