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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 件中 20 件を表示
自由党1953/07/25

第16回 衆議院 人事委員会 第10号

○赤城委員 この間予算の修正がありまして、予算措置として三億六千万円、これは地方に対する平衡交付金として出されるものでありましようけれども、そういう措置が講じてありますので、その一部分をもつてすれば、予算の方には新たに措置をとらなくてもさしつかえない、こういう見通しでございます。

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 人事委員会 第9号

○赤城委員 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきましてその提案理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 教育職員は、それぞれの職域において人格の完成を目ざし、健全な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の尊厳を重んじ、自主的精神に満ちた心身ともに健康な国民を育成する重責をになうものであります。その任務を遂行するためには、学校の内外はもとより家庭等においても、その指導の実施等に当る…

自由党1953/07/23

第16回 衆議院 本会議 第27号

○赤城宗徳君 ただいま議題となりました昭和二十八年度における期末手当の支給の特例に関する法律案について人事委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法律案の趣旨を簡単に御説明いたします。国家公務員に対しましては、期末手当として本年六月十五日に給与月額の半月分を支給したのでありますが、最近における諸般の情勢を考慮いたしますと、さらに何らかの措置が必要と認められますので、本年度に限り、年末に支給すべき期末手当に相当す…

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤城委員 ちよつと資料についてお尋ねしたいのですが、六十五ページの代表官職総括表ですが、これは現行で行きますと、細則というか、通牒できまつておるのですが、給与準則になると法律の中に入りますか。

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤城委員 一般生計費のところでいわゆる食糧費の問題ですが、エンゲル係数ですが、二十七年度あたりの統計では五一・七%くらいになつておりますが、今の表で見ますると、それ以上になつておりますが、その差異はどういうところにあるか、ちよつと御説明をお願いしたいと思います。

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤城委員長代理 石山權作君。

自由党1953/07/22

第16回 衆議院 人事委員会 第7号

○赤城委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十三日午前十時より開会し、淺井人事院総裁の出席を求め、質疑を継続することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十二分散会

自由党1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤城委員 関連して質問いたしますが、今度の給与勧告について、その勧告のべース・アップの中に地域給が含んでおるかどうか、こういうことをちよつとお聞きしたい。というのは、去年の勧告は一万三千五百十五円でしたが、本俸が一万四百七十八円、扶養手当が九百円、勤務地手当が一千七百二十三円、それから特殊勤務手当が四百十四円です。これが国会においては総額において一万二千八百二十円という数字になつたのですが、今度のべース・アップは、かりに一〇%か一三%…

自由党1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤城委員 勤務地手当は、引上げとかそういうものは異動がなくて、現行のままで計算したものが入つておるわけですか。

自由党1953/07/15

第16回 衆議院 人事委員会 第6号

○赤城委員 関連して簡単にお尋ねしたいのですが、いろいろ対策に努力中のことはわかりますが、出先機関の日雇い労働者に対する扱い方ですが、非常に扱いが不親切だという声が、方々から出ておるわけなんです。四百二十の安定所があり、百二十の出張所もあるのですが、その窓口が非常に不親切だ。たとえば千葉県の職業安定所の岩崎という労働課長などは、非常に扱いが不親切だというわけで、日雇い労働者が大挙陳情して来ている。陳情に来たから、その課長の扱いが悪いとは…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 人事委員会 第5号

○赤城委員 資料の要求をいたしたいと思います。すなわち公務員の給与に関する調査についてであります。これは国家公務員一般職と特別職、それから政府関係機関の職員、それから地方公務員、この三つにわけまして公務員の人員と給与額、これを大体標準年度にとられておる昭和十年及び十一年でございますか、それを基準として終戦後から今日に至るまでの人員及び給与額、及びそれに対するおのおののパーセンテージ、及び増加率、これにつきまして資料を提出していただきたい…

自由党1953/07/02

第16回 衆議院 人事委員会 第5号

○赤城委員 ちよつと関連して。この給与の勧告について現行法の一般職の職員の給与に関する法律として勧告されるのか、今お話のように給与準則として勧告される予定でありますか、どちらでありますか。

自由党1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員 午前中、本委員会で田中政府委員から答弁があつたのですが、〇・五夏季手当を予算に組もうとすれば、国家公務員あるいは政府機関あるいは地方公務員、こういうものに対してどれくらいの予算額を必要とするのか、あるいはまた税金としてもどつて来る額がどれくらいになるか、これは大蔵当局から、ひとつ念のためにお聞きしておきたいと思うのであります。

自由党1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員 ところで、大蔵大臣が来ておられませんので、ちよつと大蔵大臣に対してお聞きしたいと思うのですが、政府当局でも答弁が願えれば答弁をしていただきたいと思うのであります。おとといだかの新聞で、夏季手当に対して、小笠原蔵相は、国家及び地方公務員の夏季手当増額について法制化する旨を右派社会党の人々に回答した、こういう記事が載つております。午前中にも社会党の委員の方から、それに近いような回答があつたようなことが、この委員会で漏らされたので…

自由党1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員 今本会議で、小笠原大蔵大臣は、困難な財政的状態であるから別途考慮中だ、こういう答弁があつたようであります。これは、もう相当前から夏季手当のことは論議されて来ておりますので、研究中、考慮中ということも、これは時期的な問題で、もう考慮、研究の結論に達する時期に来ておるのではないか。考慮、研究は、出そうという考慮、研究なのか、あるいは出せないというようなことで研究しているのか、とにかくわれわれとしても、もう結論に大蔵当局が近ずいて…

自由党1953/06/18

第16回 衆議院 人事委員会 第3号

○赤城委員 大蔵大臣がおりませんので、私の質疑は留保しておきます。

自由党1953/05/28

第16回 衆議院 人事委員会 第1号

○赤城委員 理事はその数を七名として、委員長において御指名せられんことを望みます。 川島委員長 ただいま赤城君提出の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/03/14

第15回 衆議院 郵政委員会 第13号

○赤城委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案を無修正で原案通り可決されたいことを希望するものであります。しかしながら委員会の質疑応答の経過にかんがみまして、二、三希望を述べておきたいと思うのであります。 本法案の改正の中で最も重点的なものは、第七条に但書を入れまして、運送等の契約の期間の更新をはかろうとする点でありますが、その但書に「郵政大臣において、郵便物の運送等の委託を受けた者がその業務を誠実に執行し、且つ、その者に当該業務を継…

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 郵政委員会 第12号

○赤城委員 ただいまの質疑あるいは政府委員の御答弁で、大体第七条の内容について了承はしておるのでありますが、第七条は大体において期間の更新を規定したものである。しかし契約の内容においてかわる場合もあるので、そういう場合には一般の事情変更の原則といいますか、そういう原則に従つてある程度はかわる場合もある。あるいはまたほかの一般の原則である競争入札とか、あるいはその例外である随意契約というものを全然排斥するものではなくて、代替制を全部認めな…

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 郵政委員会 第12号

○赤城委員 今のような解釈であるならば、先ほど井伊委員の御指摘されましたように独占的なきらいが非常に少くなつて来るのでありまして、これが原則ということになりますと、これはほとんど独占事業だということになるわけであります。独占的に陥らしめないというお考えは大臣においても持たれているかと思うのでありますが、ひとつ大臣の御所見もお聞きしておきたいと思います。